091026 MBSラジオ 亀山つとむのかめ友(とも)SP 番外編 羽田キャプテン

  亀山(K)つとむさんは2回長居へ行った。南津守練習場は初めて。選手との距離が近い。(私:近いからシュートとかセットプレイとか始めのころは怖かった。)プロは上手いのあたりまでしょとアナ(A)と掛け合い。
 はねさんは市船→アントラーズのエリート街道といわれて、ご機嫌?、怪我で足首手術、2-3年苦しみ、どん底を経て、セレッソに移籍。
 A:大阪には慣れた? H:はい
 A:最初不安は? H:サッカーより私生活のほうが。。。
 K:ブラジルじゃなくて日本なのに?
 A:(アナ本人が)名古屋出身で、味噌からしてちがうんですもん。
 H:大阪のイメージが、どんどんどんどんしゃべってしゃべって、ボケなきゃいけないとプレシャーに感じてた。
 A:C大阪のイメージは?
 H:攻撃にいい選手がそろっていて、いいとこまでいくけど勝ちきれない。
 A:モリシのイメージは?
 H:怖い人なのかなと思ってたら、すっとぼけたひとだった。
 A:モリシの思うはねさん「普段はとてもおっとりマイペース。冷静で、緊張しても顔に出さない」
 H:人に読まれる、探られるのがきらい。
 A:細身ですけど、DFとして心がけてるのは?」」
 H:タイミングずらしたり、身体かわしたり、J2でもFWはいい選手がそろってるので、成長する糧になる。デイフェンスが安定してよくなってきた。
 A:高校、ユース、セレッソでキャプテンですけどどんな?
 H:チームのバランスをとりながら、さりげなく癒されるような。
 A:最初は野球もしてたけど、中学からは本格的にサッカーを選んだ理由は?
 H:坊主が嫌だった。お父さんに東京ドームへ巨人戦を見に連れてってもらい、とってもたのしかったし、うれしかったけども。野球も好きだった。
 A:最近お子様が生まれた?
 H:男の子でパパ似。目元は奥さま。いろんこと野球やゴルフやサッカーやらせたい。
 A:これから?
 H:仙台戦にむけていい流れでたたけるように、累積、怪我人でたいへんだけど、総力戦でチーム一丸となってこれからをのりきらないと。
 A:モリシメッセージ(ごめん、日が開いて何をいったんだっけ?忘れちゃった)「J2優勝してJ1でのスタートラインにつく。そしてJ1優勝目指せ!」みたいやったかな?
 H:熱いですねえ。モリシはピッチでめちゃめちゃきたない言葉つかうんですよ。信じられないでしょ。あぁ、こんなこといっちゃっていいのかなぁ。

 ハネ少年とDマートですれ違ってたかもしれんとかおもってたけど、おしゃれなハネ少年のお出かけは、ららぽーとやったかもしれんなあ。

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091018 第45節 愛媛戦

3-1○
 しんどくて空いてしまった。
 乾君累積。真司君あいかわらず調子よくならず、45分限度。ルイもマルチネスも怪我。カイオも満身創痍な感じ。ひざ、足首4箇所とも痛いんちゃうん?それでもがんばって走りまわっていた。なんどもありすぎな3連戦の最後の初戦。さてどうしたものか?
 苔くん、建人くんの先発起用。蛍君の抜擢。立ち読みしかしてないけど、名監督の条件にリスクを恐れないってあったけど、なかなかこの場面で、すごいよなあ、そういうことできるんやって感心した。
 けんとくんの前からの守備にすごく心配していたけど、的確で献身的で利いていた。そんな心配する必要もなかったなあ。攻守も絡んでたし、もっと攻撃に積極参加できて90分耐えられるスタミナをつければ言うことなくなるんだろうけど、総力戦に十分貢献していた。
 蛍くんは緊張が極度に達しており、せっかくのよさをだしきれんかったみたい。サテライトでは、積極的に前に向っていって、おおって思うことも多くなってきてるんやけど。緊張がこっちまで伝わってきて「ほたる~」って叫びたかったけど、叫んだらそのままばらばらになってこわれちゃうんじゃないかって思うくらいだった。前半終了後に康太君がそんな蛍君の肩をだいて、4と26が並んで、引き上げていくのをみたときは、3年がたとうとしてるんだなあってなんか月日の重みを感じちゃった。累積やら怪我やらどうなるかわからんから準備は常に怠りなくスタンバイしておいてほしいなあ。
 船さんのかっこいいミドルシュートで、20分先制。息がつまりそうになる前に決めてくれてほんとよかった。フナさんには期待するもんが大きいんよねえ。マルチネスも怪我やし、乾君も疲労蓄積してるし、真司君もカイオもルイも満身創痍な感じやし。石神さんですら、もうギリギリって感じになってきたし、しゃけ君も涼しくなってきてだいぶましになったけど、必死に耐えてるって気がするし。とにかくリーグ途中参加のひとが支えんことには、乗り切られへん状態になってきてる。
 ドドは19歳なのね。みえんなあ。あとで知ってびっくり。
 カイオのシュートでCKGET。石CK→もっさんパンチング→建人とてもよく見ておちついてパス→振り向きざまにおさえた良いシュート康太ゴール。いい時間帯に取り戻せた。
 ジンヒョンがロングシュートに反応してくれてことなきを得て前半終了。
14 SH 11    
8 CK 7    
21 FK 17
 バルバリッチ監督が激しく行けといったんか、玉際を厳しくとはちょっと違う気がするんだけど、たちまちカードがあれこれでた。結果としては差が出たけど、内容としてはそんなに遜色なかったような。
 ということで、56分真司君とチアゴを投入。はねさんのボランチをまた見ることになるとはなあ。不思議な感じ。次節の監督の判断をみると、やっぱりやんぴってことなんかしら?それとも臨機応変なのか?
 真司君がカイオからのパスでラインをかいくぐり、もっさんをかわしてゴールを決めてくれた。この日はなぜか、風かな?いつもと攻守が逆になり、オフサイドがまあまあ見える側になった。だからといって完全にラインじゃないからオフサイドはわからないけど、結構ギリギリ。カイオを見てたら、視界の端ですごく動くものを感じて、みたら真司くんで、真司君を見たときには、もうカイオからボールが出ていた。よくよく考えれば人間の視界の幅なんて実はそんなになく、カメレオンじゃあろまいし右目と左目とちがうもんが見えるわけもなく、同時にみるなんて基本ルールに無理があるよなあと思った。案の定、バルバリッチ監督は抗議しまくっていた。時間たつほうがこっちとしてはありがたいのでなんぼでも抗議してくださいなって思った。
 なんとか勝点3を得て、次につなげる。1試合1試合総力戦がつづいていく。

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091011 天皇杯2回戦 福島U戦

1-2●
 相撲っぽくいうなら、座布団が乱れ飛ぶ試合なんやろか。スポーツ紙の表現は波乱って書いてあるけど、なんかそれは福島Uに対して失礼な気がした。普通に玉際が強くて、運動量をサボって勝てるような相手じゃなかった。ジャイアントキリングがあちこちで起こったみたいやけど、下剋上って表現のほうが天皇杯のポスターにはふさわしい気がする。ソニー仙台やホンダロックよりは強い気がしたし、アローズ北陸よりは弱かったような気がする。それぞれその時代の選手やし、アローズ北陸のときは結果的にはセレッソ自体が良かったってことやし。
 J2勢は軒並み苦労してるみたい。3連戦の3戦目。モチベーションを保てない。二兎を追うほどの余力もメンタルもない。運動量で負け、玉際で勝てない。逆に相手は、カイオの言うようにテープを擦り切れるほど、最近はDVDやからすりきれんね。時間のある限りとことんセレッソを研究している。足がつる選手が続出するほどがんばっていた。はるばる長居スタジアムにまでやってきた20人おらんかったとおもうけど、福島サポの人たちは狂喜乱舞していた。永遠に語れるようないい試合ができたよねえ。
 研究され尽くしてフナさんはもう新兵器ではなくなり、狙われまくり、彼としてもこれからがふんばりどころやなあ。それを支えたいんだけど黒木君もささえきれんし。だからってチアゴを入れて藤本君にかえてみたけど、チアゴはチアゴであり、藤本君は藤本君であって福岡戦ではなんかごちゃごちゃしちゃったし。カードや怪我を考えるとどっちもできるようにするのがやっぱりベストやよなあ。パワープレーの際の2ボランチもできるようにならんと、点が入らんし。
 そういう中盤のバタバタ感をうしろもちゃんと支えられんし。ジンヒョンもありゃりゃってな感じやし。
 前は前で乾君がボールもつと2人以上でつぶしにくるし、乾君がワンタッチで出せるようなところへスルスルと走りこんできて、そのままシュートしやすいところまでもっていけるようなことをカイオもルイもできんし、そんなことできれば、いちど代表に呼んでみましょうってなるわな。カイオの場合は日本国籍をまずとらんといかんけど、カナリア色はそんなことができるだけでは呼んでもらえんよね。しゃあないから乾君ひとりでワンツーみたいなことをするんだが、4回に1回くらいは前を向けそうなときもあり、乾先生はやはり乾先生たる所以なんかも。ただし逆に4回に1回はボールの取られ方がよろしくなくて、うひゃひゃひゃあって後ろがあわてる羽目になる。カイオも以前はもうちょっとゴール前にどんどん来ていたのに最近ぐるぐる回る直径が大きすぎひん?さっぱりゴールが遠い。
 オマを90分ガチンコ勝負で使えるようにすること。これがこの試合におけるメインテーマとなった。福島Uのおかげで十分できた。夏になるころに見たオマは、どうかなあ今シーズン終盤に間に合うやろか?って思ってた。素人に置き換えると、昔はとっても足が速くてかけっこ得意な人が社会人になってさっぱり運動しておらず、いきなり子供の運動会ではりきってはしってみたもののずっこけてしまう30代のパパみたいな感じになっていた。もちろんプロやから実際はちがうんやけど、脳は覚えているんだけど、あたらしい足とニューロンがうまくつながってませんって感じ。ふつうに歩けるようになった、走れた。ボールを蹴れるようになった。そこまででもはてしなく時間が長かったと思うけど、ボールを蹴れるようになってからも相当時間かかったと思うし。大人になると普通は月日はびゅんびゅん加速度的になるけど、怪我すると時間が嘘みたいに遅く感じるやろうし。
 前半の前半はなんかおっかなびっくりどこにいればいいんだろう状態で前にからんでいけなかったけど、だんだん自分たちのペースをつかめたときは攻撃に絡んでいっていた。後半の前半は特によかったし。この時間に点を取れてれば試合展開も変った。試合勘ももう少し、90分試合をやりこなすにはもうちょい心臓や肺にむちをいれんといかんけど、いきなりやりすぎてもびっくりするやろうから、そのあたりは追々ってところで。
 建人君はソニー仙台戦のときは、チャンスに打てずにパスだしたりしてたけど、今回は打とうとがんばってた。もう一呼吸あわてずに打てるといいんだけど。ちゃんとチェイスもできてた。サテライトであわてて激しく守備しすぎて2枚目退場したときは、あちゃちゃあっておもったけど、だいぶあわてずにできるようになってきたかな。
 2失点の仕方がよろしくないのでだいぶ不安をあおってくれた。栃木戦を見ただけど、マルチネスがそんなに早く出てきてくれる気がせん。あと7試合だけど、ここで進化をやめると足元すくわれるし。乾君は累積やし。疲れもピークをこえてるやろうからちょうどいいと前向きにリフレッシュしてほしいところ。チップと楽しく、やけどあんまり猫かわいがりしすぎるとそのうちニャーって鳴きだしちゃうよ。
 セットプレーの失点もこわいけど、セットプレーで得点できるようにしないと、苦しいときを乗り越えられん。まだまだこれからが正念場って感じだなあ。

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091003 第43節 福岡戦

0-0▲
 想像以上に真司さんの怪我が重くて、だいぶ凹んでしまいました。帰ってきてBSでたまたまやってたボレロを聴き、この曲が落ち込んでるのを持ち上げるのにいい効果があるなあと初めて気づいた。翌日、録画してたマジックアワーを見て笑ったら、だいぶましになった。
 昇格や優勝への道が、けして平坦でないことは予想の範疇だったんだけど、この道が急勾配なんかすごいカーブなんか、でこぼこなんかよくわからんけど、だいぶしんどいなあって思った。しんじさんは、サッカー選手なんやから、日には当たってるしなあ。牛乳のめるなら飲んで、黄色ピーマン、ひじきに鮭食べて、ようはバランスよく、一人暮らしは精神的に楽チンになったかもしれんけど、ちゃんと食べてるんかなあ。ヒトは1ヶ月前の自分とはべつの自分というか組織がいれかわるらしいよ。まあ使いすぎやから、安静が一番なんかもしれんけど。
 真司さんと乾君で、ぼこぼこ点を取ってくれるから、よりよく点が取れるように改良を重ね、ふたりのマークがきつくなってきたら、ふたりに絡んでもらってるすきに後ろから点取るとかどんどんさらに改良を重ねてきてたんだけど、真司さんがおらんと、全体の運動量もがっくり落ちるし、ボールが落ち着かんし、マルチネスが不在になってから攻守のコンタクトは真司さんが担うことが多くて、そこもままならんし。マルチネスがおったら乾君の負担ももうちょっとましなんだろうけど、あれもこれもおまけに2人分の運動量まではとてもこなせる状況じゃない。最近の真司さんはすごいもんがあったし、優勝の光がほんの少し差したときの達弥さんとモリシ以上に運動量がすごいなあって思ってた。このときのふたりは「しんどいですよ」って口をそろえて言っていた。サイドもボランチもまず攻撃ありきなチームを組んでると前からの守備はサッカーをやっていく上で必要な要素となり、結果まえ目なひとまでせっせと守備をしないとまわらんくなってるんよねえ。
 しんじさんが出れないときのために、余裕あるときはせっせとはまちゃんを試してきたはずなのに、途中出場にもかかわらず運動量でささえられず、とうとうベンチ外になっちゃった。なにやってんだ!もう~~~!!今が総力戦の大事なときなのに~~~。
 カイオはカイオであり、ルイはルイなのである。だけどのんびり時間をかけてあわせてる暇はない。フナさんとじっくりきちんとコミュニケーションをとってください。どうしてほしいかどうすべきか早急に。なんでこんなに試合数があるんだろう。オフシーズンがあるはずなのに大河ドラマより回数多くないか?怪我人がわさわさでちゃうよ。どうしてくれるんよ。
 カイオに試合前、だれか暗示をかけてよ。「大丈夫~、大丈夫~君のゴールは必ず入るッ!」ジンヒョンあたりがいいかもね。だけど、そのときは何語にすればいいのかなぁ。妙に力が入ってるっていうか余裕がなくなってる。まあ相手のGKがあたってたんだけど、失うものがなくなって開き直った福岡は余裕があって、早まった契約更改のせいか首位相手にどこもがっつりくるし。
 次はすぐに水曜札幌戦。しかも夜の厚別。想像をこえる寒さやろなあ、アップは入念に。

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090923 第41節 ヴェルディ戦

090923 第41節 ヴェルディ戦
2-4○
 中2日、湘南戦という大一番を制しメンタルが保てない状態、ひさしぶりの昼の試合で乾燥してるとはいえ、走ると暑い。相手は存亡をかけたホーム戦。岐阜とはここにいたる要因がかなり違うけれども、状況はさしてかわらんわけやし。
 観客が少ないなあと思ったのに7023人もはいってるのね。やはりひとごとではないなあ。味スタの運営損益分岐点が2万人らしい。(某所の噂やからわからんけど)規模おおきいし、そもそもバイトの人件費も高いやろうし、使用料が高いんやろねえ。昔、5,6年前くらいかなあ聞いたときには、長居は1万2,3千人あたりって言っていた。東京辺りから見れば大阪も単なるいち地方都市なんやろうれど、プロ野球もない、周りが乱立して過当競争に陥ってない、たとえ人口が多少多くても、限られたパイの奪い合いになってない地方都市とはちょっと事情が違う。おらが街のチームを広く認識してもらい、存在価値を高めていけば何とかなるというところに突破口がなかなか見出せんのよ。だから甘えていいってもんではないけどね。
 練習場もクラブハウスもなく、いちからがんばってきたところからみれば、なに言ってんだってなるだろうし。ヴェルディは練習場使用料が高いらしいし、それはマリノスもそうだろうけど、いろいろ切り詰めるところはあるだろうけど、乱立しているところはそういうところでけちっちゃうとジリ貧にますます追い込まれるところもあるしねえ。営業や事務だって雇う人件費が高い。ひとつのチームを運営する費用が根本的に高い。
 スカパーが全部放送してくれることはたいへんありがたいけど、果たしてこれでよかったんかって思うところもあるわけで、広告収入の価値を高めていかんと、Jリーグもこれから10年がたいへんだなあって思う。いつも観客動員がのびんかなあって思うけど、なかなか簡単にはいかんよなあって、地道な努力を続けていくしかないっていうのがわたしの最近の答え。

 そんなこんなで相手は必死。玉際きびしいし、激しいし、もともと能力高い選手が多いので速いし、うまいし。こっちは2,3歩遅れるし、ひとによっては5,6歩遅れるし、でかなり相手ペースにのみこまれていく。実況のひとがセレッソは引いてくるようなチームじゃありません、攻めてきますとかいうんだけど、微妙にちがうような、引いてがっちり守れるようなこともさらっとこなせるチームならそもそもこんな苦労はしません。今頃ウチワあおいで高みの見物ができたはずです。
 1失点目 大黒、林がDFを背負い、後ろから河野くん走ってきてゴール。河野君をちゃんと育ててほしいよなあ。スタミナ配分できないらしいけど、これって思った選手は我慢して使い続けんといかんなあってレヴィーに教わった。カイオも乾君もしんじくんも試合に出続けることによってぐーんと伸びたもんねえ。その後も大黒さんのヘディングとか危ない場面がある。
 その後30分過ぎたあたりから相手も疲れてきてややこちらペースな時間帯もつくれるけど、おおむね相手側。あせってシュート打ち急いだりあたふた気味で前半終了。
 よっぽどおこられたんか、自分たちで目覚めたのか後半馬力全開モードへ。
 1得点目 康太カット→真司鋭くパス→カイオ前へ→乾ポスト→とびだした康太シュート!
 2得点目 ゴールまえ前田→しゃけくん→しんじ→たぶんフネ→乾→しんじ→乾→カイオ→乾クロスがきれいだぁ→真司ヘッドゴール!、もちろんそれ以外にも走りこんできているという流れるような攻撃。みてみて反町さんってなんでかわからんが反町さんに自慢したくなった。J2の試合を日本中で一番みてるやろうと思うのが反町さんだと思うので、実際は対戦相手直近5試合くらいが限度かなあ。しんじくんも乾君もよぅ走ってるねえ。ヴェルディも唖然としちゃったんか3得点目もはいる。
 いぬいくんきれこんで、フナ→真司のパスが正確にとおり→しゃけシュート!
 石神さんのFKがバーをたたき、ジンヒョン君が平本君の至近距離をスーパーセーブし、
服部VS真司はFKをGETし、しゃけFK→戦争状態のなかからふりきった康太ヘッドが決まり4点目をたたき出した。康太君の勢いは怖いくらいすごいなぁ。
 ここでぴしっと締められんのが、セレッソのセレッソたる所以なのか、土屋さんがすごい勢いであがってきてCKをとり、レアンドロFKから土屋ヘッドできめられ2失点目。
 仙台とかセットプレイに強いところに当たったらどうなるかを教えてもらった。1発の精度はさすがだなあ。というわけで、セットプレイにおける守備は大きな宿題となり終了。

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090920 第40節 湘南戦

 2-1 ○
 勝たねばならない重要な試合でやっと勝てた。おもいっきり引いてきた相手に粘り強く闘うことができた。
 湘南のアジエルはどうしたんだ?助かったなあ。むこうからみれば、セレッソの運動量の落ちる残り20分で田原さんを入れてがくがく運動量の落ちていくのこり10分、5分勝負をかけるつもりやったんやろうけど、それまでに1点決められたころが大きい。というかかなめの田村さんが2枚目で退場したことがほんとこの試合における最大ポイント。康太君がふんばって1枚めを取り、しんじくんの反転で2枚目をとった。相手に退場者がでてもそれを数的有利にむすびつけられずにあえなく負けた試合だってみたことあるわけで、そんなときのチームとはやはり雲泥の差だなあ。守備も攻撃もきちんと機能するようになってきてる。
 秋になって運動量の低下がだいぶましになってきた。目の前でしゃけくんが足がつるのを見た頃はむし暑かったもんねえ。しゃけくんがふらふらにならずに他の選手も運動量をたもてるようになってきたのがよかった。3連戦の始めっていうのが助かったかもなあ。
 3ボランチというシステム、康太君や船山さんのデータが不足したのか、反町監督の分析能力にチームがずいぶんと頼っているので、データが不足したときにデータサッカーはうまくいかんようになるのね。選手もいつも頼ってるから選手の現状打開能力もにぶってくるのかもしれんなあ。なんでも一長一短あるもんだ。
 マルチネスが怪我で離脱し、どうしたもんかと思ってたけど、マルチネスに頼りすぎな部分をみんなで助け合うようになってよくなった。災い転じて福となすってところかな。船山さんは、サテライトの広島戦を見たときはもうちょい時間かかるかなと思ったけど、ずいぶんとなじんでくれてよかった。第3クールはもともと4試合ほどはマルチネスがおらんやろうなあって思ってたけど、どうするべぇ?っていう危機をなんとか乗り越えようとしている。
 1点目はフナ→しゃけ→フナ→しんじのポストプレー→フナシュートゴール!
 2点目はフナCK→はねヘッド→カイオヘッド→GKパンチング→康太振りぬきシュート、おさえたいいシュートだわ。
 重要な収入源のひとつであるとは認識してるんだけれども、この日は少年サッカーの開会式でバックスタンドに集中力が全くない日で不安だったけど、勝ててよかった。子供に5時間いてあとのの90分集中せいっていってもどだい無理な話なんやけど、湘南のお茶騒ぎとかいう話もあったし、心配してた。
 自分もいつもと違う角度やし、新鮮やったけどいつもみたいな感じにできなかった。オフサイドはさっぱりわからんしね。だから乾君の幻ゴールもなんかよくわからんかった。カイオがひっかかってるのかな?
 のこり5分、パス回しとかしてて、相手がひとり少ないには違いなんだけど、いやぁいいときだった磐田みたいだと思った瞬間に攻められて、ファウル取られて、ジャーンにヘッドで決められた。 
 ラインディフェンスの怖さかなあ。うまくあわされればどうしたって失点はさけられんもんやけど。サテライトの大分戦も集中!とかいってるんだけど、うまくはいられて簡単に失点するんよねえ。これも一長一短あるからなあ。
 スカパーのヒーローインタビューが会場に流れないのは、いつも残念やなあ。時間とか段取りとか都合があるんやろうけど。

 桃山大との練習試合のあと、リカバリーが始まったんやけど、全員弛緩してた。ねじがゆるみまくり。この日ぐらいはいいけど、すぐに次の試合がやってくる。まだ11試合もある。まだトーナメント戦より長い。不思議なもんだなあ、これが4位とか5位だと勝ち点数えてもう11試合しかないと思うし。言ってもそんなダントツ首位ってわけでもないから、状況がすこし有利ってだけで、月並みだけど「われわれはまだ何も手にしたわけでもない」っていうやつかな。これからまだまだ第2回目の累積ラッシュがくるやろうし、今度は2試合停止が多いし、真司さんは代表に呼ばれるやろうし。ハラハラドキドキはまだまだつづきそう。

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モリシがでたドラマ

前編を見逃したので後編のみ。ネタバレありまくりなんで。

 

  主人公の親友が脳腫瘍で余命いくばくもないというあまりに王道というか安直というか、まあよくある手法。親友の役の子の喝舌がちょっとよくない。
 ERをみなれたせいか、除細動「はなれて!」とか気管内挿管「はいりません!」「はいりました!」とかないもんやから、あれ?死んじゃった??脳腫瘍ってそんなもんか??おねえさん?が写真もってるし、死んだみたいだ。
 幽霊が特攻隊。ほうって思うけど、あの食堂のおじさんのお父さんでは、なんかジェネレーションがちょっと違うんでないかい?まあサイクルスパンの長いおうちなんだろう。
 モリシは審判役。台詞は「担架!」無難ね。1対1を抜くとかオーバーヘッドシュートとかPK蹴りこむとかをユースがこなしたんだろうか?ちゃんとサッカーしてた。やけど準決勝やのに相手のエースをフリーにしすぎな守備やなあ。

 そやそや、ユースのプリンスリーグ優勝おめでとう!!を書いてなかった。フジテレビ739、いまはONEやったかな。そこでちらっと映像を見ました。雨の中の死闘やったみたいねえ。こっちでやってくれたら見にいけるんだけどねえ。舞洲に選手より応援のほうのほうが数がすくないやんってお互い1列に並んで、なんかの予選の終了の挨拶をしたのが、隔世の感があるくらい今は注目されてるようで、これからもがんばってね。とっても期待してる。

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090906 第38節 甲府戦

1-1△
 白露も過ぎ、「残暑お見舞い」も使えなくなってさすがの大阪も、朝晩は涼しくなってきました。コンサドーレはもう昼間に試合できるんやねえ。更新が1ヶ月も開いてしまいました。だらだら夏をすごしちゃったなあ。1歩も大阪からでてないし。試合はみてるんだけどね。

 この日は台風の北上もあって、けっこう蒸し暑かった。ピッチレベルは風がないみたいだったけど、上空は風が舞っているみたいで、どっちのGKもゴールキックがサイドラインを割ったりしてた。
 康太→乾くんひきつけて→上がってきた真司君DFかわしてシュートの1点目があまりに美しくて、1点入れてもはしゃいでは、いかんとおもってたんやけど、ハイテンションになりすぎて、やべっちFC見てさあ寝ようと思っても、眠くてもなんだか寝れないって感じになった。勝てなくてくやしいとか、昇格が心配とかそんなんじゃなくて、純粋にゴールがかっこよかったんよ。録画をわくわく楽しみに見たら、意外にそのかっこよさがぜんぜん伝わってきてなくて、妙にがっかりしてしまった。アフターゲームショーの野々村さんは、アニメみたいだとか言ってたけど、ほんとに生で見たら、すごい楽しくて、美しくて、大興奮やったのになあ。
 マラニョンのゴールもチアゴが読んでいたにもかかわらず、するっとかわしていいゴールなんよ。ふつうにサッカー観戦なら非常に楽しめたいい試合のひとつでした。
 カイオ→真司のゴールが取り消されんかったらとか(なんで取り消しなんか現地じゃよくわからんかった)、カイオ→ルイ足元が入ってればとか、勝てたのかもというのはあったけど、マラニョンに一発いいボールが入ったらこれまた大変なことになるわけで、それぐらいマラニョンは恐ろしく、甲府サポの歌うまらぁにょ~ん♪とともに、ひゃ~って思ってた。1失点はもともと覚悟してて、勝てるなら2-1しかないと思ってた。後半はヒラジ==!叫びまくりになってた気もする。マラニョンが右へ左へうろうろするもんやから、もう嫌だった。J1のお金持ちチームは狙ってるかもなあ。でも、マラニョンも後半疲れたところもあって、連戦の3試合目で助かったのかも。足がふらふらで足元にうまく収められんみたいやった。チアゴやったとおもうけど足を滑らせてすっころぶとかもあったので、キワキワを持ちこたえていた。「がんばれ~」とかしか言えず、べたやなあとか思っていた。
 久しぶりの康太君は、こんな足が速かったのかびっくり!っていう場面もあってがんばっていた。審判はあたりをどんどん流すようになり、試合が切れなくて、ぜいぜい言いながらサッカーが続いてた。
 順位だとか勝点だとか他のライバルたちの結果はとか考えずにいると、とても楽しめた試合でした。ただし、ずーっと追っかけ、これからも追っかけていく予定の人々にとっては、心おだやかな試合ではないよなあ。まあこれはしかたがないというか、優勝争いってこんなもんで、勝てた試合でも内容がとか、勝ててももう次の試合が気になるとか心休まるときがないんよね。曲がりなりにも優勝争いをした年も、勝てても達弥君がFKをびしって決めてもなんか、うわーって楽しめんようになっていってた。これなら残留争いのほうがましかもしれんって思ったくらいだった。
 カイオは怪我してやっと90分の試合をこなすコンディションがもどり点を決めるようになってくれたんだけど、最近の3試合ほどはシュートを上にふかしたり、どうも調子がよくなくて怪我をかばってどこかまた悪いんかなあと心配してたんやけど、おばあちゃんのお守りが肌身離せんほど精神的にきてるのかな?意外にナイーブなところがありそうだもんなあ。レヴィー監督の言葉がダイレクトに耳に入ってくるし、しんどいんかな。なのにスタンドから叱咤激励なんかたぶんポルトガル語でこの試合じゃないけど直接いっちゃう人がいるみたいで、勘弁してほしいよ。そういうのが逆効果になってる。
ということで、カイオだけ見てもいいよといっても漢字が読めないか。。。
http://ameblo.jp/vegab/entry-10324726683.html
↑他の人は見ちゃダメ。
ここからギアUP、これ見て気を抜いちゃだめなんやから。だからレヴィー監督も発破をかけてるんやろうし。
 乾君はラインを抜け出すの宿題やねえ。練習するためには、サブのラインがしっかりぴっちりせなあかんけど。まあ一石二鳥だ。ラインを抜け出してひっかかるのが徒労感が増して疲労物質たまって調子をおとす原因になってる気がする。カイオもライン抜け出すの苦手やし。2人で練習かな。まあラインを抜け出すのは一瞬のスピードかけた嘉人君のをみなれて妙に目が肥えちゃってるところもあるんやけどね。

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090802 31節 札幌戦

3-0○
 無失点がうれしいなあ。勝ったよ~。前半20分間を耐えたのが勝因かな。札幌から見れば、2度ほどあった決定機をはずしたのが敗因かな。
 23分カイオが空けたスペースへヒールでパス。マルチネスがいつものドカンでなくおきに行くシュートで先制点。そのあともあわてず追加点。カイオのパスに真司がラインを抜け出しGKを良く見てシュートゴール。
 後半10分間の札幌の猛攻を耐え、82分には3点目。マルチネス→カイオ→真司が落ち着いて決めた。時間的に90分通してそれぞれ考えたすごし方ができたのがとっても二重丸。
 札幌は守備がよくなっていた。けど決定力を欠いているようだ。この順位は不思議なんやけどなあ。ダニルソンはJ1の香りただよう選手でマルチネスもてこずっていた。乾君もしんじくんも弾き飛ばされたりして、カイオが下がって対応したことでマルチネスといい感じになれた。カイオの復調がみられて喜ばしい限り。札幌から見るとダニルソンにちょっと頼りすぎな気がする。大阪の暑さが札幌をむしばんでくれたのも助かった。
 後半40分過ぎ、石神さんとヒラジがポジションにダッシュでもどっていった。石神さんの運動量に感動して涙でそう。この暑い夏に中2日だの中3日なんて正直、正気のさたではないんだけど、この日程を乗り切らんことには、先が見えず、サバイバルなんよねえ。サッカーのない日はきちんとリフレッシュと休養、きちんと食べてよく寝る。夏休みの標語みたいやけどね。夏を制すものは受験を制す。ハーフタイムにはしっかり身体を冷やして、スポーツドリンクの類をちゃんと飲んで、熱中症にならんようにしないと頭がクリアなサッカーができない。
 湘南はセレッソに勝った事で気がぬけちゃったんかなあ。トーナメントじゃなくリーグ戦なんだから、すべての試合が大事なんよねえ。

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090726 30節 岐阜戦

2-1●
 しんどいので短く。
 マルチネスがまたカードをもらう。累積2枚目。だから深く追ってうしろからかけてはいかんと言ってるのにモウモウ。
 ふりしきる雨と雷。ボールが止まる状況にとまどう。10分くらいたつと慣れてくる選手もでてくる。25分しんじくんのボールコントロールよろしく、しゃけくんからクロスがきちんと上がり石神ゴール。中盤からの守備もできるようになってきたなあって思ってたんやけど。
 37分岐阜が得点。雨を言い訳につかってもいいよ。ただそんなチームは勝てない。常勝軍団への梯子を勝利の女神様からはずされる。
 岐阜の2点目は鮮やかなボレー。玉際が激しい岐阜。チームそのものが存在意義を問われ、来年も大好きなサッカーを続けるために、走る、足を出す。そういうがんばりに負けてた。

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090712 27節 湘南戦(H) その2

夏ばてなのかしんどいよ。
 カイオ復帰。ちっと速すぎな気がする。カイオの回復力がうらやましい。ブラジルのトレーナーがすごいんやろか。季節が冬からやってきたカイオは真っ白。肩を痛めたのに90分も使ったことにびっくり。なんやかやでルイがいることにやっと慣れてきたところで、ああそうやカイオってこうだったよなあって思い出す。あちこち顔を出してたけど、試合勘がやっぱり戻ってない。乾、ルイの累積欠場で濱ちゃんがしんじと組む。
 反町監督に丸裸にされることは、予想の範疇。それをはねかえし自分たちのサッカーを貫けるかが焦点。結果としてはJ1に上がれたならどんな目にあうか思い知った試合となった。反町監督が攻略法をなんぼ開発しようがそれを実現できる選手たちがいるから可能なんであって、謙遜なのか卑下するようなコメントがあるけど、決定力を持ち合わせた選手たちがいるのである。
 ボランチと最終ラインのあいだのギャップをサイドからねらうという、弱点を突いた湘南の攻撃が完璧に決まって先制点15分を挙げられる。はまちゃんと真司がうまく絡めず、乾くん乾くんと唱えてしまった。ごめんね。はまちゃんの豪快なシュートに感嘆して、次にCK、ニアかファアかどっちどっちっていってたら野沢GKの手の上を越え、ピンクのサイドネットが揺れた。不思議なくらいゆっくりと見えた。33分ここで追いつけなければ勝てないと思ってたのでやったと喜んだ。シュートを打ち攻めていた。相手の田村さんががんばってたなあ。 
 47分マルチネスがバックチャージかな。イエローを受ける。これがターニングポイントかな。2枚目が恐ろしくてタイトにいけなくなる。アジエルが楽になったと思う。最近バックチャージに厳しくなったような気がする。別にこれでいいけど、通達かなんか回ったのかな。審判の特長、癖、傾向について順応できるかどうかが生き残る道かも。サッカーいやスポーツってそうかもしれん。狡猾にいくならその審判の傾向を利用していければよりベストかも。
 この場面、マルチネスにボールが渡りそうっていうことで両サイドとも攻撃に向っていた。マルチネスを信用してるからかもしれんけど、後ろはチアゴのみで大惨事になりそうってことでファウル選択になった。
 守備にいいときのセレッソなんて小林さんのときだけしか知らんけど、カルロスが上がるとヤナギがカバーに入りブルーノさんが寄ってラインにくどうちゃんが入るというスペースを埋めるという守備をしていた。前田君が寄らんもんやから、くどうちゃんによく怒られていた。この逆パターンもできれば行き詰らんかったかなとも思うけど、もういまさらやから。両サイドが上がってしまうと攻撃に厚みはできるが、ボランチが踏ん張れない場合、守備は手薄になる。あちらたてればこちらたたず。守備に厚みをもたせると点は入りにくくなる。小林さんのときは攻撃に人数が少ない分パターン化して点をとるようにしていた。パターン化すると対策をたてられやすくなり早晩行き詰る。乾君と真司が絡む。さらに誰か人数が増えればバリエーションは増え、対策がたてられにくくなる。守備と攻撃が表裏一体のサッカーならではの醍醐味ではあるんだけど。
 打ち合い上等って湘南はFWを投入してきていたけど、後半における先制点は49分にチアゴ→真司→濱田ヒール→真司切り込んでかわしてゴール。2-1
サイドからボールを入れて田原さんがヘディングとかあった。59分にはチアゴがいるんだけど、ジンヒョンが手をかけてしまい、PK。うむ~重要局面にまだ若いんかなあ。2-2.残り30分じつを言えばここでやめたいなあっと思った。打ち合い上等を乗り切れる気がしなかったので、ごめんね。
 66分しんじが切り込みPKGET。やり直しを含め決めて3-2.69分攻守の切り替えも速く、サイドに振る。サイドからのボールはぴったりボレーが決まる。あっという間に3-3.湘南も選手交代。くろきOUT苔IN79分江添がクリアに振り上げてる足にヘッドでつっこんでくるだとか、湘南の気迫に気おされ気味。田原選手のふんばりに振り切られ、とびこんできた永田さんのシュートで3-4.追加時間も5分あってマイボールの時間も多かったんだなあと今見ると思う。もうちょっと落ち着いて攻められればよかったんかなあ。

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090712 27節 湘南戦(H) その1

3-4●
 首位をかけた重要な一戦。負けちゃったよ。初めてきたのか、たまにはくるのか、久しぶりにきたのか招待客のひとたちは、いっぱい点が入るのが見られて満足だったんだろうか?試合後、がらんとしたスタジアムで前のほうがどんなふうに見えるか見にいこって息子を連れて階段を下りたお父さんは次も来てくれるんやろか?
 常勝軍団への階段は、そんなかんたんに目の前に現れない。それでもセレッソには何回か現れた。Jリーグにチームが数々あれど何度か現れるチームはそんなにないと思う。でいつもその階段を上りそこねてる。階段の一段目はとても高くて足が届かない。たぶんそれには勝者のメンタリティとかいう梯子が必要で、私に最初にその言葉を教えてくれたのはジョアンだった。ジョアンはちょっとさびしそうにその梯子は僕にはかけられないって言ってた。その梯子がどんなものなのかまだ私にはよくわかってなかった。真中さんもその梯子について何かを語ろうとしていたと思うけど、選手の名前がまだよくつかめていなかった頃の私にはよく聴こえなかった。
 常勝軍団になるまえの磐田はうしろからドゥンガに怒られて、すごいビクビクしながらサッカーをしていた。それがいつのまにかミーティングなんて必要のない強いチームになっていた。そのドゥンガはカナリア色のスター軍団を指揮してる。泣き虫だった浦和はいまや大観衆に支えられ、勝つことが当たり前のチームになってる。そこで闘莉王さんは叫んでる。
 よしとくんは実力もあってその梯子を持っていそうだった。梯子をかけてくれる選手になってくれるかもしれんってかなり期待してた。でもいかんせんカードが多すぎて自分でピッチをあとにするような状態では梯子どころの話ではなかった。もしかしたら香川選手がその梯子をかけてくれるかも、セレッソにとってとても重要な歴史のポイントに今たってるのかもしれんなあって思う。

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090708 26節 栃木戦(A)

1-3 ○
 松田監督はいい、悪いで分けるといい監督なんだろうなあ。チームがよくなってきてる。徳島ぐらいお金が使えたら結構いい線いきそう。下位チームも良くなるチームはできあがってきてるので、2戦目、3戦目ときつくなってくるなあ。
 こっちはここいちばんをなんとか引き分け、疲弊気味。集中力をたもたないといけないのにそれができない。24×7日=168時間(1週間)のうち90分×2日=180分=3時間 でいいから、集中するのである。暑くてしんどくて湿度が高くてだるいかもしれんがそこにベストをかける。いまさらフィジカルトレをしてもまにあわんから、サッカーのない日にできるだけストレスをフリーにするようにするほうがいいかなあ。反町監督によると1週間に2日試合があるペースを身体にしみこませて、そういうペースをつくりあげたほうがコンディションが崩れなくて保てるらしいけど。昔々、根本君は週2回試合があるほうが楽しくていいって言ってたよなあ。まあタフなタイプやったからなあ。鹿さんは基本がタフであるのは標準仕様なんやろか。出場機会に飢えてやってきてたからモチベーションからちがうんかもなあ。
 勝点3をとること。いらないイエローをもらわないこと。イエロー覚悟せなあかんようなピンチを招かないように、運動量を保ち、カバーしあってお互いを助けるようにすること。余裕もあり、内容ももとめるならクレバーでスタンドが沸くようなプレイをみせること。勝点はとれたけど、イエローが減らないなあ。
39'  チアゴ 
64'  小松 塁 
64'  乾 貴士 
73'  前田 和哉
なんで、4枚目の人がいっぺんに2人もでなくていいのに。

 前半、栃木が攻めてきており、攻めてもうまく守られていた。20分濱田ロングフィードから乾がラインを抜け出し、GKもかわしてシュートゴール。その後攻めるもうまくいかなかったんだけど、はねさん?→しんじトラップよろしく前を向いてGKを良く見てロングループシュートあざやかにゴール。その後、どたばた。人はおるんだが、重なったり、人がごちゃごちゃして、うまく入られ、たまらずチアゴファウルとなり、FKとなる。幸いにもポストをたたいて事なきを得る。
 後半 ルイは、つかんじゃった?乾君は足にいったはずなんだが、足がかかってきて、とりあえず不満たらたらだったけど異議はとられず、運動量が全体にがっくり落ちて、向こうが新鮮なのをいれてきたのに対応できなくなってたのかなあ。
 乾くんのカウンターがうてずに終わり、そこから5人くらいをやすやすと通され、その間にはサイドを振るとかあって失点。
 ボールが敵に渡ったりこっちになったり、マイボールがどっちにあるかごたごたになり、むこうも前がかったところを前田君がパスカット抜け出し、しんじくんがGKを良く見てシュート、ゴールで3点目。
 王者だったときの磐田とか、私はたまにBSで見るからプレミアでも上位チームとか、リーグ戦でなくてもW杯の予選とか、だらだらというと語弊があるけど上手に時間を使いながらうまく攻めるってできんもんかな。リーグ戦は、トーナメントじゃないんだから、温存しながらっていうといかんのだけど、無理をしないように、しかし集中は切らしてはいかんのよ。難しいけど1発トーナメントじゃない長いリーグを闘う術をもうちょっと身につけんとなあ。体力は温存しながら集中力は切らさない時間をつくれるようにならんと夏がのりきれんなあ。ボールを持てる人が何人かいればいいんだろうけどマルチネスひとりに頼った状態ではそれもままならんし。すべて勝つは無理でもあちこちにとりこぼしすると上位グループから落とされちゃう。
 しんじくんのコンディションがちょっとましになってきたのがいい感じ。

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090705 25節 仙台戦(H)

0-0△
 この結果に満足したら黒木くんのもとめる常勝軍団への階段をあがりそこねるんだろうけど、私は選手ではなく見る人なんでふつーに満足です。上位対決にふさわしいいい試合だったなあと思いました。
 マルチネスがいない状況も黒木、濱田でがんばって埋めようとしてたし、守備もこれぐらいいつも集中してくれてたら、ぶーぶー言わなくてすむし、それぞれが運動量を保ってがんばって走りぬいてたし。乾君はほんと走っており、かっこええなあって思うわけで、枠に行くシュートもエリゼウが吹っ飛んでいた。そのエリゼウはなんか違う物質でできてるんじゃないかと思うくらい頑丈そうで、うひゃあ乾君こわれちゃったかとかとおもうような衝突もあった。マルチネスは結局こういう頑丈そうなひとを基準に闘うのを前提にやってるもんだから、なんかおかしくなるのかなあと思った。
 エリゼウは基本ルイに張り付いていて、推したり引いたりしており、それが怖いや。2人してずっこけるとか。CKが13本もあったんだけど、結果としてはものにできず。えぞえくんの惜しいのもあったんだけど。ルイもせっかく背が高いんだからヘッドをもっとなんとかしてほしいんだけど、カルロスのときみたいにどんぴしゃで入ってくる確率がなあ。だれかがエリゼウとやりあわねばならんわけで、潰れ役はしんどいなあ。
 20分ぐらいにはしんじくんがボールとられて、たぶんくろきくんがかわされてはねさんのうらを取られて関口さんに独走されて、ふえーっというのもあったけど、じんひょんが落ち着いていた。この前高い代償を払った気がしたけど、経験をつんでくれたようである。ルイも1対1があったし、これは決まったやろうと思うしんじくんのシュートも林GKに防がれて、ジンヒョンが来てからあんまりよそ様のGKがうらやましくなくなっていたけど、久しぶりに林GKすごいやあっと感動してた。
 相手の交代策があたったのかと思うCK→中原ヘッドはなぜかファウルで取り消され、乾君からしんじくんへのパスをカットされ、くろぎくんがついたサイドから上げられて濱ちゃんがついてたけど甘くてシュートを打たれた分はポストが守った。たすかった~~。
 直接対決の相手に勝点3を与えず、負けなくてよかった。大阪の暑さがもうちょっと仙台を苦しめるかと思ったけど、そうでもなかった。目の前の試合をきちんと勝ち続けんといかんね。

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090628 24節 水戸戦(A)

2-3○
 雨降りだったけど、勝てた。勝点3をとれたが、やっぱりカードがでた。勝ったはずなのになんでこんなに気分が悪いんだ?ひさしぶりで首位に立てたはずなのになんで気分が良くないんだ?
  しんじくんはサイドからボール出したりパス出したりしながらも、乾君からパスを受けゴールをこじ開けるフェイントをしながらシュートでゴール20分。さすが負けず嫌いな根性を見せてくれる。チャンスはつくれてたのに追加点をとれず。しゃけ君もお祝いシュートを結構打ってたんだけど。
 水戸さんところの400ゴール企画をつぶしちゃう 39'  オウンゴール あーあ、せっかく盛り上げようとクラブががんばってるのに、ほんと申し訳ないことをした。ラインを気にした?つかまえようとした相手選手を見た一瞬クロスが上がるタイミングに足をあわせそこなってるんよね?これより前の段階のおなじような場所のクリアはちゃんとできてるもんね。
 1-1で折り返すことになり、水戸さん元気。しゃけ君→しんじくんマイナス→黒木君シュート→DFにあたったのを一瞬はやく乾君がさわってゴールなんとか63分。畳み掛けてサイドから乾君→64分しんじくんちょっとボールが曲がってはいっていった。なんか今見るとベンチが大喜びしすぎな気がせんでもない。まあこれが決定点なんだけど。1-3になったのだが、残り、30分弱ほど。シュート22本。結構攻めてる。水戸さんも攻めてきてるけど、うむ水戸の選手交代が当たった?いやいや負けてないんだから、そうなんよ負けてないんだけど、ファウルから攻められまくってゴール前張り付きになって、サイドから、前におるんはしんじくんかなあ??やすやすとボールがゴール前にあがり人はおるんだがぴったり合わせられて競ることすらできずにヘッドで失点。リーチがかかってるからタイトにいけないんかなあ。86分ここからもう不安定を通り越してバタバタする。カードが乱舞して、しまいには監督までぶちきれるし。失点の仕方が似たような感じなのが気分の悪い原因なんやろか。
 87分前田は反スポーツ的行為、87分マルチネスは遅延、89分チアゴは異議でカードをもらう。なんなんだこの試合の締め方は!レヴィー監督はぶちきれてるし、もうそれじゃあ1年目とかわらんではないか!もうもうもう~。なんでこんなにバタバタするのか?異議はいかんよ。今年チームで2枚目やけどね。しんじくんが富山戦でもらったのが1枚目。夏になってきて春のように運動量を保てないし、疲労も蓄積してきてるし、相手はどんどん弱点をついてくるし。
 折り返し地点、団子状態は4チーム、直接対決がどれだけ重要な意味を持つかはわかってる。ぶちきれる気持ちはわかるが、ぶちきれてる場合じゃない。
 29歳マルチネスが19歳黒木になだめられとったらいかんでしょう。ピッチにはいりこんでる監督に乾君が諭してるようにみえるし、ほんとよくできた若者たちである。しんじくんのインタビューも神妙やし。まあそこが収穫。
 第2グループのがんばりをなめたらいかんよなあ。足元をすくわれそう。

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090624 23節 愛媛戦(H)

4-2○
 3連敗をまぬがれ、勝点3をとれた。シュート22本。山本GKがしょっちゅう映る。それぐらいずーっと攻めてた。しんじくんはゴール前シュート3回目ぐらいには山本GKのセーブに根負けして打てなくなる。前半は0-0で終わり、後半へ
 後半開始そうそう47分乾→ルイがラインをぬけだし先制点。60分真司→乾のシュートのこぼれだまに飛び込んでルイ2点目。
 63分サイドからクロスをあげられジョジマールにあわせられて失点。チアゴがおくれたんかな?と思ったけど間に合ってるらしいし、人数も足りてるんだけど、あっさり失点。すぐさま、真司シュートこぼれだまに石神つめて返す。アキ投入。なんで点をとってるルイを下げるんだって怒ってたら、足を思いっきりアイシングしてた。
 76分真司がPKでとる。80分真司→はまちゃんに交代。中二日でやつれもとれてないしと思ってたんやけど。84分クイックリスタートに対処できず、人数はたりてるけど、クロスを上げられて飛び込まれて失点。
 失点の仕方がよろしくなくてピリッとしまらない試合だったけど、勝点3をとれてよかった。時間の使い方がやっぱり不安定。しんじくんが歩いて出てくときに石神さんが寄っていったので、細かい5秒を大切にする気持ちは大事だなあと思う。
 乾くんルイラインがうまくいくようになってきた。時間かかったなあ。
 マルチネスがイエローを12分にもらうので、残りひやひやする。チャンスにおいてもピンチにおいても、おっ!と思ってマルが本気だすと相手がふっとんだりこけたりするので、困る。あーっとおもったら、カードでなくて助かった。マルもしまった!って首を振ってた。ふむ~相手が軽いのかマルが見た目よりがっちりしすぎてるのか。とにかく今度たまれば2試合停止になるのである。それぞれカードがたまっていってるのがこまるよなあ。
 しんじくんのイメージはたぶん札幌戦のゴールなんだろうけど、今みたいに十中八九自分で行くやろうとDFにはられたらうまくいくもんもいかんよなあ。あんときはカイオにだすかもしれんだすかもしれんって思うからパタパタたおれるんであって。

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ようくんのレンタル移籍

 まあ時間の問題と思ってたのでさほど驚きもせんかったけど、怪我人が次々でてるし、第2グループで調子のよさそうな徳島に貸すなんて太っ腹やなあって思った。
 ようくんは、即座にスタメンに入り得点決めてお立ち台にもたった。相手は横浜FCやったけど、新天地ですぐさまスタメン得点はさすがやねえ。かわいい子には旅をさせろとは、よく言ったもんだと、しみじみそのことわざをかみしめる。
 津並監督が気持ちを前面に出せんところがようくんのウイークポイントやっていうてたけど、新天地でやっとつかんでくれたかな。代表の岡崎選手や長友選手がするっと素直にだしてるもんやけどね。出しすぎると若いときのよしとくんみたいに空回りになってまうんやけど。100度にしてぼこぼこ沸騰しすぎるのもいかんのだが、42度でゆったりするのもいかんのよ。80度くらいかねえ、見た目ぼこぼこしてないけど、やけどは十分にするぐらいの熱い感じ。DFやったらもうちょい低めの70度くらいのほうがいいかも。
 旅に出してよかったよかったとじっくりセレッソを見始めて7年目のおばさんはしみじみ思う。スタメンに入って勝点3に貢献して勝利にわく観客に喜んでもらうのがサッカー選手冥利につきると思うんで、しっかりスタメンに入って勝利に貢献してくださいな。ようくんのためになることは、長い目と広い心でみればセレッソのためにもなるやろうし。

 J2も3年目に入ると、なんでJ2に落ちたんかなあってさすがに考えんようになってきた。じつのところ1年目は始終考えてた。最近はしょっちゅう思ってたなあって思い出す程度になった。今はときどきJ2の1年目の秋の京都戦(10月14日西京極)を思い出して、2-2やったんやけど、あのとき勝点3とれてたらなあって思いだすときがある。直接対決やったし、いろんなことが違ってきたかも。そのときしんじくんとコンビで点をとってくれたのがようくんで、西京極に出かけたこともあってときどき思い出す。そのときの監督が美濃部監督で、とくさんもおったし、今見ると平島さんもおったんやって、なんで大剛くんが控えになってたんやろ?なんか狭い世界で不思議にぐるぐる回ってる。

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090621 22節 鳥栖戦(A)

090621 22節 鳥栖戦(A)
 前節8人で闘った疲労が1週間では回復できんかったみたい。かなり低調。ひるがえって鳥栖は新戦力を迎えて生き生きしてるし。
 マルチネス退場不在で、ボランチは藤本、黒木のコンビ。3ボランチにするんかなあと思ったら2ボランチだった。ここでボールをとられるので前にボールが渡らない。しんじくんがボールをとりに行くとさてゴールが遠く、乾君とのコンビネーションの封じ込めに人が多いし、チャンスが生まれない。
 しんじくん自身がいちばん疲労度合いが激しい。どうも風邪をひいたらしいんだけど、かなりやつれていて、2,3日まともにものを食べてないなって感じ。えんえんと年明けの代表からの疲れがたまってきてるんかもなあ。これから本格的な夏がやってくるのにかなり心配。気力だけでも保ってもらわんと思うけど、ようくんの突然の移籍とか精神的にくるもんもあったやろうしねえ。
 ラインをぬけだし、しんじくんがボールをさわって得点か?と思われるのもGKの好セーブにあうし。
 どんどんしかけてくる鳥栖に対してなんとか最終ラインが持ちこたえるも、ますますボランチはしかけられんし、失点せんのが不思議なくらいで前半を終えた。
 アキをいれてもシフトギアを上げることができない。平島さんはがんばるけど、周りがだれもついてこない。はまちゃんをいれても、ますますボールをきーぷできないし、後ろが耐え切れなくなって失点。マイク君にとどめさされて終わった。シュート7本、相手は19本。連敗。2-0● 
 
 

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090614 富山戦(H)

  最後に勝点で泣かなければ、まあ別にいいけれど。秋風吹いて冬の足音が聞こえる11月になって、あんなにあったはずの残り試合数が片手ほどになってしまい、どんだけがんばろうが、取れるその試合における勝点は3でしかなく、ああなんで夏からがんばっておかんのだって、キリギリスな気分を味わなくてすむくらいこれから貯金をためることができるならまあいいけれど。去年の11月に勝てば勝つほどいらついたのを思い出すので、やっぱりセミが鳴き出す大阪の激しい夏が来る前にひとつでも勝点は取っておきたい。
 イケイケなのは選手ではなく、スタンドにあるのだとしみじみ思い、でもなんかその場におるとなんかいけそうな気もして、夢と魔法にかかるんかねえ。答えは石神さんのコメントの中にあり「勝点1を取りに行きながらの勝点3を取りに行くという気持ちに切り替えなきゃいけなかったかなと」。そうなんよねえ、勝点1を捨てるようなことはしちゃいけないわけで、勝点1を取りつつ、リスク管理をしながら勝点3を狙う必要があったわけで、「行きながら」「つつ」が大事。試合巧者になってほしいなあ。まあでも引いて守って守りきれるわけもないしなあ。同数でもひいてひきすぎてさんざ危ない目にあってるわけで。しかし、あの暑さの中で2人も少ない中を走りぬいた選手たちの頑張りには敬服するものがあり、まあやっぱりほれちゃいますね。

 しんじくんは、代表を我慢して帰ってきてくれ、乾君、マル、チアゴが怪我からそろい、さあって始まって、久しぶりにそろったのを一抹の不安がなくはなかったけど、いきなり1分もたたんうちにGKが一発退場していくなんていうのは、マンガでもありえんようなストーリー展開である。総動員は前節で終わりなんかと思ったら、さにあらん多田君も投入となった。
 一発退場にどのちーむより免疫があるほうで、そんなにあわててなかった。でもこのチームになってからはなかったね。多田君はもうベテランさんやし、心配してなかった。はねさんがOUTになり4バックへ。やはり相手ボールの支配な時間が続いたけど、30分過ぎくらいからボールをもてるようになった。石神さんがあがるとその裏をとられるのであがれなくなり、しんじ、乾、ルイでときどきマルってボールをもとうとするけど、しんじくんがボールをもつと乾君との間のパスコースに入って阻止するっていうのが徹底されて、その逆も徹底されて、うむ~~ちょっと点を取るのがたいへんになっていた。マルはすでにうひゃそのリスタートを速くされたらたいへんというピンチで1枚すでにもらっていた。
 PKで0-1でビハインドを背負い、10人での戦いはあとの45分を考えるとなんとしてでも同点にしておきたい。マルチネスがイエローをもらったとき、ルイが完全フリーでしかもオフサイドラインにかかっておらず、しんじくんがボールをとろうとしており、富山のDFがぼーっとしてたときで、私もおっチャンスだ!と思ったわけで、結論からいうと2枚目もらってますます窮地にたたされることになった。ルイがOUT藤本君がINになり、攻撃をつづけてのりこえ、後半となった。
 スカスカになってボールは回るような気がするけど、しんじくんがボールをもっても、いぬいくんがボールもっても、相手がわらわらと集まってきてこりゃ無理だ。そうこうしてるうちにセットプレイで失点63分。点を取るにはセットプレイしかない!!しんじくんがファウルをとってもらい、これだこれでとらないとさらなる追加失点したら試合が終わるって自分の中でわーわー思ってるのにしんじくんが不思議なくらいのんきな感じで、落ち着いてるんだけど不思議だなあと思ってたら、石神さんの上げたボールはクリアされてしんじくんのもとへ落ち着いてチアゴの元へチアゴが押し込んで1点返せた!69分あの不思議な感じが計算されたもんならその狡猾さがすごく好きよ。
 71分相手にも退場者が出て、監督は勝負に出た。74分しゃけくんOUTアキINここで走れないアキをいれるなんて大胆やなあって思った。どのみち2-1でまけてたわけで、失点が先か得点が先か?ホームで負けは許されない。でもちょっと速いかもと思った。でもこれより遅かったらまにあわんかったかもしれんし。
 しんじくんがサイドチエンジしたボールは石神さんにぴったり合い、掘り込んだボールはくろぎくんへ得点のほうが先に来た!80分2-2同点に追いついたょ~。くるぴちんの勝ち。
 残り10分、攻めたよ。89分打たれたシュートが前田君にあたってコースが変わり失点したよ。2-3で負けちゃったよ。●
 
 

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090607 岡山戦(A)

とっとと書かないとまたおいてかれる~。0-2○
 夏がすぐそこに、とても暑そう。乾君までも怪我で離脱。ほんとに総動員な感じになってきた。2引き分け、負けてはおらんけどライバルも負けない。仙台もぴったりついてきてるし、いつのまにか甲府もすぐそこにいる。
 岡山のシュートはポストをかすめていき、ひゃぁ~助かったとか、ジンひょ===んって叫んじゃうようなシュートをキャッチしてくれたりで、しのいでいた。
 85分になって曜くんやはまちゃんがあんなに走れるなんて思ってもみんかった。2人のヒールなパス交換とか曜くんのダイレクトなシュートとかやっぱり非凡なもんをもってるんやねえ。この間ユース戦を見たときは、なんかふつうのサッカー選手になっちゃったなあって思ってたよ。
 はねさんがイエローをもらったんだと思って、どうしよう、どうしようってくらくらしてたら、勝点3をとってくれた。結果は藤本君のイエローだったみたい。その前に江添、前田がもらってるんやけど、ばたばたするのがもろにイエローにつながってるような。多いよなあ。
 しゃけ君はなんか足をひきづってるし、もうこれ以上の怪我人は勘弁してくれって感じ。まあでも新たなパターンを得たし、苦しい試合でも負けないっていうメンタルの強さをつかんだと思うし。
 問題は順位表の上と下がどんどん離れて、必要ラインが上がってるような気がする。いまところ4チームが絡んでるっていうのがまた問題よねえ。
 期待の曜くんだけど、また遅刻したんかぇ?「また」っていうのがよろしくないでしょうが。朝5時に起きて朝練ってわけでもないのに、なんで??夜型生活でタシケントあたりの時差からもどってこれんの?

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090606 2010南アW杯 最終予選ウズベキスタン戦(A)

GK 1 楢崎正剛
DF 2 中沢佑二 
DF 3 駒野友一
DF 4 田中マルクス闘莉王 
DF 15 長友佑都
MF 7 遠藤保仁
MF 10 中村俊輔 
MF 6 ⇒阿部勇樹
MF 14 中村憲剛
MF 13 ⇒本田圭佑 
MF 16 大久保嘉人
FW 12 ⇒矢野貴章
MF 17 長谷部誠
FW 9 岡崎慎司

 カラカラの乾燥かと思ったら前日雨が降ったとかで湿度はOKとなった。温暖化なんかねえ。降らないところで降ると水はけが悪くて散々な目にあうけど、当日じゃない分ましだったのかな。それでも芝生がふがふがな様子でやりにくそう。疲れ倍増かもねえ。夜は涼しいくらいらしく運動量勝負な日本としては楽。
 審判はかなりホームびいき。ホームびいきで首尾一貫してるだけましやんとか思う。審判に対する耐性がついてきたというか、審判にイライラしてたらやってられないっていうか、ごちゃごちゃいってられない。J2も3年目になれば、そういう術が身についていく。
 絶対に負けられないウズベキスタンのホームでガチンコ勝負。この試合を公正な目で見ている人がおるんかって思うし、どこか日本を偵察に来てるんならその人だけって気がする。試合の秩序と安寧と700人とか来ている日本サポの人の安全を考えるならこれくらいでちょうどいいかなあって思う。そのためのホームアンドアウエーやし。そういうことにイライラせず選手は、アウエーをたんたんとこなしてたし。
 前半9分 長谷部→憲剛→岡崎の二度目のシュートがダイビングヘッドで決まり1点、結果的にはこれが決勝点となった。憲剛さんを入れるってことで見事、流れの中から得点。その後はかなり押し込まれて防戦一方な展開へ。長谷部がすごい運動量で守る。最後にひじうちかなんかでレッドをくらってたけど、上等な中盤をつくりあげてるなあ。闘莉王の高さは有効で1対1でも負けない。
 後半20分に本田投入。24分には貴章投入で期待したけど、流れはかわらず、守勢のままでバーをたたかれたりのひぇーってな場面もありながらなんとか1-0で終えた。
 闘莉王さんおらんかったら、どうするべえって感じ。それならそれで前から組なおすんかな?逆に闘莉王さんがおっても9-16位に対してこのままでは失点しまくりそうやし。
 圭佑さんは難しい時間帯やけど、新鮮なんやからもっと運動量で支えてほしかったかな。そのうえでボール持って前をむいてほしかった。俊輔さんとの共存もワクワクしそうやし、そこはこれからの楽しみだなあ。
 嘉人君は守備もがんばってたけど、やっぱり調子がよろしくなさそうだった。裏に抜けるスピードはいちばんもってると思うので、パスを出してくれる人との呼吸をあわせることと要求が必要なんかもね。
 課題は山積みなれど、予選突破、はれて南アにいけることになった。おめでとうとありがとうを。(o^-')b

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090603 東京V戦 (H)

  神様はなんでしんじくんが留守な時にマルチネスにチアゴにと怪我させ、試練をお与えになるんですか?ちがいますよ、がんばるサブメンバーにビッグチャンスを与えているのです。( ^^)人(^^ ) というわけで、フィールドプレーヤーは純国産となった。
 審判は草津戦のときの松尾さん。世間せまいなあ、もうそんなすぐまわってくるわけ?スライデイングは見えてないのか?スライデイングは流す派なんか?当たりは厳しくとる派なんよね。石神さんが1枚目ってことにありゃまってびっくりした。ずーっとでてんのに。スタミナあるから最後までアフターにならずにいけるってことかぃ?前半終了後に乾君が抗議してるんだけど、君はリーチなわけで恐ろしいからやめてくれ~~~って思ってたら、ヒラジが止めてくれて助かった。
 こんだけ審判による差が激しいと傾向と対策を練っていかんといかんね。そういや前にJ2におったとき反町さんが審判を直前にすげ替えられたってJ2をなめんでくれってえらい怒ってたのを思い出した。この間NHKのニュースでやってたねえ、時間がいくらあってもたりん、昼のおべんとうを食べる時間もおしいっておべんとう食べながらビデオにくらいついてた。やっぱり~~ってそんなことしてるから太るんだ。
 ヴェルディはやっぱりJ2下位に沈むチームとは根本的に決定力が違う。中位をうろつくチームとも選手の質がやっぱり上等。なんであがってこれんのか、こういう試合を勝ちきれんからよね。本気度がたらんよ。だから3月の自分の予想でも最終的には上にはこないってふんでるんやけどね。監督も上等なほうやし、対策練りすぎて、最後のうちの奇策におっつけんようになってたけど。
 ようくんががんばってマイボールにし、石神さんのすばやいリスタートに反応したルイのパス、きちんと集中してた乾君でゴール。石神さんは、はねさんもやけどライン際ででそうになったボールを大きく蹴る。肝心なのはでてしまったボールを蹴ってまうと遅延とかとられるので注意せんといかんのやけど、でそうになりかかっててマイボールにすることが不能なボールを簡単にライン際で即座に相手ボールにさせないっていう、細かいけど重要なことをきちんとするんよね。鹿さんところでは徹底的に訓練させられてんやなあって思った。リスタートもきつくいわれてんのかもなあ。勝者は細かいことからこつこつやってるんやろなあ。
 2ボランチに戻してみたが、広大な中盤がひろがり、相手にいいような感じで攻められる。なんでいきなり徳島戦で3ボランチにしてみたくなったかがよくわかるよ。はまちゃんを押さえ込むっていう指令を着実にベルディはこなしていく。ルイはべったり貼り付かれてるし、「AIKI」って映画で車椅子の人がばしばし人をたおしていく話で実話にもとづいてるんやけど、柔道もそうやけど相手の力を利用してほしいな。押してひいて、押されたところをのしかからずにうまいこと利用してヘディングに持ち込む。
 DFは大黒くん対応に必死。さすが代表は伊達やないねえ。スペースに入れられてダイレクトに合わされた。
 アキをいれたけど形勢は以前ヴェルデイのまま、おしこまれてラインがどんどんさがり、広大な敷地でらくらくミドルをうたせる。1-2
 絶対に負けられない。79分曜OUT藤本IN黒木君を前に。ヴェルディ混乱。アキ踏ん張り→濱→黒木ヘッドで初ゴール。同点、乾サイドからクロス→アキヘッドはGK正面。2-2▲。失った勝点2を数えたりはできんけど、勝点1に満足したら勝者のメンタリティが遠のいていくんじゃないかと徳島戦の気持ちは改めました。
 ようくんは守備がんばっていた、ただ乾君ともっと絡んでくれんと点がはいらん。攻撃100%も困るが守備50%では困るポジションなのである。だからって前が守備を怠るととたんに大崩壊するしなあ、まあむずかしい。
 黒木くんのところは、さらにむずかしく、攻撃、守備のさじかげんも要求される。それは時間ごとに、場面ごとに、状況ごとにくるくる変わっていくわけで、経験がものをいってくる。それを必死にこなしており、試合ごとに成長をみせてくれ、たのもしいし、ひとつのチームを追っかけていくときの楽しみでもある。
 どうするんやろ?2ボランチにする?3ボランチにする?ヴェルディ戦で追いつけたのは徳島戦の90分があったからよねえ。「皮肉にも」って監督答えてるけど。

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090528 徳島戦(A)

2-2△ うーん▲じゃないと思う。
 3分の1終了。2順目突入。一息つく間なんてありゃしない。どんどんすすむぞJ2リーグ。
 真司累積不在。マルチネス怪我?ふじもとくんin.ルイと乾君の2TOPにして、ふじもと、はまちゃん、くろぎの3ボランチとさらに様変わり。そしてチアゴが後半からおらんやん。江添in.
 もともと2回目が嫌だなあと思ってた徳島。さらに守備がよくなってるやん。あげくに3回目も嫌だなあという結末になった。去年なら負けてたであろう試合なんで進化はしてると思うが、昇格をめざすなら、さらに進化して勝てるようになってもらわんと。
 前半開始そうそうにとくさんCK→ペスンジン、ヘッド失点。その後すぐにルイ倒されたのをしゃけFK→前田君むずかしいのをヘッドで同点1-1.
 攻められまくるけどなんとかしのいで、お互いボールをつなげさせん守備でがちんこ勝負な状態で前半が終わる。
 後半開始早々、はま→しゃけすばやくクロス→ルイ足であわせてゴール。この試合は西村さんが解説で、解説するたびにわかってんのやったら、監督のときに実践してくれっていちいちいらいらしてた。後半開始早々に失点ではなく得点できるチームになったんよ。監督の差はここにでるよなあって思うことが多い。
 乾君はハットトリック+1としんじくん不在で徹底マークを受けまくる。前をむけんし、ボールキープしようにも3人こられたり、つかれてきてパスミスも増えるし、最後はへろへろになっていた。負担かなり重い。
 残り10分にひいて守るの怖いからやめてほしい。しんどいけど攻めないと結局失点する。時間稼ぎでもなんでもいいから選手をかえてくれ~~ってほえてたら、ヒラジとしゃけ交代。
 前でキープしようとしても時間まだあるし。乾君→柿谷交代、ふじもんが倒れるのを時間稼ぎとおもったんか、美濃部監督がぶちきれて退場。騒然としたなかスタートして、石神サイドからいいボールが来て、本人曰く今日はずしてから絶対きめなきゃというのを決められた。
 鹿さんもまっさおなマリーシアのまねごとみたいなことをしてみたけど、まだまだ青いなあ。勝者のメンタリティまでまだ3歩。
 次々試合はくるよ。累積もたまってきてるし、怪我人もふえてきてるし、ここをのりきらんと第1クールの苦労も水の泡になりかねん。

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090517 水戸戦(H)

 過密日程が続いておいつけないよ~
くろぎくん、ヒラジそのまま。カイオ負傷帰国でルイ先発。アキがベンチ入り、ルイが本調子でなく途中出場。練習試合でとてもトップでつかえやんと思った私の目は節穴です。前田くん怪我から復活、えぞえくんベンチ。
 なんやかんやでシーズン当初からはメンバーが変わってきてる。

 水戸は体格重視なんか筋トレ重視なんか、いかついタイプが多くて、あたりが激しい。野田審判はあたりをとらないタイプでわが軍に不利。欧州にくらべてJはあたりをとりすぎかもしれんって思ってるので、まあいいんだけど、水戸が出したボールを水戸CKにしちゃうようなひとなんで、いい審判じゃないかも。そんな審判にちょいときれそうになりかかってたしんじくんな気がしたんだけど、そういう審判なんだと気持ちをきりかえてたのが印象的。気持ちのコントロールをきちんとできるのがいいところだなあ。よしとくんはそこでつまづいてずいぶん遠回りをしたし。
 岡田監督の御前試合。乾君の運動量豊富で、スタミナもきれないし、しみじみ乾君がきてくれてよかったなあって思った。去年の最初の頃は運動量ないし、守備してくれんしって思ってたのが嘘みたい。

1点目 マルチネスミドル。そろそろ点をとってくれんかなって大事なときに決めてくれる。白馬に乗った騎士みたい。ピンチには必ず助けに来てくれる。
1失点目 くろきくんがふりきられて、きれいなクロスをあげられ、ひらじつききれずへっどで決められる。
2点目 ルイががんばってPK獲得。真司が冷静に決める。
2失点目 ヒラジのサイドからきれいにまんなかへ入れられ、競り負けて、後ろから走りこんできた相手にズドンってうたれる。あっぱれな攻め方。
3点目、しんじくんキープしてくるくる→ひらじ中へ→ダイレクト石神ゴール
4点目 くろぎくんがんばってボールキープしマイボール→ヒラジリスタート速く→マルチネスの正確なスルーパス→に反応したしんじくんゴール
5点目 アキボールキープ→黒木→マルチネスサイドチェンジ→石神→しんじとびこんでゴール
3失点目 前からの圧力なく戻った守備をすると、とたんに失点する。

しんじくんハットトリック。点をとれるようになったが失点もするようになった試合。
 
 

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090510 練習試合 U-18vsサテ

1-0 ○
 どっちも応援するちょっと不思議な試合。U-18はプリンスリーグのガンバ戦を見に行ったので、今回が2度目。ガンバがきれいどころをごっそり昇格させちゃったのか?いちから始めますって感じで、去年の歯ごたえがなくなっててがっかり。セレッソは攻撃的守備ができるようになっていててチームの仕上げがはやいなあって思ってた。
 でまあ、その攻撃的守備がやはりお兄さん相手になかなかさせてもらえず、とりあえず1対1はお兄さんそれなりに貫禄を見せてた。だけどどんどんライン上げられてボールのだしどころを失ってるのは、どういうことよ。弟分のチームワークのよさに喜んでいいのか、お兄さんを情けないって思えばいいのか?お兄さんはパス回しはできてるんだけど見ようによっては、ボールを持たされてる感もしないでもない。はまちゃんもマルチネスみたいに2人にマークを受けて、結局さげたりするし。しゃけ君も疲労がピークなんかクロス上げられんし。アキもおまもまだまだこれからって感じやし。
 後半はネットが入ってますます混乱してた。弟分のサイドチェンジが決まって得点。お兄さん攻めるけどブロックかけられて決めきれず。白谷くんは点を決めたいのはよくわかるが、頭のなか100%攻撃に行き過ぎ、言われてからしかプレスにいけない。テベスもCロナウドもパクチソンもルーニーもすごい守備してるよ。

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090509 草津戦(A)

2-4○
くろぎくん、ヒラジが先発に入った。寄せが甘くて先制点を取られた。ロングシュートをかなり練習してるのか、精度がいい。
しんじ、乾コンビで切り裂いてすぐにおいついた。
カイオが点をいれたものの全治3ヶ月の重症をおった。
 ゆるさん、ゆるさん、ゆるさん、絶対ゆるさん、ゆるさんぞ、もう絶対ゆるさ===ん!!4番田中淳選手は自分のミスをつぐなおうとしてタックルに行き、それがかなりアフターすぎる。松尾主審はそんな危険なタックルに対してイエローしか出さない。その後も乾君が再三危険なタックルをうける。どう考えてもそういうタックルを佐野監督が推奨してるとしか思えん。レヴィー監督もガンジーさんも怒ってる。わたしもテレビの前で監督以上に怒ってた。怒りを思い出してこの日は寝つけないくらい怒ってた。
 サッカー選手は、身体に宿るすばらしい身体能力をいかして努力して練習して考えて生活かけて人生かけてサッカーをしている。身体はほんと資本なのである。それをそれをもう!なにをかんがえてんだ!佐野監督はもっときちんと守備を構築することに時間をさくべき。きちんと守備ができんからこんな危険なサッカーになるんよ。選手生命を危うくするようなサッカーがゆるされていいわけない。
 セレッソは今年本気で昇格をしようとしてる。監督も選手もスタッフもフロントもサポもファンも。シーズンが始まった、昇格目指すぞ、えいえいお~みたいなノリではないのである。セレッソにかかわる人の生活や将来にかかわる重要なミッションを背負って選手は試合してる。カイオにはお金も時間もかけてるのに、どうしてくれるんだ。
 怒りまくってる監督に比して、選手は冷静。ひらじのCKに対してハネキャプテンが前半終了間際にきちんと決めてくれる。キャプテンの差よ。
 ロングシュートをはじいてしまい、つめた都倉選手に決められる。くろぎ→しんじがきめる。前をむいてもらえるいいパスだ。
 
 カイオのよさはフィジカルをいかして頭でも点が取れるし、飛び込んで足でも決める。でもいちばん重要なのは残り10分になっても、前から守備できるスタミナと運動量にある。そのすべてをルイに求めるのは間違ってるし、試合感のこともあるし、みんなでがんばって助け合ってくださいな。

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090505 岐阜戦(H)

  とっとと書かんから話はどんどんすすんでいってしまう。
 先制点を取らなきゃって前3人があせっている。なんかそのあせりで緊張して、すごい息をするのが苦しくなる。あまりの苦しさにチアゴを一列前にだそうってほえそうになる。あかんやんそんなことをしたら後ろどううすんのよっ!って自分で自分に突っ込んでいた。
 しゃけくんがクロスをあげるが、カイオがつっこんでくるのが合わない。カイオはフィジカルもあるし、DFを背負って競るほうが決定率が高いかもしれんなあって思ってた。57分しんじ→石神クロス→DFカイオヘッドで決まった。
 なんやかんやでサイドが生命線だなあ。ここが守備より攻撃できるようになるかどうかが分かれ道。あたりまえちゃああたりまえか。サイドチェンジがもっとできればいいのになあ。
 岐阜はあいかわらず攻め重視みたいで、しかけてくる。そんな岐阜にひいて守ろうとするけど、1-0でそれは恐ろしい。引くなやめてくれ~~って思ってたら監督がルイとくろぎくんを入れてくれた。ルイが前にボールをもっていってくれてほっとした。
 勝たなければならない緊張感を感じた試合。J1で優勝争いに参加できたときに感じたものと似てる。勝者のメンタリティという扉の前にたち、扉をやっとたたき始めた。扉は硬いのか開けることができるのか、開けないと前にすすめない。

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090503 湘南戦(A)

0-1●
 チャンスをつくれた。ものにできなかった。点取られた。がっしり守られた。崩せなかった。負けた。先制点勝負だった。
 相手が強いとチャンス自体が減る。決定率ってシュート練習より実戦のほうがより身につく。横浜戦とかもっと決められたわけで、そういうところで決めるイメージをちゃんとつかんどかんと強い相手にいかせないよ。実戦自体を次の糧として、シーズンまだ先あるからねえ。
 むこうとしては、田原、アジエルでませんってことで、やることがシンプルになったし、横浜戦のセレッソみたいにしまったところもあった。代わりに出た人がきっちりお仕事できれば、さらに堅固よねえ。
 反町監督の現役時代も知ってるけど、うむ~軽くそのころより10キロオーバーしとらんかえ??録画ばっかりみとると体に悪いよ。開幕から5節ほどはあれこれ熱心にみてたんやけど、1試合ごとのチームとしての伸び率は湘南が一番やった。湘南の位置づけは1,2位争いにしたほうがいいかもねえ。J2の戦いを隅々までしってるのも反町さんって気がするしね。
 さてあと2回対決が残ってる。マングースは群れで生活し、群れどおしの縄張り争いは、ごはんどきにそこまで写さんでもってくらい壮絶な戦いをする。そんなことつい先日知った。群れで戦争するのは、チンパンジーと狼とこのマングースらしい。ヒトもいれんといかんと思うが、入ってなかった。マングースの戦いでの勝利ポイントは若手の成長、若手がいかに戦力として成長するかにかかってるらしい。

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090429 横浜FC戦(H)

2-0○
 マルチネスの累積不在を濱ちゃんとくろぎくんでのりきった。横浜FCのあんまりよろしくない状況に助けてもらった部分はあるけれども、去年とは違うところを見せてもらえた。
 カイオが復活。びっくり~。4から6週間って幅あるなあとおもてたけど。ポルトガル語の痛いが日本語と大きく違って伝わるのか?カイオが実は大げさな痛がりさんなんか?日本のお医者さんが慎重なんか?どうせ休むんなら多めに風呂敷広げとけ~~ってことなんか?なんかようわからんが復活した。クロスにとびこんでたが、ヒットはできんかった。そやけど、運動量はあいかわらず豊富でやっぱり非常に助かる。
 攻め込みながらも攻めあぐんでようやく乾君の180度シュートが決まっておりかえし、後半はしんじくんがマークをひきつけ、フリーのはまちゃんへ、はまちゃんがきっちり決めて2点目。よしとくんがマークをうけて怒りまくってた頃にくどうちゃんがもうちょっと回りを使えばいいのにと言ってたのを思い出した。
 相手にはごきゅうくんとか岩丸くんとかヨンデくんとかこっちもはまちゃんとかしゃけくんとかサテライトに足しげく通ってたころに出てた人たちがいる。みんながみんな生き残れるわけではない。しゃけくんは筋トレをがんばってるんかなあ、最近がっしりしてきたよなあってあの頃のしゃけくんたちを思い出してしみじみしてしまった。
 カズもがんばってる。わかいもんにはまけんぐらい動いてる。前半シュートがジャストミートせず、そんなん悲しいやんと思ってたら、後半もシュートを放ち、あわやのシュートはポストに当たってた。じんひょんくんがばしっと止めるのを見たかったけど、ポストで助かった。

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090426 富山戦(A)

0-0▲
 栃木戦、岡山戦の結果を鑑みて、この結果にさほど驚きもしないけど、それこそ昇格を狙うでもないチームにこれでは情けないと思ったり、がっかりしたり、まあそんな感じ。
 富山は、勝ちを積極的に狙わずに、まず守備ありきやし、そういうチームに勝ちに行くのが大変なのが、攻守が表裏一体となるサッカーってゲームの難しいところで、面白いところで、TOTOがなりたつわけである。富山はグループでの守備の連動がきちんとしてて、ゴール前はかなり頑丈なしあげになってる。
 むかしむかしJ1にいたころに、ちびっこ2TOPでのぞんで、それこそかたっぽは、海外に挑戦するような人で、もういっぽうはワールドカップで得点できたような人だったんだけど、さっぱりよろしくない試合で、その記憶がまだ残っていたので、想像通りかなって気はする。
 おまけに天気予報は嘘つかないって、風ははためくなんてもんではなく旗がちぎれそうになり、ポールがしなるような勢いで、雨も結構ふりつづいてるようで、等圧線もこんでたし、低気圧の中心が富山に近かったし、ミニミニ台風の勢いやったみたい。そうなるとできることが限られてくるというか精度もおちるし、ちびっこゆえにできることも限られるの2重の制限をうけて相手の対応も楽やったんかなあって思う。
 後半くろきくんにかえて、ボールも良く回るようになったし、チャンスもつくれた。もっとチャンスをつくれたらと思うけど、富山も必死やからねえ。そんな簡単な試合はどこにも落ちとらんよ。
 泣きたい気持ちはわからんでもないけど、泣いてる場合でもない。日程はかきいれどきになって、つまってるし、マルチネスはとうとう出場停止やし、カイオの怪我はすぐ戻ってこれるような状態じゃないし、バリエーションを増やし、ひとつでも多くのチャンスをあみ出していかんと得点もはいらん。札幌戦のようなふわふわした感じはなくなってたけど、DFは失点したらいかん、FWは点をとらないかんってチームとしての意識がばらばらな感じになってきた。シーズン当初はもうちょっと全体の意識が統一されてて攻めにいく守りきるのバランスがとれてたのになあ。

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090419 札幌戦(A)

4-1●
 なんでこんなふわふわ試合に入るんだろう。案の定相手のペースに飲み込まれていく。結果決定力のあるチームにあっさり決められる。日程がきついのはどこも一緒。今年は1回休みのチームもないし比較的不公平感がすくない。移動距離はあたりまえやけど札幌はいつも不利だわなあ。風邪が蔓延してしんどいのか?相手が下位に沈んでるから舐めてかかってるのか?確かに札幌の開幕戦は守備がぐちゃぐちゃでこりゃ5試合以上かかるなあとおもって1,2位争いに予想したのをミスったなあと思ったけど、残り試合はまだたっぷりある。3位争いならまだ十分間に合う。どこかが失速すればまだなんだって可能。
 岡山戦でレヴィー監督が怒った理由がわかった。まだ何も手にしたわけでもないのにまた同じ轍を踏もうとしている。予約の列の順番でいい順番に並んでいるだけで切符を手にしたわけでもない。まだこの早い段階では予約券すら手にしてないのに。その順番も確定ではなく抜かされたりするのである。仲がいいのは結構だけど諸刃の剣。チームワークは必要やし、優勝争いの最後の部分に利いてくる。なれあいはアウト。切磋琢磨できないチームは昇格争いができない。
 得失点差も重要。湘南もなぜかお付き合いしてくれた。団子レースになるんやろか?勝点でおいついても、得失点差でどうにもならないとかいうケースは勘弁してほしいよ。
 しんじくんのゴールは相手を何回もかわしたいいゴールだった。マルチネスがカードを1枚もらうとタイトにいけなくなってうまく試合を運べなくなる。もうちょっとマルチネスだのみな部分をすくなくしていかんと。

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090415 岡山戦(H)

4-1○
 よくも悪くもしゃけ君の試合。フィールドプレーヤーの体が重そうで、だから水曜の試合は嫌いなんだとか思っていた。30分過ぎたあたりから岡山の選手もくたびれてきて運動量にかげりがみえてきてた。運動量の多い岡山にミッドウィークにあたったのはラッキーやったかも。
 しゃけ君のサイドからクロスをいれて展開しようというのが練習に基づくシナリオのようだった。しゃけ君が1対1を勝てるかどうかが勝負の分かれ目。ふわふわんのしゃけくんの髪型はいつぞやのいけいけどんどんの天皇杯の頃を思い出す。そのしゃけ君もチームを引っ張るほうにまわってねと監督から言われるようになる年齢となってる。岡山の運動量がおいつかんくなってきてたときにマルチネスからしゃけくんへ絶妙のフィード、岡山はつめそこなってしゃけ君は余裕でクロスをあげることができ、それがゴール前にとびこんでいったカイオにぴたり合う、カイオも2人をひきつれているにもかかわらずボールをきちんとあつかえるように体を入れる。本職FWでもなかなかできない芸当で、ほんとうまいねえ。この得点はシナリオどおりに3人のハーモニーがばっちり合った美しいゴール。カイオから乾君へのパスも決まり落ち着いていぬいくんが決め、ミッドウィークを楽にした。岡山にはもっとてこずるかもとおもっていたので前半を2点でおりかえしてあとにつながる。SASUKEとかやっぱり最初に余裕をもってないと最後までいきつかんからね。じんひょ~んと叫ぶのがまたあった。そんなピンチをつくっては強力FWのいるチームに勝つのが困難になる。
 はまちゃんを投入。どう考えたってマルチネスが51試合を無傷ですごせるとは思えず、来るべきに未来にそなえてる。しんじくんがピッチを縦に走りきってカウンターを決めた。すごい量を走りきるねえ。ますます楽な展開へ。しんじくんと乾君が長い距離を併走してパスが乾君から通りしんじくんゴール。しんじくんが6月に別の仕事をせにゃならんかもしれんし、もしかするともうひとり呼ばれたりするかもしれんし、そなえあれば憂いなし。曜くん投入。ところが運動量がおちてしまい流れがあっちへ。しゃけくんがやらかしてPKを与える。2枚目をもらっちゃあいかんでしょ。平島投入。
 ターンオーバーの真似事をやってみたが、本格的にはちょっと無理かな。優勝できるチームはターンオーバーもさらっとこなせるもんやけど、うむ~~できるようになってくださいな。でないとまだまだこれから大阪の夏がまってるんやよ。
 ようくんの場内一周は誰かとほたえてるか、自分に納得できずむくれてふてくされてるかのどっちか。Do you need a hug?っていうのが今日のラジオ英会話でやったフレーズ。カイオがようくんに抱きついてるを思い出した。文化がちょっとちゃうんよねえ。相手を慰め元気付けるための提案ということらしい。

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090412 仙台戦(A)

1-2○
 宮城スタジアムはりっぱやけど、ユアテックで沸き起こるLet's go Sendai!のほうが、圧力があるんちがうやろか?テレビ画面でみててもそう思う。芝の張替えのおかげで得したかも。
 昇格を争う仙台から勝点3を取る。下位チームに勝つことも重要やけど、優勝を狙うにはこれは必要条件である。
 前半からぐんぐんとばしまくった仙台に1点を失う。りゃんくんはなんでJ2におるんやろねえっていう選手のひとりである。ついてたチアゴをかるくかわして点を決めた。ペナルティエリアに入られて自由にボールを持たせちゃった時点で負けってことかな。こんな選手がおるチームには2点以上とれないと勝てないってことかしら?
 仙台の選手のプレスの速さ、切り替えの速さに今日は勝てんかもなあとおもってしまってた。前線が前へどんどんせめていったらそっちに人が集まりゴール前がぽっかり空いていてマルチネスがフリーになった。ミドルを打った。グランダーでバウンドして入った。うむ~もうはいらんのかと思ったら入った。いままでのはえんえんと前ふりやったんやろか。たまたまグランダーなのか意図したグランダーなのかポーカーフェイスすぎてわからん。おもいっきりうちゃ入るってもんでもない、GKを良く見てうちなさいって小学生にいうようなことをジーコ監督がいってたような気がする。
 前半を1-1で終えることができた。これが大きかった。後半の仙台の交代は意図したものではなかったらしく、これもおおきかったんかな。シュート数24対12でカウンターもくらって、いぬいくんが戻ってくれた。足はやいなあ。ミドルもうたれるし、じんひょ~~~んってさけんじゃうようなのもあった。しんじくんがDFをかわすシュートを決めてくれて勝点3をたぐりよせた。のこり3分守るか攻めるかはっきりすることができなくておそろしかったけど、首位を守りきれた。
 

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090405 甲府戦(H)

 打ち合いで点がいっぱいはいるのかなと思ったら違ってた。0-0▲。
 こういう試合をものにできたら湘南も負けてたし、ぶっちぎりも信憑性がでてくるんだけど、まあ我慢できなくなって負けずに、引き分けたってことは去年よりは進歩できたのかな。
 審判は西野監督にこっぴどく怒られた村上審判だったようで、どうもカードを出すこと、PKをとることがトラウマになっていたようだ。藤本君が早い段階でカードをもらわすにすんだ代わりに、しんじくんのPKももらえなかった。帰りしなに大ブーイングをうけ、ますます胃に穴があくかもねえ。まあワールドカップで勝つにはとか論じる以前の問題である。ワールドカップの3位決定戦で笛を吹いた人もまだレッズが弱小と呼ばれた頃にカードが乱れ飛ぶさんざんな試合をした覚えがあり、まあ発展途上なんかねえ。若い段階からどんどん訓練をつまないと完成された頃にはもう終わりとかなりかねんのだけど、その訓練の場がJ2なんかねえ。
 甲府のラインにひっかかりまくり、どんだけそろってるんだろうって見に行ったら、定規でひいたような美しさに感動した。見た?サッカー少年たち?
 カイオはラインを抜けるっていうのが苦手なんかなあ。まあFW本職経験が浅いってことかな。ロングフィード1対1はふりきったとおもったけど、旗があがった。監督もおこってた。ごちゃごちゃのなかもどるのおくれてラインにひっかかってあちゃあっていうのもあった。
 マルチネスのシュートもバーをたたいた。うむ~~ミドルがはいらんなあ。GKによまれちゃうんかな?ヨーロッパに進出しないのはそういうことなんかなあって思い始めた。
 よういちろうくんが登場。西京極での真司と曜のコンビネーションを思い出してドキドキした。ラインを抜けるという状況にぴったり。なかなかシナリオどおりにいかんもんだなあ。だから筋書きがないドラマとかいわれるんだろうか。ゴール前絶好な位置でFKをようくんがとって、マルチネスが蹴ったけど、点にならなかった。

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090329 愛媛戦 (A)

0-1○
 しんじくんが代表から帰ってきて点を入れた。去年の11月のようないいゴール。リフレッシュできたようで笑みもこぼれてた。
 水曜に試合があると影響が大きい。しゃけ君はミスが大きくなり、交代。えぞえくんも狙われて裏を取られるようになり、濱ちゃんをいれ、はねさんが下がる。あげくにまえだくんも怪我をして、藤本君に交代。
 それぞれが任務をはたし、無失点におさえる。愛媛に移籍したもっさんとじんひょんの活躍でとてもいい試合になった。GKはこれでなくてはいけない。こういう試合がいい試合だと思うんだけど、なかなかうけいれられない。文化がないとかヨーロッパ人に言われたこともあったよなあ。
 前田くんは4週間の怪我と発表された。昇格しようと思えば、ぎりぎりのところがんばらねばならない。だれかけが人が出るのは、遅かれ早かれやってくるだろうなと思っていたので、それほど自分に動揺もない。これもJ2が3年目の賜物である。さて2度目の危機をいかにのりこえるか。漫画なら3回分くらいつかえそう。筋書きがないドラマとかいうけど、あたりまえのようにドラマティックである。文才があれば、さらさらかくんやけどねえ。10分の1が終了、次回へつづく。

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090328 バーレーン戦(H)

1-0○
 アテネ世代がもう主役になるべき試合。えらばれてる人たちにさほど不満もない。俊輔さんはそんな好きでもないけど、代表監督になったらまあ選んじゃうやろなあ。布陣にもさほど文句はない。バックが4だろうが3だろうがボランチが3だろうが4だろうが、どれでもできんとベスト4なんて無理やと思うし、ベスト16でも怪しい。
 ベスト16になろうと思えば、高さで勝負できるとも思わんし、かといってボールポゼッションできて、くるくるパス交換できるほど足元がうまいとも思えん。じゃあなんなの?体が小さくて燃費がいい。マラソン向きってところかなあ。運動量勝負。だけど、ワールドカップ本戦は夏でそれで勝負がかけにくい。ところが南ア(冬)でやるらしい。ほんとにやるんかいな??ってところはあるけど。オシムのサッカーで不満はなかったけど、夏向きじゃないんよねえ。効率よく走るってことで考えて走ることが無駄でもない。だけど日本の春夏制にもどっちかというとむかない。
 ゴール前で連動性のある攻めができてるかというと、さっぱり。外国から2,3日呼んできてちょいちょいっとできるわけがない。イタリアの鉄壁のラインは結局リーグでできたものをごっそり移築したもの。連動性ある攻めを日本人だけで構築してるチームもないしねえ。イマジネーションが一致して使える2.3人をなんとか見つけ出さんといかんねえ。違うか作り出さんといかんのかも。それか、足元のレベルをベスト16までもっていくか、まあ一朝一夕にはいかんな。
 足元のレベルをベスト16までもっていくには、相撲をどんどんワールドワイドにして、相撲から野球に人を移す。だって韓国を見てたらそういうひとのパワーで野球って点がはいるんやって思った。でイチローみたいなサッカーをやらせてもできるでしょって人たちがサッカーに流れて、それこそ桶屋方式ぐらいしか思いつかん。観客も選手もサッカー人口を増やすのは自明の理やけど、これまたそれがたいへん。ワールドカップでかたんといかんのだが、ってことで話は始めに戻る。
 湘南対鳥栖をみてたけど、バレーボール選手とサッカー選手の合コンがええかもしれん。とにかく出会い場をつくろう。そのうち何%かは世界で使えるサッカー選手になってくれるやろう。ほんとは外国人選手がええかも、室伏選手とかダルビッシュをみてるとそうおもっちゃう。
 これ以上はしんどいので、いいサイクルつくるにはJFAとJリーグが考えてください。

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090325 徳島戦(H)

2-1○ しんじくんがおっても勝てんかもと思ってたので上出来。なんか急に金回りが良くなった気がする徳島。選手は監督に集まってくるんやねえ。徳さんも徳島へ。早めにあたっといてよかったなあ。次に当たるのがいや。
 先発に苔君がはいる。栃木戦はサイドにいてどうしたもんかいなあと思ったけどトップへ、カイオがボールを持ってサイドをあがり、カイオが苔を見た瞬間はドキドキしたけど、ふかさずにきっちりチャンスを決めてくれた。前半必死にチェイスしたり体を張ってくれた。乾君のシュートのときもしっかり囮の役目も果たし、任務追行。勝点3に貢献してくれた。もうちょっと後半ももちこたえてくれたら100点なんやけどね。
 クロスがばあさんなら、ポストはじいさんなのか??ぽすとじいさんの活躍も手伝っていぬいくんのシュートはゴールに吸い込まれる。オシム元監督が代表の発表時期についてギリギリにしてたりしたけど、選ばれたものも選ばれなかったものも影響大きいよなあってつくづく思ったこの一週間だった。原さん効果がぱったりなくなったもんなあ、乾君。パフォーマンスを高い位置で保つのたいへんかもしれんけど、自分のためやし気持ちを保ちつづけんとなあ。
 後半、相手のシステム変更についていけず失点。とくさんも上手なんやけどね。

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090322 栃木戦(H)

1-0○
 苦しい試合はやはりCK。酒本→カイオが腰をおもいっきりねじって押し込んでくれた。苦戦は予想してたけど、予想以上に苦戦した。これやと岡山、富山はもっと苦労するかもなあ。たとえカテゴリーが下であっても、勝ち上がってきたチームはチームに迷いが少ないし、勢いもあるし、あなどれない。J2も3年目まあ少しは学習してんのかな。
 勝点3をもとめて苦しいときにカイオがDFふたりを背負ってボールキープしてくれる。こういうシーンに私はかなり弱い。涙こぼれる。「カイオ~~」叫んじゃうよ。マルチネスも苦しいときにおちついてプレー。チアゴも危ないシュートをふせいでくれる。勝点2がこぼれ落ちるかと思った。キムも好セーブ。デイフェンスはまだ危なっかしいけど、なんとかバランスを保ちながら持ちこたえた。
 優勝しようかっていうんだから、ぶっちぎりを目標に掲げるのは大いに結構なんやけど、それぐらいで気持ちがちょうどかなと思うし、ただし、公言するのは0失点の試合を5試合ぐらい重ねてから言わんと、サッカーを見すぎたもんにとっては寝言にしか聞こえん。まあようやっと1試合できた。
 チームはしんじくんの召集をうけて最初の危機に面することになった。ルイは練習試合にでれんくらいみたいやし、アキも同様なようやし。レヴィー監督はしんじくんとようくんについてコメント。しんじくんはよしとくんと同様な感じに、よしとくんの場合外にむいちゃうのでカードためまくったりしたけど、しんじくんはどっちかというとモリシみたいにうちにむいちゃうタイプなのでまあ体が重いって感じなんかねえ。啓太君や遠藤君みたいに病気にならんようにせんとねえ。プレミアついた番号まで背負わされて余計しんどいんかもね。人は期待されてそれにこたえてひとつ上のステージに進める。一流から超一流への関門のひとつをくぐってくれたらうれしいよ。イチローも期待に押しつぶされそうになってたから、超一流でもしんどいんやよ。
 同様に期待されてるようくん。ようくんのネットにあがったインタビュー読んだ。天才モーツァルトでも食うためには意に染まない仕事もしたけど、まあようくんの場合食うに困ってもおらんか。指揮者がこういうふうにしますといっとるのにひとりちゃうことをしてしもたら名曲がむちゃくちゃになってまうわけで、たとえば画家やったらだれか一人奇特なひとが応接間か蔵に置いといて100年たって1億円とかあるかしらんがサッカー選手を蔵においとけんしねえ。まあ頑固も一流のあかしなんかもね。それとも19歳ってまだ反抗期の最中なんかしら?セレッソの昇格に絶対必要なメンバーなのに。

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090315 東京ヴェルディ戦(A)

1-2○ マルチネスがマークを受ける。これが正解かもしれんな。しんじくんが少し楽になり、得点。石神さん、J2にはベルディのようなチームが何チームかあり、そこをきっちり制していかないと、このJ2沼からはい出せません。ご理解いただけたでしょうか?意外にこれが甘くないのですよ。
 乾君キレキレ。原さん効果ですか?DFをぶっちぎる姿にほれぼれしてしまいます。痛いのに拍手をしてしまった。しゃけくんのFKはよくなってきてるけど、CKが今一歩。CKも重要なんでさらなる精進を。
 レヴィー監督の予言、違うな確信どおり、さらにチアゴがフィットし、マルチネスを助ける。2人にいったいいくらつこたんですか?達弥さんに宮本君にデカシ君を売って、足りたんかな?ほんまに借金してたりして??正真正銘の背水の陣ですね。
 うちが、ぶっちぎればそれに越したことはないですが、長年付き合いすぎてそんなイメージはまるで浮かばず、そうなると団子状態。団子状態は結局必要な勝点のラインがあがることになり、ひとつでも多く勝つことが求められ、やるべきことは勝つことという、いたってシンプルな当然の結論しかでません。まだ2試合なのか、もう2試合を消化したのか?シーズンは始まったばかりです。

 大阪の夏の暑さも、山形の雪のように味方につけて武器にできんもんでしょうか?達弥さんの歌(やべっちで披露)なんていままで聴いたこともなかったです。ごきげんさんで喜ばしい限り。静岡育ちの達弥さんが雪国でどうなんかなあって思ってたけど。

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090308 鳥栖戦(H)

4-1○
 寒いし、体調まだまだで、テレビ観戦のみ。カイオの調子がまあまあになったのがよかったなあ。寒いの嫌いなんか?花粉症なんか?とか思ってた。黒髪、スポーツ刈りは、スポーツ紙のいうように日本人になることを本気で考えてたりするんやろか?日本語の語学力もさることながら、品行方正であることも重要で、半そでの下からのぞくその模様は、頭がかたそうで厳格なお役人さまが判子を押すのに邪魔になるかもしれんなあ。
 しんじくんは徹底マークを受ける。これからまあずっとそうなるわな。これからも辛抱して耐えて勝点3につなげられるといいけど。乾君もしんどいときを耐えて、アシストも得点も。
 マルチネスはなんできてくれたんやろう。セレッソの今シーズンが吉になろうが凶になろうが来シーズンはお金が抱負でボランチに困ったチームが食指をうごかしてくるよなあ。。。
 チアゴもなじんできてるようで安心。問題はラインも含めたバックアップ。ファートチョイスは、藤本君のようだ。長い長いシーズンは結局累積と怪我人をいかに乗り越えるかにある。

スカパーをあれこれ見て目が痛い。 
仙台は順調で、札幌はおもいのほか仕上がってた。甲府は思ったほどではなく、徳島のしあがりが意外に早いなあ。岡山と富山の必死さは脅威。それはJ1にあがった山形にも通じるもので、磐田はそれがわかってない。達弥さんは地元で錦を飾り、幸せそうな笑顔でよかったねえ。

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090222 PSM ガンバ戦

  寒いし体調不良につき、テレビ観戦のみ。わたしの期待に対してどれだけこたえてくれたかチエック。1-0 ○
カイオ×  相手はJ1のGKやけどね。
しんじ○-
いぬい○+  毎回岡田さんに来てもらいたいなぁ。守備がんばってた。
しゃけ△ もうベテランに片足かけてるので辛口
石神△- 
マルチネス◎◎ 怪我せんといてくれよ~
前田△
江添△-
金× 期待がおおきすぎたかぁ。

黒木、チアゴ、途中出場者は保留。ルーカスが目立たないってことは、チアゴがよかったってことなんかな?よくわからず。パスワークはそれなりにしあがってた。CKはさっぱり練習してないのかな?さらなる精進を希望。ガンバは疲れてる感じ。安田君がはりきってた。これも岡田効果かな。ガンバは残り20分、70分すぎからが勝負のチームなんで、そこんところがあれやこれやで流した感じなので、結論はhoyahoyaできるもんではない。

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081227 Jユースカップ 決勝

セレッソ 2 - 4 ガンバ ●
 お互い手の内バレバレなんやろなあ。どうしてくるの?どうすんの?って感じな立ち上がり。ガンバ相手に2点で勝てるとも思わんかったけど、攻めるとリスクを背負うし。2点くらいのビハインドであわてないのがガンバのいいところ。まあ自信があるんやろねえ。ゴール前での攻撃アイデアが豊富でそのアイデアをみんなで共有できるのもガンバの強み。
 噂のガンバの宇佐美くんは能ある鷹は爪を隠すのかヴェルディ戦ではもひとつな感じやったけど、すくなくともヴェルディ戦よりは本気になってくれた感じ。だからといって宇佐美くんに頼った戦術ってわけでもないしねえ。
 セレッソは時間もあったし、もうちょっと落ち着いてみんなで攻撃できればよかったかなあと思う。
 観客は6000も入ったのか。まだまだ長居はひろいので、もっとたくさんの人が見に来てほしいなあ。明日のJリーガーが走る場所。ほんとここ何年かでレベルがずいぶん上がってきてます。
 勝利監督インタビューをうける松波監督は「采配当たりましたね」といわれて謙遜してたけど、そこは選手をほめるのがお約束なんで、インタビューアが困るやん。監督がまだういういしい。
 副島監督は胴上げされて花束もらって水シャワーあびてた。この世代を育てるのは難しいやろなあ。ほめすぎて成長を止めてはいかんし、だめだししすぎて自信失ってもらっては困るし。心技体ってあるけど、私は最近まで体が成長して技術がのびて経験つんで完成って思ってたんやけど、三つ子の魂百までで心の成長があって技術を取得して体は鍛錬することによって結構長く30過ぎてもいけるもんやなあって思い始めた。心の鍛錬は20くらいまでが肝心っていうふうに変化してきた。またころっとかわるかもしれんけど。

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081223 Jユースカップ 準決勝

  セレッソvsFC東京 2-2 延長3-2○
 体がすこし寒さに慣れてきたのかだいぶまし。風も最終戦にくらべればまし。体感温度は風による影響が大きいようだ。日が差してくれて助かった。
 戦前予想は1点をめぐる攻防に思われたけど、意外に点の取り合いになった。だからといって打ち合いっていうのとはちょっと違う。少ないチャンスをいかにものにしていくか、トップでもなかなか見られないいい試合だった。こういう試合が好きなんよ。ちゃんと守備もできて、そこをかいくぐりながら点を取る。
 前半30分くらいまでは、東京ががんがんプレスをかけてきて耐えるって構図。ここらあたりをしのぎきったのが勝因のひとつかも。30分すぎるとお互いなんだけど、フレッシュさが失われていく。いくら若くても日程がきついよなあ。押し合いへしあいの均衡がくずれてきてサイド攻撃につなげられる。先制点あげるけど、とりかえされる。予選でいちばん点を取ってる岩淵くん。ひきあげてくるのをみたら華奢だなあ。
 後半はセレッソが押す展開へ。でも点を取るのは岩淵君。うまいねえ。しかし、とりかえす。永井君もうまいねえ。運動量でなんとかしのぎきる。
 どっちにころんでもおかしくないなあと思ってたけど、決めたのは永井君。おもいっきりのよさがでた。
 ホームの利は確かにあるかもね。移動がないのは大きいと思う。高円宮杯もプリンスリーグも関東エリアだし、ひとつぐらいええやん。
 1試合1試合成長をみせていくチームをみる楽しみ。長居で試合をしてくれてとてもうれしいです。
 決勝は長居スタジアム。相手は、ガンバ。お互い移動もありません。いいコンディション、集中力で試合にのぞめますように。

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081220 JユースCUP 準々決勝

セレッソvsレイソル 2-0 ○
 ぽかぽかした陽気だった。トップの最終戦の二度とサッカー観戦なんてせんぞっていうような寒さじゃなかった
 レイソルはトップ昇格のひとも多いし、予選でいっぱい点をとってるし、覚悟して行った。よい意味で裏切られた。
 サイド攻撃がうまくはまった。うしろから走りこんできてシュートが決まる。サイドからのクロスにヘッドでズドン。美しく決まる。後半は押し込まれそうになるけど、GKのファインセーブでふせぐ。ずりずりラインが下がって監督に2度ほど怒鳴られながらも、守りきる。ひさしぶりに見るびしっとしまった守備である。いい感じである。うれしいよぅ。無得点に抑える。いい試合だった。
 道上くんをお気に入りにチェック。あがったり、もどったり運動量豊富。アシストになるクロスも上げてた。前半こっちがわで楽しく見てた。後半はむこうやなあと思ってたら、途中でこっちにポジションチエンジになって忙しそうだった。
 このあとの試合はヴェルディvsサンフレッチェ。3-2.ヴェルディが2点のビハインドを跳ね返していた。津並さんちの息子さんも点をとっていた。サンフレッチエの選手が今年私が見た中でいちばんの号泣をみせており、わたしまで夢でさめざめと泣いて目が覚めてしまった。

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乾選手完全移籍

  来年も乾くんと真司くんのコラボレーションが見られると思うとワクワクするねえ。2人のサッカー脳を取りだすと同じ色や模様やアイデアがつまってるのかもしれんって思うもんね。いい相方に恵まれるのはサッカー人生が楽しそうに見える。あみんは本人たちが他人とは思えんぐらいはまったデュオだったんだけど、再結成したのかな、2人がそろうとうつくしいハーモニーができあがるわけで、そんなうっとりするようなハーモニーがみてみたいもんだ。

 ワクワクしすぎて、そうなるとだんだん別なことが浮かぶようになってくる。MM21の映像。横浜FC戦を見に行くついでにマリノスタウンの見学に行った。マリノスの経営を圧迫するぐらい豪勢だという話を聞いたのがきっかけ。端にたつとむこうの端がみえんぞって言うくらいひろい。全部で4面あったのね。遠めに見るクラブハウスも豪奢。見学スタンドも立派。売店なんていうイメージでなくズラズラっと並ぶグッズ。噂どおりだわ。 うち以外知ってるのはサンガとガンバくらいやから比べるサンプル数が少ないけどね。他はスカパーの紹介映像くらい。ヴィッセルは立派に生まれ変わったらしいけど、まだ行けてない。立地が駅近、大都会。スヌーピータウンもある。そりゃ関係ないか。津守も田舎じゃないけどねえ。
 マリノスも試合があったから、若手が練習してたと思う。広くて遠すぎてよくわからんかった。今から思うとたぶん乾君もいてたんやろうなあ。
 
 乾君をはじめて見た印象は、マリノスはなんで乾君をとったんやろうって思った。マリノスのイメージがまず守備ありきのチームやったから。最近とんと見てないのでわからんけど。普通はまず守備ありきやとは思うんやけど、なんかうちの基準はまず攻撃ありきやからねえ。この間ナビスコ決勝を見たときに、なんやかんやで私もすっかりセレッソに毒されてるなあって思った。
 サイドバックの話やけどオシムじいちゃんのたとえ、「ケーキで言えば攻撃力がクリームで守備力がイチゴ。イチゴもあるケーキがいい」なんやよくわからんが、オシムじいちゃんがケーキはいちごショートが好きってことなんか?いちごショートにいちごがなかったらいちごショートにならんやろってことなんか?Cロナウドだってちゃんと守備するからマンUが勝てるとは思う。

 真夏の暑い盛りにファン感謝デーがあって、キックターゲットやったかななんかのゲームの前で係りをやっており、真摯にファン対応してた。マリノスの教育がええんやろか、お父様お母様の教育がええんやろかって思った。
 試合が終了して選手が一周する。乾君は毎回大切なひとを一生懸命探しているようで、真司君が突然子供がほしいとかいいだすのも、よほどふだんあてられて、うらやましいとか思ってるんだろうかとかまあ勝手な想像をしてしまう一日だった。
 上がりたいねえ、J1へ。ユースを見に行ってJEFの応援を聞いたら、はやく上がりたいなあってしみじみ思った。

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あーあ

あーあ

なんで勝点が足りないんだろう。。。
 番町更屋敷みたいに1点、2点と数え始めたのは今に始まったことではない。2度目に広島にあたるあたりからである。第2クールの負債をなかったことにするには、第3クールでよほどの快進撃をみせないと足りない。なのにやる気をみせない。みせられないのか。福岡戦で負けた時点で切れてしまった。セレッソに関してはがせるものは、ほとんどはがした。特大ロビー君はサンドバックにされた。仙台戦前半終了後拍手がおきた。何年このチームとつきあってんだと思っても招待客も多いからしょうがないか。試合後泣いてる男の人をみかけた。家にロビー君がいてくれてよかった。

 去年はプレミアの映像とCロナウドの活躍に癒されていた。今年はCロナウドも怪我明けなのかもひとつうまくいかないようだった。初めての新鮮味もなくなった。
 今年は初めて大学サッカーを見に行った。3部リーグを見に行った。無料である。選抜の小学生のほうがパス回しはうまい。だけど一生懸命である。素人が本気でやるサッカーは怖い。怪我するんじゃないかとひやひやする。1部リーグを見に行った。前売り800円。席もある。有名どころの高校出身者が多いし、おっうまいなあと思うとなんとかユース出身者だったりする。想像以上にレベルが高かった。守備も整備されてるしチームとして機能してるので楽しい。怪我人が出たり入ったりのサテライトではまけるかもなあ。高校生とちがって体格もできてきてるし、スタミナもあるからよく走る。関大はハーフタイムに関体ダンスやったかなダンスを踊る。50人だか60人だかの男の人がいっせいに踊る様子はなかなか壮観な眺めである。50人だか60人だかサッカー部員がおることにもすごいなあとおもった。ニュージーランドのハカみたいにすれば迫力は増すんだろうけど、そこは関西風なのりである。楽しい。も一度見たくなって2度出かけた。よく走るし、一生懸命なので楽しい。そして、よく泣く。今年は男の人の涙をいっぱい見た。
 大阪の高校代表を決める決勝戦も見に行った。1点をめぐるいい試合だった。決勝っていいもんだなあと思った。ここも泣いていた。
 彼らのおかげでサッカーが嫌いにならずにすんだ。なので湘南戦の真司くんのゴールも見れた。よしとくんのいいときみたいで、ひえーと感心した。伸びるもんだなあ。しゃけくんもFKを決める。夏ごろに見たときは3浪してる浪人生みたいだと思ったのが嘘みたいだった。

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080712 サポーター意見交換会 in住吉

  降りたことのない駅に降りるとワクワクドキドキするもんやなあ。なんの変哲もない、普通の街でも。「どこか知らない街に行ってみたい」とかいうと変らしい。

 内容びっちりのアンケート用紙を受け取る。私は前回参加してないみたいだ。前回も同様なアンケートがあったらしく、その結果の報告と今シーズンの現状報告と夏、秋、ラストへ向けての準備段階が語られた。収入も去年と今年の数字を出してた。やっぱりJ2では、苦しいもんやなあ。J2なんてやってるのかやってないのかそれすら情報を能動的でない限り得られんもんねえ。つまり営業上のコンテンツとしてすら見てもらえんってことよね。はよ、J1にあがらんと、ますますマイナー化に拍車がかかると思った。
 fmNAGAIは、維持にたいそうお金がかかっているけど、Jリーグのイレブンミリオン計画からの補助金でこれからもがんばって続けたいってことだった。その際には鬼武さんからじきじきにいっぱい山ほど渇とご指導が賜られるようだ。FMは面白いことが売りでこれこそ大阪らしいっていうのが一番だということだった。
 クイズラリーは好評で、もう1回くらいやれればいいな。お願いで、答えが気になって眠れないので、答えをなるべく早くHPに出してほしいと要望があり、ハイってことだった。
 秋はのこりホーム5試合、ようは9月下旬からホーム満員計画を打ち立てるつもりらしい。でないと、またラスト1で、満員にびびってあ~あってなことを防ぎたいようだ。とにかく人が多いホームの迫力に気おされんように慣れさせようということらしい。
 オンラインショップは携帯も含め、大々的なリニューアルをするつもり。HPもすっきり見やすくするつもり。パルケは維持したいけど、なかなか大変。
 チケットは来年からICチップつきにするつもり。それにともないポイント制とかいろいろ導入したいんだけど、そこで、セレッソファンクラブをどうしていこうか?どういう風なのがお好みですか?ということを試行錯誤中のようで、建設的なご意見をお待ちしておりますってことだった。大筋は2種類に分けようかなってことで、毎試合くるようなディープな層、あるいはグッズをいっぱい買ってくれる層とたまに来てくれるライトな層や初めてサッカーを見に着たんです層とわけたいなってことらしい。ゆくゆくは電子マネー化してチケットレスになるかもってことだった。
 グッズはがんばって開発してます。ロビーの大人気は重々招致しているようで、もちろん待望のパペットも試作中なんだけど、もひとつ気に入らなくてつき返してやり直し中ってことで、今しばらくお待ちくださいってことだった。
 ユースは3つのカテゴリーが全国大会に出場でき、結果をだしてます。皆様ぜひ、はなさかクラブにご協力をお願いしますってことだった。
 スタジアムフードは充実したいが、消防法の壁が分厚く、うまくことが運ばない。ガスボンベの数に制限があるそうだ。長居のコンコースは2トントラックもすいすいとおれるようなめちゃひろいんやけどね。こんなところは他に行ってもないよ。((わたし:これは、平松さんにお願いしてなんちゃら協会をなんとかしてもらうほうがはやいかもね。))
 パワーアンドザグロリーとキックオフの間がまちまちなのは、ロッカーアウトの時間が一定しないせいもあり、改革準備してるのでご期待してお待ちくださいってことだった。
 はじめて来た人がもう一度来たいと思わせるにはどうしたらいいのか??得点シーンに立ち上がる、これから初めてくださいってことだった。(まあそのためには選手もがんばらないかんよねえ満員のスタジアムがいちばんなんだけど、私はそこから始まったし。とにかく毎回2万人はいるようになったら、すべてのことがうまく転がりだして回りだすとは思うけど、じゃあどうすりゃいいんだってことよねえ。相手チームもよくないといかんし、まずはJ1にあがらんと)

 休憩をはさんで3時間半かな、ひとりでぶっとおしでバイタイリティのあるひとだ。熱心やし、情熱あるし。各セレッソ関連ブログはみているそうだ。自分の写真とか出てきてびっくりするらしいけど、ということでざっくりアップしてみました。

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080703 FM802 DOO-NITE?PITCH

時間もないので簡単に。
 真司君インタビュー
好きな言葉は努力。
Q:これは負けへんぞっていうのがあれば、教えて。(答えに窮した真司君に)ちなみに僕はオセロ。
S:僕も強いですよ。(オセロの理論を戦わして、どうも理論で言い負かされたようなんだけど)でも負けへんと。(究極の負けず嫌い魂をみせる)
Q:代表ではどうでした?
S:得たものがいっぱいあり、自分のためになり、楽しかった。
Q:世界は身近に?
S:まだまだこれから。
Q:セレッソは7連勝のあと苦しくなってるけど?
S:怪我人も多く、苦しい時期を耐えるとき、相手に気持ちで負けないようにしないと。
Q:目標は?
S:J1昇格これしかない。これがすべて。(これ以上これ以下もなく)
Q:日の丸を背負ったら?
S:日本代表として結果を残してないし、セレッソで活躍して選ばれたい。選ばれて代表がW杯に進出できるよう貢献したい。

 私も一時オセロに凝って、パンダと一日中オセロをしていたことがあった。上級になるとさっぱり勝てんのよねえ。
 KKウイングは意外に屋根が大きかった。結局晴れて助かったけど、蒸し暑くて、後半に運動量がもたなくなっていった。もうすこしチームとして試合運びに長けるようにならんと。攻守の切り替えもきちんとできようにならんと、勝点かせげない。攻め続けることで守備してるようなもんやから、攻撃の手をちょっとでも緩めるととたんに失点する。
 タイピーエンはさっぱりしておいしかったし、お刺身も煮付けもお魚が最高においしい。タコが旬なのかこんなにうまいもんやったかと思うほどに味が違ってた。熊本城の本丸御殿はこれでもかっていうくらい贅を尽くして再現されていて、すごかった。地元から首相をだすもんだってつくづく思った。イルカの群れにも出会えたし、赤ちゃんイルカも見れたし、とびうおも飛んでいた。天主堂は荘厳で美しく、怪我人がはやく治りますようにお願いしてきた。熊本は住んでみたい街のひとつになった。

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080605 NHKFM かんさいeスクエア

古橋達弥選手
FmNAGAI(77.3)について、かなり詳しく。
西川DJ、選手、コーチが参加。
まるで一緒に見ているかのような、普段聞けないような話、サッカーをやさしく解説。
キックオフから試合終了まで。
これからの企画としては、携帯メールで質問コーナー、プレゼントコーナーなどを考えている。

インタビュー
Q:7連勝と好調ですね。
T:ひとりひとり自分がしなきゃいけないことを表現できている。
Q:J1復帰が最大目標ですが、そのためには?
T:デイフェンスをしっかり、攻撃の決定力をアップ、きちんとつめておくとか。
Q:去年シュートランキングJ2で5位、今年の個人的目標は?
T:怪我で出遅れたけど、去年以上に点を取りたい。
Q:FmNagaiに出演することになったら?
T:生で試合解説の経験がない。ひとりの選手に注目して追っていくというのをやってみたい。そういう解説はいままでないので。
Q:では、だれに注目してみますか?
T:右サイドバックの柳沢選手とか。
Q:次節に対する意気込みを?
T:連勝阻止のために相手は死に物狂いでくると思うので、その相手の気持ちに負けないように、相手より強い気持ちで闘う。ホームなので相手よりも強い気持ちを持って、気持ちでまず負けないように。
Q:では、最後にリクエストをお願いします。
T:ちょっと古いですが、尾崎豊の「僕が僕であるために」
Q:この曲をどうして選んだんですか?
T:今年のキャンプで部屋が前田選手と一緒で、ライブのDVDを見たから、はまってCDも買って、試合前、試合後、車の中でも聴いています。

水戸戦がこの日曜日、6月8日にあること。ファンクラブ会員デーの内容など詳しく説明。HP見てねってことだった。

時間ないので、ざっとUP.たつやくんの復活がしんじくんの出発以前でよかった。なんとかまにあってくれてほんとよかった。

FMながいは、意外にまわりがうるさくて聴くのがちょっとたいへん。ボリュームUPすると耳がいたくなるしねえ。スカパーの副音声に入れといてくれたら、私としてはかなりベストなんやけど。ちらっときいたら面白かったよ。

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080331 オフサイドトーク

香川真司選手
Q:アンゴラ戦を振り返って?
S:楽しかった。ラストチャンスに積極的にいけてよかった。年齢は関係ないし。(3月で19歳になったばっかり)
Q:サッカーを始めたきっかけ?
サッカーを始めたのは、4歳から。ちょうどJリーグが開幕して、スポーツをするのが大好きだったので。
Q:12の春に、仙台のFCみやぎバルセロナに行く決断したのは?
S:プロになりたい夢をかなえるために。所属していた神戸NKの監督とみやぎバルセロナの監督(神戸出身)が仲良しで誘われた。最初半年はホームステイ。半年後おばあちゃんがきてくれて中学3年間を過ごす。
Q:FCみやぎバルセロナはどんなチーム?
S:個人を大切にするし、人間性の面でもいいチーム。将来性のあるチーム。具体的には、1対1の練習が多い。中1の時にはパス禁止令があった。たとえ負けてもいい試合につながる。ユース世代まで。
Q:で高2の11月にプロ契約を結んだ。
S:全国大会にもでていたけど、その時点でプロになれるとは思っていなかった。セレッソが仙台にも来てくれて、熱心に追いかけてもらっていた。
Q:高校はどうしたの?
S:のこり1年を大阪で通信制にいき、無事高校卒業資格をとれた。
Q:U-20,U-23で日の丸を背負うことになりましたが?
S:うまいこといきすぎで、少し怖い部分もある。U-23は楽しかった。これをセレッソで生かして活躍していかないと意味がない。U-20カナダではひとつ上の世代だったけど、サブで悔しかった。その悔しさをセレッソでぶつけてレギュラーをとれるようになった。
Q:セレッソはどんなチーム?
S:年齢的に若く、攻撃的で、ブラジル監督に自由にやらせてもらっているので楽しい。ホーム開幕では、負けてしまって申し訳なかった。
Q:岡田監督も絶賛中?
S:注目されすぎてもよくない。
Q:日常は?ご趣味は?
S:最近は暇なんでDVDでドラマをみるのにはまってる。「GOODLUCK」でキムタク見てます。あとは実家に帰って家族と過ごしたり、寮生とボーリングにいったり、最高は200越えました。
Q:恋愛は?
S:ぜんぜんしてない。
Q:タイプは?
S:ガッキィ。同い年です。(スタジオの後ろにポスターがある?)サインほしいです。
Q:目標は?
S:チームとしてはJ1昇格。開幕でつまづいた分をとりもどしていけるように。
Q:夢は?
S:まずはJ1でプレイして、日本代表に入って、海外でプレイする。
Q:おばあちゃんにむけて一言?
S:中学3年間、何も知らない土地にやってきてくれてとても感謝しています。日本代表に入った姿をみてもらえるようにがんばりたい。暖かい声援をお願いします。

私:暇なら語学すればいいのに。中田さんも高校生のときからイタリア語をかなり真剣にやってたみたいよ。彼の場合はそれよりコミュケーション能力をもっとみがけばよかったんやけどね。幼稚園レベルしかしゃべれないとそのコミュケーションすらままならんしねえ。よしとくんもつまるところ語学ができなくて苦労したみたいやし。

ABCラジオ 
オフサイドトークがレギュラー化した。あとは、播戸選手にインタビュー。中山さとし選手が電話出演した。セレッソくんに出てもらうには活躍とメールが必要かな。

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大阪締め

打~ちましょ(パンパン) も一つせ(パンパン) いおう(祝う)て三度(パパンパ) おめでとうございますぅ~(パチパチパチ)
http://www.seas.or.jp/datafile/tejime.html

 手締めに大阪版があるなんて知らんかった。文楽とか見に行ったことはあるけど、歌舞伎とかみにいったことないもんなあ。ルーブル美術館で文楽公演をやって、そのあとに大阪締めをしているのをニュースで知った。のんびりほんわかしてていい感じやったよ。勝ったあとにやってみた~い。WINもいいんやけど、日本風、大阪風なのがちょっとあこがれ。

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080303 マンデースペシャル 

Jリーグ開幕特番!~関西4チーム まとめて応援しますSP~
MBSラジオ
 事前取材もいきとどいてるし、聞き方もうまいし、聞き上手でJリーグもわかってる。NHKローカルみたいにJ2はこの世に存在しないかのように扱われるんじゃなく、セレッソも時間がもらえた。
 榎本選手と安田選手は、頭の回転が速いのかぺらぺらしゃべるし、柳沢選手はしゃべるのはあんまり得意そうじゃないけど、なんしか踏んできた場数が違うのでそつなくこなしてる。なんか知らんがドキドキしながら始まりを待った。達弥選手はこの番組で2回目ということもあって比較的リラックスした感じで、安心した。

 前回は残り4試合、終盤クライマックス前に呼ばれた。
Q:去年は11月に来ていただきましたが、まことに残念な結果になってしまって。
T:申し訳ないです。
T:コンディションは実はよくない。
Q:始動がだいぶ遅かったようですが?
T:キャンプは量より質だと集中しようと監督には言われている。心配したけど、監督を信じてる。(私:また11月に息切れされると困るのでまあええかなとも思うけど、開幕連敗とか勘弁してほしいよなあ。)
Q:今年はどんなサッカー?
T:細かく変わることはほとんどない。ボールを大事につなげていくサッカーで変わらない。
Q:新加入の人は?
T:尾股、カレカとのコンビネーションは徐々によくなってる。カレカは、パワーに体力がある。シュートは迫力ある。前線は多いので、僕もがんばってチーム内の争いに勝ってゲームに出るようにしないと。
Q:監督は間に合うと言ってたけど?
T:開幕に間に合うか微妙なところ。
Q:去年の18得点のゴール数を倍にしてくれるはずとレヴィー監督が言っておられましたが?
T:シュートは打ってるんで、決定力を上げていきたい。
Q:J2も2年目でJ2のシーズンをとおしたペース配分は?
T:選手がそんなに変わってないので、わかってるはず。
Q:4年連続開幕3連敗?のようですが。。。サポーターも首をかしげてる。
T:選手も首をかしげてる。今年こそはと思ってる。去年1年やってきて、期待してもらっていいと思いますけど。スタートが肝心。それはみんなわかっていると思う。
Q:ポゼッションサッカーというカラーを大切にして、古橋選手が活躍しないと機能しないと思います。
T:監督から日本人FWはシュートを打つ気持ちが足りないと言われてるし、点をとりたい。自分が自分が、ってもっとだしていけばいいのかとも思う。まわりとうまくやりながら。
Q:若手をひっぱっていくのは?
T:うまくまとまれば強いチームになっていく。練習のときから厳しく競いあっていきたい。
Q:森島寛昭選手は元気?
T:キャンプから帰ってきて今日久しぶりにあった。早く合流できるようになればいい。
Q:開幕アウエーは水戸。去年はまあ水戸には勝つだろうとおもってたんですけどねえ。
T:昨年11月くやしい思いをしたので、勝利の喜びをみんなで分かち合えるようにがんばります。1試合1試合全力を尽くします。応援よろしくお願いします。

時間なくて少々はしょってます。
この間のサポミには行ってません。えーかげん去年いやになって疲れてしまったので。いけたとしても所詮、知り合いに10億払える石油王がいるわけでも、3億払える会社を紹介できるわけでもないし。高知にもいけとらんし、今週南津守に行こうかと思ったけど、ばたばたしてるし。私としては、ぶっつけ本番だなあ。レヴィー監督を信じるしかないし、4-3-3もできなきゃ昇格できんしって思ってる。

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キャンプで筋トレ

http://www.cerezo.co.jp/photopics/news.php?f=200802121
キャンプで筋トレをがんばってるようです。やっぱりこれやろ~と思ってたけど、
Olivia Newton John - Physical
ほとんどの人が生まれてもおらんのね。歌詞がじつは意味深だというのは、この間のNHKのテレビ講座で初めて知った。プロモーションビデオが簡単に見られるので、すごい時代になったもんだとか感心する。ウエリントンさんが、ビリーみたいに声が聞こえないぞ~ワンモアセット!なんてやってるのは、想像できんけど、12月にVICTORY!!になっていてほしいもんだ。

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080208 新体制記者会見とサポコン

  どこらへんにすわろうかと考えて入場したら、今年は選手たちがお見送りではなく、お出迎えだった。予想してなかったので、びっくりしてなんか怒ってしまった。びっくりすると人は怒ってしまう。急ぎ足で通り過ぎてしまった。
 社長さんは前社長に比べて、大勢の前でしゃべるのが得意みたいだ。お金をあちこちからいっぱい集めてほしいなあ。
 無事監督がいてた。レヴィー監督のジョークはカーブがかかっていてて、最初?がつく。何をいいだすんだ、このおじさんは?とか思ったら、ジョークだった。そこそこ受けていたので、レヴィーちゃんご満悦で笑ってた。その横で新キャプテンが、苦笑していた。「レヴィー監督のジョークがよくわからない」の意味がよくわかった。公開の場で彼は絶対選手たちのことを悪く言わない。試合後のコメントを読んだり見たりするたび、「くるぴちゃん、それを日本じゃやせ我慢っていうんだ」って突っ込んでいた。
 新加入にGKが多かったせいか、カレカが小さく見えてしまう。
 前田新キャプテンは、関西人が壇上に上がるとどうなるかの典型例だった。今までのモリシもアキも江添くんもたつやくんとも違う感じになった。なんか「コレリ大尉のマンドリン」を思い出した。中身はしっかりしてたよ。がんばって走るって言っていた。関西風味なキャプテンで、らしくなっていいかもね。実際には連合軍なんやし。
 スタッフ紹介も加わった。ファミリーを意識してるのか。食品メーカーでも機械メーカーでもなく、究極のサービス業についてるんだという認識がやっと会社に芽生えてきたのかなって思った。
 発表会そのものはいいんやけど、新ユニはごめん嫌い。線対称になった。川崎フロンターレのタイプに脇にラインが残る。見る角度によってはピンクが増えたといえるのかな。アウエーユニの鎖骨ラインとか背中、脇ラインがいいな、できれば、黒じゃなくてピンクがよかったけど、ピンクやったら買ってたかも。首周りは赤にみえたけど、どうなんかなあ?光のぐあいかな?新ユニ紹介の段取り手違いも、西川さんがうまくフォローしていた。彼もセレッソになくてはならないファミリーの一員やね。
 J1復帰って言葉は、これだけ降格にかかわった人たちが減ってしまうと違うかなあって気がしてくる。J2も2年目やしね。J1昇格したい。去年、若手が1年でこれだけ伸びることは予想できなかったわけで、さらなる伸びしろ期待していいのかな。というか伸びしろ込みでスタートを切っているようだ。さらなる成長を見せてくれんとJ1昇格はかなわない。

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080117 Jリーグ31 セレッソ編

  今回は他チームをさっぱり見てないのでわからんけど、できはよかったと思います。編集もよかったし、ナレーションに西川さんでてるし。
選手4人と服部美貴(H)ちゃんと座談会。真司くんの里帰りに密着。吉田選手と解説の長谷川さんの大阪体験とインタビュー。ゴール集。
 座談会。柳沢、江添、前田、酒本の4選手。
Q:クルピ監督はどんな人?
S:俺が教えてもらいたい。
M:クルピ監督のリフティングがめっちゃかわいい。
S:抱きしめたいくらい。
Q:○○選手にこれだけは言いたい。
E:柳沢選手に言いたいです。面倒くさいっす。
Y:しゃべりすぎ。人によく言われます。その通りだと思います
Q:○×形式にします。チームで一番もてるのは俺だ。
しゃけ君だけ○
S:俺や俺やと言い合いして、ひきたてようとして○出したのにぜんぜん素直じゃなくなってるー(→E)
E:どっちかというと俺かなあと思いながらも妻帯者だから、もててないかなあと思って。
Q:クルピ監督のジョークがわからない。
しゃけくんだけ×
M:おまえさっき素直にいけというたやないかぁ。
S:文章が、、、わからない。○をだす。(○×の意味が取れなかったようだ)
H:クルピ監督も見てると思います。
いっせいに×をあげる。
Q:ほんとすいません。服部美貴はタイプである。
せいの合図前から全員○をあげる。
S:ほんわかてれびに出てたころからみてるもん。
M:この問、自分で考えたんでしょ?
H:顔を真っ赤にしてうなづく。

真司君と大阪駅で待ち合わせ。(私:高校生みたいだ。あたりまえで、18歳。ピッチじゃあ存在感出してそんな風にも見えなくなってきてる。)
JRに乗っておうちへ。家では、ごろごろしたり、映画みたり、ドラマ見たり、

お母さん:子供のころは、テレビ、漫画を見るよりもサッカー、とにかく公園。すぐサッカー。
お父さん:小学生のころ、ブラジルに行くと言っていて、行ったのが仙台だった。
お母さん:入団会見を実際に見て、ほんとうに高校生でプロになれるのかと感動して涙ぽろっとした。

幼稚園のころのアルバムとか、小学生のときの作文とか

お風呂に入って裸も披露。「Jで戦っていくにはもっと鍛えないとなあ。宮本選手のふくらはぎがすごいのでそんな風になりたいなあ」
(私:このあいだCロナウドの上半身を見てしまったからなあ。その年齢にはあと4年もあるし、鍛えてがんばってくださいな。内田君も小笠原選手みたいに筋肉つけたいと言っていて、まだまだとか一瞥されてた。)

古巣FCライオス練習場でゲームに参加。子供たちを激励したり、されたり。
ユースコーチ草壁さん:ヒーロー、子供たちの憧れです。謙虚でなによりも人間性、みるみるオーラが出て、それでもひたむきさは変わらない。もっとはじけてもいいんちゃう?
真司君:こういうところに来て、昔の自分を思い出せる。自分も夢を追っかけてきて夢を与えられるようになりたい。フル代表に入れるようになりたい。
草壁さん:日本代表でも活躍できるようになってほしいなあ。

幼馴染の田辺君(T)と母校の小学校訪問。
T:やっぱり大人になってきているよ。周りのことを気にしつつやらないといけないというのがうまくなった。
S:仙台に行って、親元を離れていろんなところへ行って、いろんな人にお世話になってみんなに支えられてきたんで、感謝しています。
Q:好きなタイプは?
S:自分のサッカーを支えてくれる人。清楚な人。(心臓をさして)ここですよね。長澤まさみ。

音楽室であやしい猫ふんじゃったをピアノでひく。
一輪車で競争。まけたほうが好きな娘の名前をさけぶ。運動神経のよさで真司君が勝つ。
田辺君ほんとに名前を叫んでる。(えーねー高校生だなぁー)

教室で3年生のときの担任辻村先生が待ち受ける。
びっくりする真司君。
先生:一番最初は新聞で知ってびっくりしました。誰かぽつんといたら声をかける、誰かが困っていたら助けるようなやさしい子供だったので、プロの世界で大丈夫かなあと思いました。
ボールにサインをもらって、
カズ選手くらい有名になって、将来高く売れるようになってほしいなあ。(笑)
「希望の世界」のお習字がびっしりはってある前で
真司君:チームをJ1にあげて、日本代表に入って、最終的には海外で活躍できるような選手になりたい。来季に向けてしっかり身体の準備をして開幕戦からスタメンででれるようにやっていきたいです。

道頓堀で待ち合わせ、解説の長谷川さんと吉田選手。12月12日収録。
H:茨木高校で慶応、現役で?頭いいんだ。
Y:運がいい。サッカーのエリートの道を歩んできた気はしない。回り道したのがよかったかなあ。
H:過程はいいから、これからだ。
法善寺横丁の水掛不動へ。
吉田さんは初めて。長谷川さんはしょっちゅうきていた。
年棒高くなりますようにとか長谷川さんいってるし、
J1上がれますようにと吉田さんは言っており、
J1より日本代表に入れるようになれよと長谷川さんは言っており、
くいだおれ人形の前で3ショットを撮る。
くいだおれでインタビュー。(まず、おおさかもんはいかない。2人もはじめて)

H:J1昇格を逃してくやしかっただろ?草津に引き分け、水戸に負け。たかが2試合、だけど最後の2試合。あそこを勝ててたら、上もあたふたしたはずで、どうなってたかわからない。
Y:日ごろの積み重ねで、どれくらい思いをもって情熱をもって毎日の練習をつんできたか、それが勝負の瀬戸際になってでてくると思います。
H:全試合に出てたでしょ。俺としてはMVPいっぱいあったよ。0点に押さえた試合。貢献度の高い試合何試合もあったよ。何試合どころじゃないなあ。
Y:そうやって評価してくれる人がいて、見てくれている人がいるのは、とても励みになる。正直とってもうれしい。
(私:京都との最終戦。西京極で負けなかったのは吉田さんのおかげ。かなり打たれたもん。)

H:(グランパスで編成部長として)楢崎、川島選手をみていたけど、同じ土俵に立てると思う。自信をもったほうがいい。日本代表に入ってあの世界で見られるものがある。入れば、面白いし、いろんな経験ができる。
Y:そういう世界を見ることができれば、今以上にうまくなりたいと思うことができる。(かなりほめられて困ってる)

たこやき教室が始まる、焼き方指導、焼けるあいだには、たこ焼き音頭を踊らされて、終了証書がもらえる。(へえ~~)

H:来季の目標は?
Y:試合数より少ない失点数。42試合なら42失点。今年48試合で48失点ならJ1昇格できると思っていたけど、7点出てしまった。上への意識が必要で、代表への意識をもてば、もっと成長できるかも。

もう一度座談会に戻る。
Q:サッカーの話題へ。リーグ戦でのベストゴールは?
E:8/5 32節サンガ戦、やなぎさんセンタリングで、ルイが入れた分。
(私も!なにが起こったんかと思った。暑い中まだ日があるうちに始まって、遠いところ見に行ったかいがあったなあって思わせるいいゴールだったよ。)
Y:7/29 31節 仙台戦 ロスタイム達弥、真司が突っ込んできて、最後真司がもどしてデカシ君が蹴りこむ分
(私:このころの勢いはすごかったんよねえ。この勢いと11月とを比べるとやっぱりぜんぜん違う。プレッシャーなんかねえ)
S:(パフォーマンスを真似て)柳沢選手が決めたゴール。11/11 49節福岡戦。
Y:どうやったらいいかわからんかったもん。
柳沢選手のパフォーマンスがういういしいということでこのゴールに決定。
Q:ベストゲームは?
E:札幌に1-0で勝った分。
S:やぁまがたぁの、、(イントネーションを東北っぽく)
Y:しゃけ点をいれたもんなあ。
M:全部じぶんやん。
S:クルピ監督にアピールしとかな。
ということで、しゃけくんのわがままを聞いて、10/24 47節山形戦。
Q:チームのMVPは?
S:吉さんか古さんか。
YandE:クルピ、クルピ
M:マテル、マテル(笑)
S:和田さん、和田さん
Y:トレーナーじゃん。監督にしとく??
全員一致で監督に落ち着く。
(私:笑い事でもなく、けっこうまじめにマテルさんかもって思ったりして、夏の京都戦あたりでクルピちゃんが昇格にむけてなんかはきそうになっており、ドウドウって落ち着けてるのはマテルさんでクルピちゃんが壊れずにすんだのはマテルさんのおかげかもって思う。)
Q:最後に意気込みを。代表して。
E:今年で基盤はできたと思うので、来季は第1クールから結果を出して、絶対J1昇格します

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071225 第2回関西駅伝No.1決定戦

  放送は年末にダイジェスト、年明けに完全版で放送された。万博公園に2.5キロをコースをつくり、5人で走る。前回の7チームから10チームに増えた。
 セレッソからは香川、江添(C)、山下、椎谷(ブラジル語通訳)、山下の5名が参加。
 香川 8:04 江添 9:00 山下 8:18 椎谷24歳 9:35 千葉 9:01

 8:04 区間賞 香川真司 セレッソ 
 8:05 2位  森脇健二 松竹 40歳
 8:07 3位  川面勇輝 井岡ボクシング
  8:12 4位  田村大輔 大阪エヴェッサ
 8:15 5位  石本文人 吉本興業 31歳
 
 この石本さんが、中央大学で箱根駅伝の1区を走り、かつ優勝したことがあるそうで、めちゃくちゃフォームがきれい。無駄なくエネルギーを前へ進むことにつかってるなあって感じだった。森脇さんは前回の区間賞の8:16を更新。今も毎日トレーニングにはりきってるそうだ。すごいなあ。
 真司君はめでたく区間賞。大会新でもある。なんか前回に比べ、レベルがかなりアップしているので、次回もさらにレベルアップすると簡単にぬかれてしまうかもしれん。真司君は駆け引きして森脇さんに勝つことを狙ったようで、最後のスパートでふりきった。ポジションどりでうまくいったと言っていた。
 
 43:29 優勝 シュライカー大阪
 43:48 2位  大阪エヴェッサ
 43:58 3位  セレッソ大阪
 44:37 4位  井岡ボクシングジム
 46:33 5位  オリックスバファローズ
 47:15 6位  ワールドファイテイングブル

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080114 ヴァーサス金子達仁

  曜一朗くんがラジオ出演。なんかおじさんふたりがべらべらしゃべっており、ちっとも曜一朗にさっぱり質問しないし、しゃべらせないし、インタビュー番組としてはもひとつよくない。事前にセレッソでの活躍についてもあんまり調べてないなあって感じ。U-17の試合はとにかく見ましたということはわかったけど、インタビュー番組ではない。

 視力は2.0 足のサイズは26.5 オムハヤシ(デミグラソース味)が好きで、骨のある魚が嫌い。(私:おこちゃまだ)。
  サッカーは笑顔でやりたい。楽しくやりたいそうで、最近のロナウジーニョは楽しそうじゃないけど、まえのロナウジーニョみたいにたのしそうにやりたい。Cロナウドも好き。
 とにかくキーワードとしては、「信頼されるように」って言葉が3回以上は出たと思う。U-17では点が取れるが、セレッソでは点が取れない。取りたい。そのためには信頼されるプレーヤーになりたい。
 プレー中に何を見ているのかと聞かれ、味方がどこにいるか?どこにどれくらいスペースが空いているのかをみるけど、ほとんどみていない。誰もいないところにボールを出してしまう。それは、そこにいてほしかったなあってところに出してしまう。
 高校サッカーはみない。プロ契約はもっと早くしたかった。森本君がはやかったし、西沢選手や森島選手とはやく一緒にやりたかった。
 Jリーグ開幕時にこれに出たいと、自分は覚えていないが、言っていたと親がいっており、お母さんが川口能活選手のファンだったので、GKをやりたくて小4までやっていた。背も足りないし、コーチにフィールドプレーヤーをやれと言われて転向。セービングが好きで、GKはサッカーの中の趣味。
 2008年目標はチーム一丸となってJ1昇格。自分の力で昇格させたい。北京オリンピックに選ばれて、A代表につなげたい。

 散々持ち上げといて、周りが甘やかさないようにしないとねとか金子さんがいうので、あんたやろが!っておもいっきりラジオの前で怒鳴ったのはわたしである。ということでかなり抜粋形式です。

 
 
 私:
 視野が広いことを金子さんがほめていた。それは認めるけどね。なんか鳥みたいな俯瞰できちんと試合を状況把握できていて、つぎのシーンを瞬時に早送りすることができて、そのための今の動きをできるなあって思う。回りがその早送りについていければかなり面白いなあとは思うけど、そのためには、90分試合に出れるスタミナをつけるか、真中さんみたいに残り20分で決定力抜群なストライカーの資質を身につけるか、どっちかしてもらわんとなかなか試合にでれない。試合に出れんことには始まらんしねえ。

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移籍

  古橋選手残留のニュースがスポーツ紙で流れた。信じていいのかな。セレッソファンとしてはうれしいが、古橋選手のファンとしてはこれでよかったんかなと思うし。この話がどっちに転んでも、喜びと複雑な思いが交錯することになると思ってたので、なんかしんどかった。J1へ挑戦したいという気持ちをもたないなんて、それはそれで嫌だったわけで、かといって行ってこいよとセレッソファンとしては、ほいほいと言えんわけで。もうこんな思いを続けるのはいやなんで、絶対J1昇格してください。
 なんとなく、これですまんよなあって思ってたら、意表をついて吉田さんの福岡への完全移籍が正式発表される。なんでまた??だれかって、なんの根拠もないけど前田君あたりくるんちゃうやろかとかビクビクしてたら、吉田さんである。根拠って基本うちは後ろ目のひとがそうなることが多いから。
 移籍の理由って、「出場機会を求めて」そう言われたらもう引きとめようがない。ましてや監督を継続すればなおさら。しかし、吉田さんはずっとでてたし。
 「不当な評価」金額で折り合いつかない。これ??昨年のお金はマイナス要素があってもプラス要素なんてひとつもないもんねえ。J2に落ちた。第2で多く開催した。地方周りをした。肝心の昇格争いのところで失速して、集客しそこねた。若手はもともと給料少ないし、ちっとくらい上げてあげやんとかわいそうやし、言ってはわるいがモリシからへつった分をうすーく若手に配分して、のこりを達弥くんに上乗せしてとなると、どこを減らすんだってことになるもんなあ。くるぴちゃんセットを減らすわけにいかんし、昨年はよしととトーミがおいていったお金もあったけど、今年はそういうプラスがないし。
 だけどなあ、GKは出場機会が難しいし、そんな簡単に正GKがでていくなんて、ちーっとも考えてなかった。ものすごい盲点。相澤さん獲得のほうが先に発表だったので、これでとりあえず安心できると思ってたのに。山本さんには悪いが、なんせ9月にサテライトのガンバ戦を見てしまったので、吉田さんが累積リーチになってから薄氷を踏むより怖いおもいをしてたのに、結局その点に関して言えばまたふり出しにもどる。お金がないから3人体制なんだろうか?重要ポジションだからそんな簡単に右から左へかえていいもんだろうかと思う。それとも相澤さんがとってもすごいんだろうか?とにかくすごーくないと困るよなあ。アーセナルやったけかなあ、正GKと第2GKが口も聞かんらしい。仲良すぎなんていうのも困るけど、それもなあって思うし、つくづくGKって因果な商売で、いろいろ理解できない。
 結局西村GMがいなくなっても、強化のやり方とか方針とか編成の仕方とかあんまり変わっていかんのかなあって、考えさせられた。潤沢に資金があるわけでもないから、いろいろ制約はあるやろうけど。有望新人君たちに声をかけても、結局後ろ目の人には振られることが多いし、それがふりつもってゆがんでいく。何年かかけてチームのカラーはできてるんだから、変えたいと思ってもたやすいもんでもないし、そもそも変えたいなんて思ってないんやろうし。結果、福岡にしてみれば、簡単に戦力ダウンさせられるわけで、あーもー2008年はとっくの昔にはじまってたんやぁ。次は何??

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HAPPY NEW YEAR 08

  今年もよろしくお願いします。年末年始に感じたのは、CWCの視聴率はすごいなあということです。結構みてるなあ。地上波の影響は大きい。カカは大人気です。でもわたしのなかでのブームは次へ移行中。クリスチーアノロナウドが気になってます。ファウルをとろうと思えばとれる。勝つためには守備もがんばる。試合の流れも読めてそれにおおじた仕事ができる。なにより狡猾そうなのがよろしいです。

 年末年始の話題のひとつに宝くじがある。10万円当たったらどうするとか。そんなはした金でどうにもならんとか思ってしまう。10万円はあればありがたい額なんだけど、昨年12月にはいってから10億あったらなあとかそんなことばっかり考えてるせいである。アラブの富豪でもないのに考えても無駄なんやけどね。3億ずつ3社ならなんとかならんのかなあとか、大阪はそんなに田舎か?広告価値がないのか?代表選手をだせばいいのか?オリンピック選手をだせばいいのか?地域密着が足らないのか?勝てばいいのか?強くなればいいのか?どうやって中毒患者をふやせばいいのか?なんでこんなに金満チームに囲まれてるんだ??

 今年はJ1昇格してほしい。去年はあれだけ抜けるとまず無理だと思ってた。よっぽど監督がよければ昇格できるかなあと思ってたけど。よくて5位くらいかなあと思ってた。それは結局ものすごく甘かった。開幕と同時に打ち砕かれて、クルピ監督がやってきてなんとか5位になれた。結論は同じなんだけど違う。
 J2は甘くない。今年は48試合が42試合になって3クール制。単純にひくと勝点73あればいいのかな。24勝できればいいのかな。あたりまえやけど、引き分けにされそうな試合を勝つこと。負けそうな試合を引き分けられることが重要か。苦手をつくらんといてほしいな。
 勝つためのメンタリティがほんと大事。イチローもプレッシャーで、はきそうになるらしい。結局だれでも同じなんだ。そのまえにカレーばっかりくっとらんとなんでも食えよ!こんなとこにも偏食男がおったって怒っていた。だから一生懸命トレーニングをがんばっても大きくなられへんのや。おすもうさんをみろ、ちゃんこなべをたべてるやろがって年始からわめいていた。体格は先天的なものが大きいけど、後天的な食生活や住環境でかわる。日本人の足の長さがこの短い期間でどれだけ伸びたとおもってるんよ。
 ということで、年末年始雑感でした。

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古橋選手残留お願い

  最後のお願いにまいりました~~!。選挙カーのおねえさんみたいに叫びたい。本人は充分届いてますとかヨコモコさんのところに書いてあるので、これ以上はストーカーの範囲になるのかな。。。
 サンタさんにお願いしょ。もう長いことお願いしてないし、聞いてくれるかもしれん。去年は、もうこの泥舟から逃げたしたけりゃ出て行けこの馬鹿やろう!!くらい怒っていたので、ほとんどスポーツ新聞の見出しも見なかった。今年は、泥舟をなんとか浮かぶように補修して、穴をふさいで、折れたマストを立て直して、ボロボロの帆も風で膨らむようにできるようになった。なのに航路が違うんだよといわれても。もういいかげんこのドミノ倒しゲームに疲れてきたよ。人格がゆがんでいきそうで嫌になってきた。

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J2 Newcomer of the yearに 香川選手選出

http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058570.html

 ひさしぶりによい話題だなあ。見に行ったら、ユース君が負けちゃったので、福岡戦以来勝ってないんよねえ。香川君をはじめ若手がどんどん伸びていくのが今年とっても楽しかった。チームがほとんど0からスタートしてできあがっていくのと連動して、ほんとスポーツ観戦の醍醐味を味わった。そういう意味ではそんな場面にでくわすこともなかなかないと思うので、セレッソファンを語る上では重要な1年になるのかも。最初はどうなることかと思ってしんどかったけど、この1年を見届けて楽しかった。
 昨日、2007Jリーグアウォーズを見てたら、今年J1をさっぱり見てないなあって気がついた。この授賞式では、ほとんどJ2って蚊帳の外なんだと気づかされた。まあそういうことなんだって思い知らされた。2008年、絶対J1に戻ろうね。テレ朝なんかの絶対なんかより絶対だ。絶対が重くのしかかってきてもみんなで跳ね返していこうね。

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071122 Voice

  Jリーグを取り上げてくれる。シーズン佳境なんだけど、阪神のストーブリーグのほうがいつも話題の中心。J1優勝をねらうガンバからは、播戸選手がインタビューに答える。MBSのアナウンサーのお株をうばって、リードしていく。新人さんなんかな?すっかりペースを握られてる。ばんどっちでも活躍してたし、小倉さんみたいになるんだろうか。
 セレッソはJ1昇格をねらう。南津守からインタビュー。達弥くん:とにかく全員が昇格を信じて最後まで戦う気持ちが大事ですね。J1にあがってもう1回ガンバと戦いたいですね。
 昇格へのキーマンは2人のティーンエイジャー。柿谷曜一朗選手と香川真司選手。曜一朗くんの初ゴールと真司君の札幌戦、湘南戦のドリブル突破。U-20の写真つき。
 クルピ監督:シンジはまちがいなく日本を代表する選手になります。ドリブルもパスもトータルでいい素質を備えている。シュートを良くすれば本当にすばらしい選手になると思います。
 しんじくん:U-20ワールドカップに出られて世界を感じられてドリブルとか自分なりの特長を出せつつあるといういい経験になっている。それをどこであらわすのかということになるとやっぱりJ1であらわしていきたい。今その可能性があるので奇跡を信じて、残り2試合戦えれば。
 南津守から自転車で帰るしんじくん。

 ドリブレ、パッセ、シューティがポルトガル語でOKかな。奇跡、奇跡って言われるとどうも違和感がある。そんなに可能性がないかな?能天気すぎるか。ここまできてじだばたしても始まらんし、第3クールの結果は信じていけるもんやし。厳しいのは承知だけど、奇跡の価値がちがうんかな。そんなに大安売りしなくても。売ってたらこわいけど、売ってないかなあ。第4クールがばたばたするのはお互い様。そこで勝ち抜けるものがJ1へ。まああたりまえといえば、当たり前の話ってことになる。
 ということで、信じて水戸にいくっちゃ。私が「しんじ~」と叫んでせれっちょくんが勝つなら、簡単なんやけどねえ。ついでにどぶ汁も堪能してくるつもり。何年越しかの思いをかなえます。寒くなってきたし、なべの季節だっちゃ。

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071118 テレビ大阪の『GA-tuuun!(ガツン)』の応援満員企画第3弾

  ということでまだ続くみたいだ。
 長居商店街の喫茶店りんでんへ。応援を練習。11月11日難波横山のふたりが長居で挨拶。ごめん私はそのころ屋台めぐりをしてた。セレッソ初めてのひとも多かったのかな。ベースよしもとの若手たちがハイタッチでお出迎えした。順位表も詳しく。試合もかなり詳しく。デカシ君の先制点とか、香川君の活躍とか。
 でかしくんは難波横山さんとすっかり仲良し。えぞえくんは「たむらさんもきてください」ってアピール。
 今から草津に行くとか言ってるんだが、間に合うか?

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テレビ大阪の『GA-tuuun!(ガツン)』の応援満員企画第2弾

 1014京都戦映像。残り5分で追いつき、引き分けに持ち込む。劇的なところをアピール。
 ミナツモのFKの練習。カルロスのFKが決まってるやん。野次も聞こえる。ひどいときは帰れ!って言われる。4万3千はいるとパワーアンザグロリーはロッカールームまで響いてくる。デカシ君のポストプレイを若手芸人難波横山のサッカー経験者が体験。やっぱり背が高いって得だ。相手軽いし、でかいからたいして力をいれずとも吹っ飛ばせるようだ。Q:福岡戦にむけて?達弥くん:サポーターが喜んでくれるようなアグレッシブな試合をして勝ちたい。江添君:昇格がかかってるんで、全身全霊をこめてすごい試合をしたいと思います。でかしくん:満員のお客さんがもう一度来たいと思うような試合をして昇格したいと思います。
 ベースよしもとで勧誘。銀シャリの橋本さんは普通にセレサポのようだ。

 遅いけどとりあえずUP.

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071105 Animo! Cerezo SP ~みんなで行こう J1へ!

MBSラジオ
近藤アナウンサーと竹島アナウンサーと西川DJの3人のしゃべりのプロがそろって、けっこう仕上がりよく、生放送とは思えんくらいいいできになってた。ほんとに生放送?じゃなくてもまあ別にいいけど。だいぶ準備してもらったなあって思います。西川DJがいるから選手もリラックスしている感じ。

 11月7日天皇杯川崎戦がお誕生日の古橋選手と頭脳派イケ面の江添選手がゲスト。
 今年はFW?T:僕はサイドをやるとばてちゃう 
 J2はどんなとこ?E:技術が足りない分をチーム力でがんばるところが多い。T:練習より試合が多いので楽しい。ある意味体調も整えやすい。
 神戸対福岡の天皇杯にクルピ監督が偵察に行った。日曜の紅白戦を竹島さんが見て、ガツガツいってると感じたらしい。紅白戦は怪我をしそうにみえるようで、怪我しちゃだめだよって監督に言われてるんだけど、就任当初はひかえようともいわれてたけど、だけどかしこいファウルで止めろとか言われるし、ころあいが難しい。
 昇格が現実的には厳しいところから、今は手に届くところまで来た。まさかJ2でも3連敗から始まって、監督交代があり、若い選手が多く、彼らにとっては初めての経験で難しい部分もあったが、気持ちを切り替えてできた。淡路島キャンプ後、4試合連続完封。やろうとすることが整理され、意識統一できるようになり、デイフェンスの仕方がわかってきた。
 同時開催の場合、選手には結果は知らされないが、前日開催の場合には結果をしり、気合も入る。
 クルピ監督はどんな監督?激しく怒られる。いつも怒られている。流れが悪いと特に怒られる。FWが前からボール取られるとまた怒られる。すばらしいゴールの場合にはすばらしいゴールだとほめてくれる。(竹島アナが聞いてきた)ふたりのことを練習でも試合でもよくないところを見たことがない、セレッソの名に恥じないプレーでいつも引っ張ってくれるとべたほめ。そんなにいつもほめられたことがないので、もっと普段もいってくれたらもっとがんばるらしい。
 でかしくん:古橋さんはチームで熱い、ゲームでも熱い。若手はついていくしかない。
 るいくん:江添さんは守備がしっかりしていて、後ろから指示してくれるので安心してゴールに向かっていける。
 応援メッセージ質問コーナー
Q小5の男の子。何歳からサッカーを始めたのか?今からでもプロに間に合うか?
 T:小2から少年団に入った。兄貴がやってたので。
 E:小3からはじめたが、本格指導をうけたのは中2から
 西川さん:小1からクラブチームに入って本格的にやったつもり。
 DNAによるものは大きいけど、まだ間に合うだろう。
Q昼からオフ、何して過ごす?
 子供と遊んだり、銭湯にでかけたり、クラブにジャグジーつきなんていうのはないので。えぞえくんは髪をオールバックにするのでほとんど気づかれず。達弥君はコーヒー牛乳を必ず飲む。
Qげんかつぎをするか?
 E:勝つと何をしたかなあと考える。試合前に聞き終えた曲を覚えていてそれを聞いてから試合に行くようにしたりする。
 西川さん:担ぎまくり、パンツ、靴下、ジーパン。またそれをはいていく。
 T:特にない。勝っても、また別のスパイクでも勝ちたい。いろんなバージョンで勝ちたいと思うので。
 (ついでに私。西川さんみたいに靴下をこだわったときもあったけど2006年にいいかげん負けすぎて履く靴下もなくなったのであほらしくなってやめた)
Qあなたが女性だったら、チームで誰を彼女にするか?
 E:頭を抱えて選べない。多田君とは付き合いたくないそうな。超マイペースで大変らしい。(私の感想:奥さんがえらいんやなあ)
 T:外見ならエゾ。内面なら和也。優しいから。E:それじゃあ僕は内面が悪いみたいだとむくれる。
Q:もらったプレゼントでびっくりしたもの?
 T:マリモ。お水かえてまだ生きている。最初はほっておいたけど。大きさは変わらない。(おお、まだ生きてるのか。マリモの話はだいぶ前にも聞いたもんなあ。おいている場所がいいのかな。日当たり具合がむずかしいんよね。私なんて2度もからしてしまった。かまいすぎもあかんし、かまいなさすぎもいかんのよね)
 E:こんぶ。お土産なんだろうけど、ちょっとびっくり。家庭を持ってるし、だしをとりました。
 古橋選手はお誕生日が近い。なにかほしいものは?電子辞書。本を読むのに調べたい。ちなみに何を読んでいる?高田純二の誰も知らない名言集とかリリーフランキーとか。
Qクルピ監督はふだんはどんな人か?
試合中も練習中もきびしいけど、ふだんはやさしい。E:試合前ミーティングでは選手に自信を持たせてくれ、気持ちを盛り上げてくれる。日本人とはすこし感性が違う。T:シュートを決めろ。これはそこに打て。ここはキープしろと具体的に指示される。日本人FWは点を取りたい気持ちが足りないと渇を入れられる。
Q春の湘南戦で脳震盪を起こしたが意識はどれくらいで戻ったのかそんな経験はいままであったのか?
T:はじめての経験。ピッチの横で5分くらいたって気がついた。「あっ試合やってる。俺なにやってんだ?」倒れた瞬間、西川さんもびっくりしたようで、E:倒れた瞬間、やばいと思ってレフリーに言ってるんだけど、レフリーが気づいてくれない。みんなもお構いなしに試合をしてるし。T:大丈夫だったから言えるけど、芝生にあごがつきささってたよって言われた。
 
 ひとしきりJ1復帰応援メッセージがあり、選手からみたサポーターの存在とは?
 E:100%を引き出してくれたり、それを超える何かをひきだしてくれる存在。とても力になる。
 T:試合をやっていて苦しい時間帯もあるけど、声援が聞こえるとまだまだいけると思える。そういう強い気持ちになれる。そんな気持ちにさせてくれる存在。ありがたいですね。
 J1復帰には何が必要?
 T:上がりたい気持ち
 E:上がるんだと信じる気持ち。

1時間、ほとんどCMないし。だいぶはしょってます。笑おうが泣こうがわめこうがのこり1ヶ月。悔いなきようがんばろね。

 ラジオ番組を復活させてほしいなあ。やっぱりラジオはいいや。

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テレビ大阪の『GA-tuuun!(ガツン)』

  10分以上あったん違うかな。結構長かった。セレッソのドラマチックな部分をアピール。今一歩で優勝を逃すとか、そうかあ、あのとき銀のおさらは長居スタジアムにきてたんやなあ。2002年の昇格を決めた試合とか。基本、初代モリシ中心。2005年はFC東京戦じゃなくて、マリノス戦。まあ似たような展開やけど。2002年のよしとくんはやっぱり若いなあ。抱きとめるくどうちゃんも若いや。あたりまえか、5年前の映像やし。しゃけ君から曜一朗くんのゴールも見られた。新生セレッソってところやね。
『GET J1』PR活動の様子。でかしくんはテレビが喜ぶことができるなあ。普通に歩いてても目立つし。ぷらぷら試合前に長居を香川君と歩いてたのがうそみたいだ。そんなに昔でもないんよねえ。2006年の春だもんなあ。たつやくんも写るが一生懸命配る様子で、江添君は体張っていきなりでんぐりがえしをする。男前もカメラ前は狙うのが関西。アレーも加え、アレーにのり突っ込みを教えながら、ジェルマーノもやってきて3人そろうと、かなり濃い。
 土曜日はせやねんを見てることが多いけど、たまにはNHKで美貴ちゃんもみるけど。歴代女神さまでは彼女はいちばん出世しそうだなあって私はおもうんやけどね。日曜はこの時間なにをみてるんやろ?もう適当にスカパーにあわしてるのかな。ということで来週につづくようだ。

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070926 湘南戦集合~。

みんなあつまれ~~。

Q:中二日で湘南戦だが意気込みは?
「まちがいなく今シーズンの鍵になるゲーム。我々は全てを出しつくす、これしかない。次はホームゲームなのでC大阪サポーターには一人でも多くスタジアムに駆けつけて欲しい。サポーターの後押しを期待する」byクルピ監督

いつも行ってるけど、行くよ~。
鳥栖も行ったけど眠いのでまたこんど更新するつもり。

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ロビーのハンドパペット

http://uccblackmuto.jugem.jp/?month=200508

2005/8/26 時点でベガッ太くん、ふろん太くん、アルビ君、パルちゃん、の4体があり、

http://homepage3.nifty.com/million_dollar/log200410.html
↑ドーレ君

http://www2.tokai.or.jp/mmp/StadiumLimitedEditionAccessorypage.htm
↑「ご当地パルちゃんハンドパペット」は次々販売されているようで、

http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=3094
↑知らんかったが、ジェフィも販売されており、「千葉を感じて!ご当地パペット発売」この夏販売!

ヴェルデイくんは2006-11-28に企画があったが、どうなったんかしら?

http://tricopoint.dw.shopserve.jp/SHOP/NUI06PNOSU.html
↑マリノスケくん。ごめんうーん微妙だ。

http://www.ventforet.co.jp/ONLINESHOP/index.html
↑ヴァン君。もっとうまく光をあてんとかわいくみえないよ。個人ブログのほうがかわいかったりするやん。

じゅびろくんは今は販売されてないみたいなんだけど、Jリーグ発足10チームには最初パペットがグッズで売り出されたことがあるようだ。

http://www2.enekoshop.jp/shop/vegalta/item_detail?category_id=0&item_id=63280
↑松尾芭蕉バージョンのベガッ太くんや

http://www2.enekoshop.jp/shop/vegalta/item_detail?category_id=3985&item_id=48076
伊達政宗

http://www2.enekoshop.jp/shop/vegalta/item_detail?category_id=3985&item_id=48073
雀踊りっていうのもある。雀踊りってなんだろう?

グランパスくんは待ち望まれてるようなんやけど、最近は販売されてないようです。

ロビー君がかわいらしくできますように。第二次投票が始まりました。

http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200707104
我らのグッズ企画 STEP.3 第二次投票

http://www.cerezo.co.jp/goods/2007_kikaku.html
↑ 11アイテムはここ

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いってみたいファン感謝デー

↓サポティスタにでてた。

http://football.way-nifty.com/junkissa/2007/07/post_8206.html
↑純喫茶グランパス君BLOG

グランパスエイトのファン感謝デーの紹介
いいな。こんなファン感謝デーなら参加したい!

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ロビーが不憫だ。

http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/fanzone/mascot/
今年のホストマスコットは、開催地・静岡を本拠地としている清水&磐田のパルちゃん&こパルちゃん、そしてジュビロくん&ジュビィちゃん。
彼らが『2007JOMOオールスターサッカー』の盛り上げ策を会議した結果、まずはマスコットのお友達に招待状を届けに行くことにしたようです。

http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/fanzone/mascot/0615-11.html

 ロビーが不憫だ。ロビーにはオールスターの招待状が来ない。優勝争いしてても残留争いしてても選手の場合はそんなもんに出てる場合かいなって思うけど、ロビーがオールスターに呼ばれんのはとてもさみしい。
 やっぱりパルちゃんはかわいいけど、ジュビロ君の目が怖い。

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あなたはどこでサッカーしたい?

   どのポジションでサッカーしたいか?ってことなんですが、そんなこと考えたこともなかった。もともと女の子がサッカーするなんて教育を受けたことがなかったし。サッカーは男の子のもんやったし。だいたい体育が2の人間がそんなことを考えもしないし、考える必要もなかった。
 たらればを山ほど並べて考えた。左サイドがいいや。思いっきり右利きやけど、あこがれの左。スタミナないけど、90分を平気な顔して上がったり下がったり。きれいで正確なクロスをバンバン上げて、たまには切れ込んでシュートを打つ。そんな理想像を並べてみました。MFで中央できれいなスルーパスや、FWで相手に競り勝って叩き込むとかよりそんなほうが好きかも。

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07 サポーターズミーテイング

 初めて行ったころには、藤井さんが社長だった。その頃がなんだか遠い昔に思えるくらいセレッソにはいろんなことが起こった。そんな昔でもないはずなのになあ。
 新谷さんは数字を並べてくれた。降格したんだなあと大きくのしかかった。それに付随して質問してみようと手を上げてみたけど、当ててもらえなかった。話はどんどん別のほうへいってしまうので結局質問できなくなってしまった。
 がらんどうの長居スタジアムを眺めながら、ここさえ毎試合満員にできたら、そんな質問をする必要すらなくなる。お金ほしいよ。お金がいっぱいほしい。弱いからお金が集まらないのか、お金がないから強くなれないのか。お金があれば悲しい思いも減った気がするのに。どこかよりましかもしれんけど、どこかほどは幸せになれない。なんとかせんと差は開くばかりな気がして、へんにあせってる。世の中お金がすべてじゃないけど、話はプロサッカーチームの経営である。

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J2リーグとは

J2リーグとは
http://www.j-league.or.jp/pdf/futureofj2_060321.pdf

細かく設定されてます。
メインスタンド中央部に屋根付き、肘掛付きカップホルダー付き個席100席以上。とか

Jリーグからの配分金をあてにして予算をくんじゃだめとか。
収入、支出のモデルケースとか。
やっぱり人件費がおおきいなとか。
グッズ収入って意外に大きいなとか。
入場券販売費って意外にかかるもんやなとか。

へえって見ました。

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07 サポーターズコンベンション

  今年は阿倍野区から西成区の区民ホールへ。建物の築年数に違いがありすぎ、マイクはガーピー言い出して音響は最悪。パワーポイントはクリアに見えない。区ごとに差があるもんなんだなあ。っていうか区ごとにホールって必要なもんなんだろうか?稼働率ってどんなもんなんだろう??
 
 HPで書かないでと言ったって別にかくすようなこともなかった。問題提起されるものがいつも変わってない。目新しい質問なんてない。つまりなにも問題解決されてない。
 このあいだ、川渕さんの「虹を掴む」を読んだ。西村GMが若手なんて書かれていた。歴史はえんえんと積み重なっていく。ヤンマーに輝かしい歴史や伝統があるのかもしれんけど、セレッソはJリーグ最初の10チームに入れなかった歴史を延々と背負っていかなければならない。10チームじゃないチームでも優勝までしているチームもあるけど、セレッソはその歴史をいまだ乗り越えられていない。問題をしょうがないからと先送りした結果がますます問題が凝り固まってどうにもならなくなっていってるような気がする。

 今年のネクタイはピンク地に斜めに紺の縞が太さを変えて並んでいる。わたしとしてはかなり好きな柄だけど、おなかの出たひとには似合わない柄である。

 チーム編成を改めて表にされると、これでボランチはまわっていくんだろうか?って去年も思ったことを今年も思う。アレー選手が普通以上の当たりでなかったら?ここに怪我人がでたら?ババンとよしと預金でも使うつもりなんかな?

 都並監督の力量なんてわたしは知らない。仙台の試合なんてほとんど見たことないし。2002以降のセレッソの監督のなかでいちばんカリスマ性があるかも。まあそれが今回の収穫。人に注目されることに慣れている以上のものがあった。カリスマ性って勉強すれば、努力すればとかでなかなか身につかんもんやからねえ。それとJ2リーグの過酷さや落とし穴をよくご存知でそれを選手たちに周知してくれそうだと思った。

 若手たちが一人前に成長してくれることが大前提である。それがなければJ1復帰できない。それが2007年だと身にしみた日だった。

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2007日程が発表されました。

 日曜日が多い。土曜より日曜のほうが行きやすい人が多いと思われるのでよかったのかな。なぜか16:00開催が多い。おなか減りそうだなあ。4月はまだ寒いけど、5月にはいると暑くなって来るのでよかったかな。6月の13:00なんて勘弁してくれの世界だったろうから、まあベスト。
 問題の地方開催は不明のまま。8/5  8/19   9/2  がホーム扱いなんだけど、どこかへ行く予定なんよね。年間でチケットを売るのなら教えてほしいんやけど。どっちにしても日曜の夜開催なんで遠いところでやられるといけんねえ。
 8月5日の相手は京都やし、いっそのこと西京極を借りたら?それなら相手もこれるけど、セレッソのひともいけるし、人が入ればお金もうかるし。
 ということで2007年も、具体的になってきました。でかしくんも「一緒に戦いましょう」とHPで言っているので、ぼちぼちエンジンかけていくか~~!セレッソを選んでくれた選手とともにJ1復帰したい。去年のアツヒロ選手が流した涙を誰が見せてくれるのかわからんけど、あの喜びをわかち合うためには最後の試合だけを見にいっただけでは、深く共有しあえんしね。去年レイソルの石崎監督と岡山選手がスカパーで見せてた笑顔が忘れられんのよね。2人ともとってもうれしそうだった。都並監督にああいうふうに笑ってほしい。J1に復帰したい。とにかく今年1年セレッソにつきあってみるか。

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06降格

 01の降格はよくわからない。02以降にセレッソにはまっていったから。06は05の慢心から始まり、フロントの補強ミスがさらに傷口を大きくし、変えた監督は選手をまとめきれず、最後までバラバラになったまま落ちていった。たかが勝点1、されど勝点1。入替戦にすら回れなかった。入替戦に回れなかったのは監督だけのせいではない。入替戦にまわったところで、神戸に勝てたのか?そんな1年だった。
 降格の現実は選手の流出によって痛いほど現実味を帯びる。選手の流出に対し、寛容なブログを読むたび、自分の心の狭さを思い知る。物事のいい面から見ていこうと決意しなければならないのは、自分がその真逆に位置するからである。決意は1月のはじめからくずれていく。
 よしとくんは神戸に移籍。精神的にかなり強いと見られる三浦アツヒロ選手ですら「なんで残ってしまったんだろう」と後悔したくらい、1年でJ1復帰は過酷な道である。スペイン移籍を我慢させられて、サテライトでもイエロー退場させられてるような人が、この過酷な道には耐えられんだろうと思うので、まあ懸命な選択だったのかなあ。なにしろまとまった金額がセレッソには入る。名波さんを借りた借金とか、J1からJ2へ落ちて減ったJリーグからのお金とか、J2に落ちて減る観客減による収入減とか、あげくに第2使用による観客収入減とか、セレッソの苦しい台所事情を救ってくれる。都並監督が「よしと資金でババンと補強する手もあるが、まずは現有戦力で」なんて新聞に載っていたけど、いかほど残っているのか。よしとくんは荷馬車にのってゴトゴト揺られていったのではなく、迷ったけどすすんで荷馬車に乗ったのがまあ救いかなあ。
 「よしとさんがいなくても僕ががんばる」という曜一朗のHPに癒されたり、デカシが2キロ太って新年をはじめたというのにガックリしたり、もうまたかよって思ってしまった。若手の体重管理をしっかり指導してください。日経新聞の1月12日の朝刊にのってる三浦カズ選手のコラムを読んでください。プロとしてシーズンオフの体作りについて書いてあります。オシムも言ってます。プライベートからプロ選手として実りある生活をしたものがプロとして成功していくと。
 なんだかんだであっという間に始動の日がやってきます。まだ切り替えるのに時間かかりそう。3月までには切り替えられるかな。よくわかんないです。
 

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よしとくん

 お願いです。一生のお願いです。迷っているなら残ってください。すこしでも気持ちがあるなら残ってください。これがセレッソ好きのエゴであることも重々承知です。嘉人選手の日本代表にかける気持ちも知ってます。J2から代表に出る苦労もモリシやアキを見て知ってます。オシムはJ2の試合も把握するような人だと思います。それでも不利なこともわかってます。そのうえでのお願いです。森島選手も古橋選手も残ってくれました。セレッソでのコンビネーションは、代表を狙う上でやはり武器になると思います。
 わたしがセレッソにはまったのは2002年からで、嘉人選手の2年目から、途中スペンリーグに挑戦しに行った時期もありましたが、嘉人選手のプロ生活をほぼつぶさに見ています。2003年の浦和戦での坪井をかわしてのゴールや代表にあれやこれや呼ばれてくたくたになったり、前でキープで時間稼ぎしてくれたり、いいことばかりでなく暴言はいたりで退場したり、でもそれもこれも嘉人選手でなんやかんやいっても私の年間チケットをお得にしてくれました。今年も長居で嘉人選手のプロのプレイを生で見て行きたいです。

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あけましておめでとうございます

 おくればせながらご挨拶。今年もよろしくお願いします。
 では、新年の決意を。まず、審判に切れない。「え~~なんでよ~~」と声にださない。J2に落ちたからには、審判の質低下は甘んじてうけいれなけゃしゃあない。なにしろJ1復帰のためには、審判を敵にまわしてはならない。
 つぎに物事のいい側面からとらえるようにする。英会話のテキストに載ってたんやけど、コップに半分水があることを、「半分まである」(half-full)と思うか、「半分しかない」(half-empty)とみるか、物事はとらえ方しだい。幸福感は違ってくるというもの。「嫌われ松子の一生」で松子さんに教えられたことでもあります。J2に落ちたことを、行ってみたかったユアテックスタジアムにいけるいい機会が与えられたと思い、まずワンステップをふみだしました。
 最後は選手や監督、チームを支えられるスタンスをとっていきたい。なかなかこれが難しいんやけど。甘すぎるのもいかんとおもうし、きびしけりゃいいってもんでもないし、学校の先生の苦労がわかるよ。まず、サッカーを見る目を養って、自分のレベルをあげていかんとなあ。
 とまあこんなもんです。では、明るい12月を迎えられますように。

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2007日程

 概要が発表になってます。J2に落ちたので水曜開催が多い。でもまあナビスコの分がリーグ戦にまわったってことか。
 月に2回ほど水曜もしくは木曜開催があり、平日水曜開催は4月11日からスタート。4月だとまだ寒いだろうなあ。
 なんでか7月は日程が確定している。競技場確保の都合なんかな。暑い時期だから1日ずれると有利不利がはげしいってことかな。なんでやろ?
 8月から9月初旬はまた分散開催が2試合ほどあり、確定しているのはなぜか日曜日。しかもセレッソは世界陸上のため第2すら明け渡すことになる。地方開催っていうアナウンスがあったけど、わざわざ地方って言うことは近隣はないってことなのか。。。ウイングとかないのかな。借りるときぐらい専用、屋根つき、背もたれ付を希望します。ここなら我が家は日曜夜開催でも家に帰り着ける。
 どうしても地方に出かけたいならお盆に松本のアルインスタジアムを希望。専用でよさそうで、いちど行ってみたいと思ってたので。一番の理由は涼しそうやしねえ。
 9月の15日くらいからは長居にもどれるのかな。でももうその頃には第4クールに入ってる。大事な第3クールが真夏な上にアウエーだらけになるんよねえ。
 11月にはいると天皇杯のせいなのか3試合しかない。涼しくなってきてサッカーに最適かつチームも熟成される頃にリーグ戦が少ないのが、いつもむかつくんよねえ。
 12月1日が最終戦となる。さてさてこのころに胃が痛いのか、すでに怒りを通り越してるのか、笑っているのか、どうなっているのでしょう。

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SAKURA

  いきものがかりの歌うSAKURAをはじめてMステSPで聞きました。頭だし登録してそこばっかり聞いてます。でだしのサビがこころの奥をくすぐります。シチュエーションは卒業だったり、小田急線だったりするんだけど、最初の2行?ほどがもうダメだとおもうくらいツボにはまりました。
 地下鉄で長居駅に入るとピンクの柱が現れる。今日の試合はどうなるんだろうって思いながら、それでも地下鉄のホームの降り立つときは希望を持って降り立っていた。
 来年はJ1復帰という目標に向かってチームもクラブもサポもひとつになっていけますように。

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新潟に行きます。

なにがなんでも勝点3を取りに行きます。J2におちるの嫌だ。ぜったいいやだ。

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名波選手がやってきた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20060812-OHT1T00102.htm

 スポーツ新聞の書くことなんで正確かどうか「約」って書いてあるけど、2500万どうやって工面したの?どこからでできたん?このあいだオフイシャルに唐突にでてきたルフトハンザさまかな??どこかよくわからんけど、名波選手をレンタルできるお金を出してくれたスポンサー様ありがとうございます。だからって盆の帰省はルフトハンザで帰るってわけにいかんしなあ。
 
 なんていうかフロントに危機感がほんとなかったんやなあって気はする。2度中断に間に合わせられないってどういうことだ。もっというなら監督を切る前に補強の手段をとってほしかった。ここまで傷が深くなるなるまえになんで動けないのかなあ。約2500万円が有効となりますように。間に合いますように。

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20060702 セレッソの日。

 台風が梅雨前線を押し上げ、真夏が顔をのぞかせました。とんでも暑い。飲んでも飲んでもすべて汗になっていく。開場の頃に出かけたら第2をぐるっと人垣が取り囲んでいた。びっくりした。なんでこんなに人が増えたんですか?JCOMが宣伝したんですか?3500人ほどなのかな、抽選番号はそこまでいってたらしい。
 目的は、よしとくんの挨拶だった。これといってそんなものはなかった。「おかえり」「ただいま」ぐらいの感じ。DJブースに選手を呼んで、競技解説をする。普段さんざん言われていることをそれぞれ言っていた。集中力がない、決定力がない、運動量が足りない。わかってるんだったら、ちゃんとやってちょうだい。おしりに火がついている。順位をひとつ上げるだけでは足りないのである。
 綱引き、二人三脚、玉入れ、風船運び、ドリブルリレー、借り人競争、クイズ大会、抽選会、ようは運動会なんだけど、とんでも段取りが悪い。それぞれの競技のあいだの間延びした時間がだれまくり。社員運動会のほうがまだまし。サイン会の予定に引っ張られてるのか?JCOMの撮影の段取りのせいなのか?準備が完了していても、なんだか待たされる。なんばのときは、だれた空間をインタビューで乗り切ってた気もするけど。いちおうお立ち台もあるけど、さほど利用せず。参加した人はそれなりに楽しいだろうけど、見てるだけのひとは遠くて表情もわからず、つまらない。カメラを入れてるなら画面がほしいけど、長居競技場はこんなことに貸してくれないのか?お金がないのか?
 ブラジルでも綱引きがある。キャプテンの二人三脚は子供とくんでたけど、とても速かった。ドリブルリレーは河村選手がきれいで速かった。ドリブルリレーがいちばんましだったかな。選手がどれくらいスピードに乗ってドリブルできるかがよくわかったし。まあそんなとこ。借り人競争では、ワールドカップに行った人をさがせ!って指令があって、準決勝をふたつとも見た人が現れ、心のそこから監督がうらやましそうにしていた。クイズ大会は25,6問までいったかな。かなりマニアック。オフィシャルでUPしてください。
 サイン会も、プレイエリアもあまりの人出で近寄らんかったし、参加できなかったせいもあるんかもしれんけど、暑さと段取りの悪さで充足感はなかった。見るだけならせっかく競技場なんだから単純に100M走や1500M走や幅跳びや高跳びやハードルの選手の陸上競技大会のほうが楽しめたかもなあ。最近、ANIMOもVダッシュもなくなり、おはようセレッソもニュース映像やし、選手との距離は遠くなるばかり、今回も距離が縮まった気はしなかった。

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美作キャンプ3日目

 美作キャンプ3日目の写真を見た。うすうす、いやまさか、でもやっぱり。よしとくんのおなかがでてるねえ。試合に出てないから、たぶんとか思ってたけど、やっぱり。走れるかえ??お願いです。走れるようになってぇ==。もう再開までカウントダウン状態だよ。それからパスは簡単にでません。でるくらいならこんな順位で苦労してません。我慢強く根気よくしかし、あんまりのんびりもしてられません。再開がなんか怖くなってきた。いちどそれまでに南津守に行って免疫をつくったほうがいいかもしれんなあ。

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おかえりなさい。

 大久保嘉人選手の復帰が決定。ちょっとはやかったなあとも思うけど、本人もそこらあたりは不本意だろうけども、タイミング的には、代表監督が新しくなり、新しいメンバーを選ぶ年でもあるので、よかったかな。新たな挑戦をもういちどみせてほしいです。
 いろんな経験をつんで、ひとまわり大きくなったはずのYOSHITO選手を見に行くのはとっても楽しみ。もうぼろぼろになって何の楽しみを見つければいいんだろうと思っていたわたしのシーズンチケットは再び輝いてくれるのか?おしむらくはもうちょっといい順位でおかえりっていいたかった。
 残留をおいていってくれたチームなんだけど、また、こんな調子です。さて存在感のある選手を加えてチームはどうかわっていくのか?ワールドカップ明け、すぐさま正念場です。

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JEF戦そしてJEF戦

JEFSPIRITS.com NEWS さんのところで
先日の試合が詳しく解説されてます。
わたしの本店では、よくわからずにお茶を濁したところがよくわかりました。10対10人のスペースのあるサッカーは走るJEFにとって、とても好都合で、いろんな選手がいろんな場所をこなせるようによく訓練されてるなあと思いました。うちとは全く違う部分でした。
もう一度JEFと勝負するのは、真剣勝負がなにより必要なセレッソについて、重要な試合です。アキがいない。この事態はまたありそうな事態であり、この状況を乗り越えないと、次の苦難をのりこえられません。

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もんだい

次のセレッソコードを解いて、JEF戦に勝利せよ。

「知る奴は、タフ。」

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ナビスコ予選 大宮第1戦アウエー

 見ていない試合で書くなんて今まであんまりないけど、トミー退場ってどういうことだ?いちどならずも二度も!!スクランブルをかけるたびに退場してたんではお話にならない。ただでさえ、日程が詰まって挙句にアウエーが続いてしんどいのに、10人で試合なんて、迷惑をかけるのはこの試合にとどまらず、みんなの次のコンデイションに影響を与える。
 こんな状態では残留できないよ。幸いに中断期間があるけど、それは別にうちだけに与えられた特権ではない。調子のいいチームもみんなにある。調子のいいチームはさらによくなって中断期間を過ごすのが常である。さらにパワーアップしてくるんよ。生半可な気持ちではこの遅れを取り戻すのは並大抵ではない。秋口がすぎてどんどん追い詰められていくのをもう忘れたん??先へ行けばいくほどどんだけつらくなっていくか。それを体験してる人もまた減ってるんよねえ。
 トミーは2度目なんて、最低坊主だ。ほんでもってワンボランチを続けるの??

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小林さんみつけた。

OH MY TRINITA さんのところで
小林さんをみつけた。
元気そうでよかった。

W杯は解説とかするんだろうか?

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Jリーグプレビューショー

Jスポーツ。なのでケーブルでも見れるでしょ?
ブルーノさんインタビュー
おもいっきり負けず嫌い。
苦手な選手を並べる。具体的すぎる。
日本文化を楽しんでるみたい。
むかいのかっぱ寿司によくいくみたい。トロサーモンとイカ天が好き。
ヘアスタイルにはとくにこだわりがない。坊主もやったことある。次は坊主?

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3/25 新潟戦

  あんまり予想とか先の話はしないんですが、ちょっとそうも言ってられない。4連敗でスタートした2006年となってしまいました。もともと組まれた日程がきついところが多かったのでJリーグの嫌がらせだわとか思ってたんですが、勝点0では日程のせいばかりにしてはいられません。
 あんまり去年に目立ってしまったので、マークきついは、相手は気を引き締めてこられるわ、新しいメンバーとの連携はうまくいかんわで、ますますあせってミスは多くなるわの悪循環に陥ってます。
 いろんなことをいっぺんにやろうとしても無理があるので、ひとつだけお願いします。昔からの傾向でもあるんですが、どうも後半の立ち上がりがよろしくない。後半のスタートがいい加減。
 前半のスタート時と同じくらいスタジアムの観客も後半のスタートに集中してくれませんか?トイレとか飲み物購入とか忙しいとは思いますが、ちょっと早く帰ってきて後半スタート時にわさわさしないように、座って拍手してピッチに集中する体制をつくってあげてください。

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サポーターズコンベンション

 のどが痛かったけどいってきましたよ。ゆえにインド戦は見ておりません。録画はしたけど、オリンピックに忙しいのでいつ見るかな。
 場所、構成、演出は去年と同じ。違うのはキャプテン登場シーンかな。舞台袖ではないところから登場。「新キャプテンの古橋です」と聞いたときには「おお」と言ってしまいました。わたしだけじゃなかったよ。新時代到来やなあとしみじみ。
 小林監督の登場には「おひさしぶりでございます。今年もよろしくお願いします」とつぶやいてました。さてさていかなる2006年が待ち受けるのか?おとどしなんてあんなことになるとは思ってなかったし、去年もあんなことを予想もしてなかったし、今思ってることなんて10ヶ月先のなんのあてにもならんというのが、最近の結論です。
 突っ込みどころはいっぱいあったけど、書いたらいかんし、質問は受け付けても、要望はうけつけてくれんので、こんなところで書いてみよう。
 10年でついてしまった隣とのユースの差をなんとか、もう少し追いついてほしい。資金投下して充実させてほしい。1位と5位の差はここにもあると思うし。かといってTOPが2部おちしたんでは話にならんので、資金投下の配分は難しいとは思うけど。野洲高校の監督さんやないけど、魅力あるサッカーをして人を集める。人材開拓から始めて、チーム作りを一からがんばったみたいです。セレッソも一朝一夕には無理だし、小学生年代からこつこつがんばっていってほしいなあと思います。
 なにごとも先立つものがないと始まりません。今年は世界陸上のための改修で長居を使えない期間があるため、どうしても動員が伸びないときがあるので切迫しているようです。隣にはない長居のキャパシテイがうちの強みだと思うので、長居スタジアムをいっぱいにしていければ桶屋が儲かるよりは簡単にいい方向にころがっていけるんだけどなあ。

 新人君はあまりに多くて名前がおぼえられません。
 
 今年のスタッフ、選手のネクタイはまぶしいようなピンクです。エンブレムがまんなかにあります。白のドット模様が入っているのは遠目にはわからず、とってきた写真を家でみて初めて気づきました。薄いピンクのシャツをあわせる新谷さんのコーディネイトが一番いいと思います。

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Jリーグ30 新潟編

 想い出のベストゲームにDFの萩村選手。レイソル時代にナビスコ決勝戦に出場。レイソル対アントラーズ。そのときのGKが吉田さん。PKまで進むのでしっかり映ります。背番号二桁の小笠原選手もいます。吉田さんやっぱり若いです。 この企画もうちょっと気合を入れてみたら、もっと選手を発見できたかも。くどうちゃんが福岡で入れ替え戦に出て点を決めてるのもやってました。ただそれが福岡編のときだったかどうか定かでない。

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2005J1J2全ゴールハイライト 湘南編

by スカパー
 柿本選手がバンバン点を入れてます。悠介選手もFKきめたり、CK蹴ってたり。甲府あいてに5-1なんて試合をやっており、なんだかどっかでみたような気がしたり。そのときに点をいれた柿本選手がボールを取って、センターサークルに走っていく姿が、気持ちをみせててちょっとカッコよかった。あとはゴールパフォーマンスのとき、脱いだら18番をみせてるというのもあった。背景についてはよくわからんのやけども、印象に残ったので。柿本選手はアシストにも名前が結構挙がってたなあ。
 セレッソのぶんは2月7日15:00 181ch

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2006年新体制 加入年>生年>背番号

生年 背番号 名前 加入年
1972 8 モリシ 1991
1976 20 アキ 1997
1982 1 ただ 2001
1975 11 トク 2002
1972 3 ヤナギ 2003
1980 23 トミー 2003
1984 17 しゃけ 2003
1980 9 達弥 C 2004
1985 13 コケ 2004
1985 35 じゅんや 2004
1974 22 よしだ 2005
1977 2 ブルーノ 2005
1978 19 山崎 2005
1980 6 ゼカル 2005
1980 16 宮原 (R) 2005
1982 5 まえだ 2005
1982 14 えぞえ 2005
1986 26 ふじもと 2005
1986 27 たんの 2005
1974 7 山田卓也 2006
1977 18 柿本倫明 (R) 2006
1977 21 鈴木正人 2006
1979 4 河村崇大 (R) 2006
1980 10 Pingo 2006
1983 15 小松塁 2006
1986 33 Andre 2006
1986 34 Japa 2006
1987 25 森島康仁 2006
1987 28 山下達也 2006
1987 31 中山昇 2006
1987 32 有村直紀 2006
1988 24 堂柿龍一 2006
1989 29 香川真司 2006
1990 30 柿谷曜一朗 2006

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2006年新体制 生年>加入年>背番号

  生年 背番号 名前             加入年
1972 8 モリシ 1991
1972 3 ヤナギ 2003
1974 22 よしだ 2005
1974 7 山田卓也 2006
1975 11 トク 2002
1976 20 アキ 1997
1977 2 ブルーノ 2005
1977 18 柿本倫明 (R) 2006
1977 21 鈴木正人 2006
1978 19 山崎 2005
1979 4 河村崇大 (R) 2006
1980 23 トミー 2003
1980 9 達弥 C 2004
1980 6 ゼカル 2005
1980 16 宮原 (R) 2005
1980 10 Pingo 2006
1982 1 ただ 2001
1982 5 まえだ 2005
1982 14 えぞえ 2005
1983 15 小松塁 2006
1984 17 しゃけ 2003
1985 13 コケ 2004
1985 35 じゅんや 2004
1986 26 ふじもと 2005
1986 27 たんの 2005
1986 33 Andre 2006
1986 34 Japa 2006
1987 25 森島康仁 2006
1987 28 山下達也 2006
1987 31 中山昇 2006
1987 32 有村直紀 2006
1988 24 堂柿龍一 2006
1989 29 香川真司 2006
1990 30 柿谷曜一朗 2006

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いなくなるひと 2005年

出場機会をもとめて旅立つひとたち。監督がつづいて今年も同じ人になれば構想外になってしまうひともいるわけで、さみしいけどしょうがない。行った先できちんとスタメンの位置をとってほしい。
1とも 湘南
4ぬのべ 福岡
16りゅう 草津
29なかい 草津
25のぞみ(レンタル元ベルディへ)
31つるみ (レンタル)甲府へ
ごきゅう トライアウト中

レンタル移籍組。おしいことした。帰ってきてくれ~と言われるぐらいの活躍をしてほしい。 
15ちば 札幌へ 
18はま 鳥栖へ

こちらは、スタメンもしくはベンチにいたひと。つまり抜けた穴をどうすんだ~?
5ファビ 帰国
7くどう 福岡
10くろべ (レンタル)浦和

 ファビくんは、どうも日本に馴染んでいるところまでいってない気がしたので、お金をつんでも無理かなあと思ってた。実家だかその土地を離れることそのものが始めてだったとどこかで読んだか見ただかした。そんでもってゼカルロスくんもずいぶん前からのお友達だったみたいやし。それでもなかなか馴染めないんだから、しょうがないわなあ。
 くろべさんは、ベンチが多くて本人も決して満足ってわけでもないやろし、でもくろべさんがいたことによっても2005年の結果は得られたわけで、抜けた穴は大きい。ちょっとお値段がお高いんよねえ。
 くどうちゃんについては、高をくくってたところがあって、なんやかんやいっても残ってくれるだろうと思ってた。だからなんかくどうちゃんがいなくなることについてまるで実感がない。11月も終わりの声がきこえれば、うすうす来年のピンクのユニはないかもと覚悟してみる人もいる。けれどそんなリストにくどうちゃんは、さっぱりあがってなかったんよねえ。2005年と全く同じメンバーと監督で2006年に挑んだとしても、2005年のような結果は得られないと思ってはいるんやけどね。後は今年安定したし、さわるとしたら、アキ、モリシ、くどうの3ポイントしかないもんなあ。ただし、もともとサイドは薄いポジションなのでかなり心配。Pingoが1日も早く日本に馴染んで、チームにフィットする。新メンバー(ボランチ、サイド、投入される前目のひと)もフィットする。シャケ君には2006年に必ず開花してもらう。まだつぼみふくらむぐらいやもんね。この3点のうち3点とも成功すれば、ハラハラぜずに楽しくシーズンを過ごせるし、3点ともパーになれば、また覚悟がいるし。勝負をかけて2006年へ。
 誰かが7番をつけてるのをみたら、実感できるのか。ケツメイシの「桜」を聞けば実感できるのか。開幕春ごろにスタジアムでよくかかってたよね。

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Jリーグ30 セレッソ編

Jリーグ30 セレッソ編
 正直にゆうと企画がマンネリになってきて飽き始めている。撮影は10月。いちばんいいころやね。鹿島戦のあとかな?
吉田GK:継続して試合に出れて満足。31歳まだまだゲームを通して成長していきます。集中して90分戦うことでチームが好調。
黒部:移籍しても同じ関西なので入りやすかった。よしもとが大好き。故郷徳島にフットサル場を開く。
広山:ピンクは他にはないいい色。開幕3連敗に罵声ではなく、冷静に評価してくれて、あたたかい応援くれた。それが今の好調につながっている。
 
ダイスで告白。司会はえぞえくん。回答者はたつやくん、まえだくん、トミーの3人。
結構真剣にリフテイング。
許せない話、まえだくん。先生に当てられて、とことん立たされたこと。たつやくんは、まえだくんがロンゲにしようと考えていること。サッカー選手じゃなかったら? たつやくん、すし職人。しぐさをしてみるけど、えぞえくんに「はやらねぇ~」と突っ込まれる。トミーは保健体育の先生。恥ずかしい話、まえだくん、下校のときトイレにいくのを我慢できなかった。

地球最後の日に? たつやくんは昼間はゴルフをして、焼肉とお好み焼きを食べてビールを飲む。前田君の初恋。小学生のときずっといっしょだった子。トミーは幼稚園の先生。たつやくんは小学生のとき、中学生になってアタックしたけど、ふられた。
あこがれのサッカー選手。たつや:ジュビロのファネンブルク。まえだくん:中澤選手、ジダン。とみー:沢登選手、Jリーグチップスのカードも集めてました。

モリシ:またセレッソの意味を聞かれる。で回想映像を入れられてしまう。モリシ、モリシ、モリシマと声をかけられるとテンポアップできる。もっと声がほしい。
こけ:チームの雰囲気はいいけど、隙を作らないで自分もやっていきたい。チームに貢献したい。
久藤:守備から攻撃へみんなで同じ絵をみてる。後からどんどん飛び出していける。
多田:サテライトリーグも見に来てくれるのでサポーターは力になる。課題を克服して常に上をめざせるように。

しゃけくんによるクラブハウス潜入捜査。
ちば、ふじもと。ただくんのヌード。
まえだ、ぬのべ、もりし、のボーズボーイズトリオ。
こけの一発芸。

ここはわたしの文章力では表現できないので割愛。

やなぎの想い出のベストゲーム。
サンフレッチェ時代に優勝を決めた試合。相手はジュビロ。1994年プロ2年目。(◇このときの若手ってヤナギのことやん。)高木選手同点弾をアシスト。優勝をきめてぬいでる選手たち。(◇はしゃいでる森山選手がユースの監督をやってたりするんやもんなあ。)

サポーターズソング特集。
わーお、わーお、はカウンターのとき。
CRZゴールはセットプレー時
大阪の街のほこり、試合終了時。
試合の流れにそった応援。
ゲームをこわさないように。
選手の気持ちがのるように。
みんなで後押しできるように。
俺達の大阪、2005年新曲。
組織立つのではなく、だれでも参加しやすいように。
みんなのきもちの自主性をだいじに。

アキ:簡単に失点しなくなった。逆転できるようにもなった。勝ちながら自信をつけてきた。
とく:みんなではげましあいながら、よりフィットできるようになった。
みやはら:こっちへきて怖いかなとおもってたけど、親密な感じで話しかけられる。いい応援をしてくれる。名前を読んでくれてやりがいも感じるし、感謝してる。

しゃけくんの選手寮潜入取材。
丹野君の部屋、大久保嘉人の本。いちばんかたづいてるなあ。
こけくんの部屋、ぐちゃぐちゃ。
ふじもとくんの部屋、高校のときの応援メッセージTシャツ。
まえだくんの部屋、最低限のもの、幽霊がでるらしい。だれかが開けた穴からはいってくるらしい。
じゅんやくんの部屋、スヌーピーが並ぶ。デビューのときのスポーツ新聞。

監督:いつも熱い応援をありがとうございます。おかげで今シーズンはいい闘いができました。昨年苦しい思いをさせたので、今シーズンはすこし恩返しができたかなと思います。まだチームはひよこなので、来シーズンもしっかりオフをつちかって、来シーズンもいっしょに戦って行きましょう。
広山:今年チームでつちかってきたものがベースになって、土台がすごくおおきいものになった。上に積み重ねられるものは多種多様になる。ほんとに今まで見たことがないものが積み上げられるようになると思うので、これからも応援をよろしくお願いします。(◇のぞみさん、ほんと?信じちゃうよ。のぞみさんがきてくれて、くどうちゃんがブレイクしてくれて2005年があったと思うの。ありがとう。)
えぞえ:2006年は昨年棒に振った分期待にこたえらるようにがんばれるようにします。
まえだ:もっといい成績をとれるようにがんばりたいと思います。
トミー:しっかりチームを支えられるように欠かせない選手になれるようにがんばりたい。
たつや:点をとってチームの勝利に貢献できるようにがんばります。
もりし:どんどんチームが成長できるように1試合1試合がんばっていきます。

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あけましておめでとうございます。

 今年はワールドカップイヤーです。そのまえにトリノオリンピックがあるので、忙しい1年です。どちらもヨーロッパなので時差がうっとうしいなあ。
 ホームページを始めたのは2002年9月からなので丸3年が過ぎました。よくまあ続いたなあ。日記なんて続いたことがなかったのに。それもこれもセレッソのドラマチックな展開のおかげかも。J2からJ1へ、監督がころころかわって、天皇杯で国立につれてっていってくれたけど、J1から落っこちそうになって、かと思ったら優勝争いに首を突っ込んでくれました。
 昨年は、開幕3連敗で今年もなのかってびくびくしてたけど、だんだんチームが出来上がってくれて、見てるほうもとってもたのしかった。組織的な守備が見られるようになったのが、とってもうれしかったし、びっくりした。CKやFKでぽこぽこ点をとられていたのが、うそみたいによくなった。トミーが開花してくれ、前田君が新人賞をとれるくらい活躍してくれた。ブルーノはいつからいたっけ?というくらい馴染んでくれた。ベストイレブンに6名がノミネートされ、吉田GKと達弥君が選ばれた。小林監督も監督特別賞に選ばれた。
 11個ある引分けのうちどれか1個でいいから勝ててたらと思える位置までたどり着いた。ガンバの優勝をただ眺めるだけで終わらなかったのがうれしかった。ナビスコも予選突破してくれた。少なくとも2005年の年チケはお得やったよ。
 できれば、もう少しガンバとの対戦成績を五分にしてください。そして大事な試合で勝てるように、大事な試合を増やしましょう。大事な試合があたりまえになるくらいになれば、いちいち大事な試合でおかしくならんとすむし。ほんでもって、異議によるイエローはもう認めません。あとで制裁金をくらって、ただでさえ潤沢でない資金に影響するし、本人もチームも調子が狂うし、ろくな事がない。

 サッカー週刊誌や新聞に取り上げられてた、最終戦で東京に同点にされたシーンの写真。アキとヤナギが頭に手を。前田君がへたりこんでいて、たつやくんは雷こわいのポーズ、藤本君は横になってしまってる図。あのときに、いつも来ている人が「立て~!!」って叫んでたんよ。私はしらんのやけど、そう言ってたらしい。わたしは3試合同じ風景見せられて、あああとため息ついてたんやけどね。優勝のシナリオとそうでないシナリオを考えて、後者になってもた。そんなときだけへんに冷静になるんよね。でも、「たて~」の声は聞こえてなかったんやから私も冷静でなかったんかも。
 鹿実vs滝二の試合でデカモリシくんが、大事な試合で負けたあと、みんなを起こしてまわる人になっていた。なんかやっと上で書いた最終戦での気持ちの整理がついたような気がした。あのときのシーンにいる自分をたたせてくれたような気がした。彼にはJ1で生き残るひとになってもらって、セレッソを大事な試合につれてってくれる人になってもらわんと困る。

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いつもと同じように

 いつもと同じ時間にいったんでは、いつもと同じような場所にはすわれんやろうしねえ。
まあできるだけいつもとおんなじようにできるよう努力はするつもり。

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FA ヴェルデイ戦 atスカパー

 見てるうちにだんだんヴェルデイの選手の気持ちになっていってしまった。ヴェルデイからもぎ取った勝点3を大切にしないと。うちにとってもありがたい勝点3やったけど、相手にとっても、とっても大切な勝点やったんやもん。あの時期に追い詰められていくサポの気持ちもよくわかるし。

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えぞえくんはやっぱりおとこ前

  川崎戦のあとの帰り。ゴミ袋を持ったえぞえくんがいた。ピッチに立ってるのも、テレビでも、南津守でも見たことがあったけど、至近距離で見る彼は、そのどれよりも男前。男から見てもやはり男前だそうである。
 たまたまカメラを持っていってよかった。写真をとらしてもらった。家に帰って写真をみたら、よこに映ってる自分がじゃまだわ。失敗した。
 タンタンとも写真をとらしてもらった。写真より声が聞きたかったんだけど、「ありがとう」「いいえ」くらいでろくに声を聞けなかった。なんしろタンタンの声は私の琴線にふれるんよね。私の耳のせいかしらん?でっかい声でコーチングしてきかせてほしいもんだ。
 来年はDFの競争が激しそうね。なんだかセレッソじゃないみたいだ。いやあ長生きはしてみるもんだなあって、たった1年ほどの出来事なんだけどね

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051118 Jリーグナイト 小林監督インタビュー

atスカパー 
 セレッソが1歩1歩がんばってきたことを丁寧に取り上げてくれてとってもうれしい。音楽も効果的に入れて、キラキラ画像効果も入れてくれる。
 監督がうぉー、わー言いながら鹿島戦のラストを語る。なんかものすごい楽しいんよ。奈美さんも笑ってた。私は冷静にビデオも振り返ったし、なにしろ現場でその場面を共有してるので、監督の心の葛藤がほんとよくわかって、楽しかった。小林監督、大好きだ。アテネ五輪を語る監督を南津守で見たときも思ったけど、ほんとあつい。熱いだけじゃなくて楽しいんよ。いっしょにご飯を食べたいよ。鍋でよかったら食べにきてください。牡蠣、ぶた、たら、何がいいですか?うちは、ごぼうと春菊ははずせないけど、いいですか?
 それからJEF戦にでてくるハニワくんは羽生くんのこと?ぅふふ。

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新人くんいらっしゃい

山下達也選手内定
 タツヤ君がふたりになる。○也くん(やの漢字はいろいろ)がまた増えた。そんでもって誕生日が同じ!?千葉君も同じだから11月7日に3人!!!この日はサッカー選手のあたり日なのか?ポーカーでスーリーカーズがそろうよりすごくない?
 明石といえば子午線とタコと明石大橋が浮かぶ。タコはほんとおいしい。明石大橋のイルミネーションはきれいよねえ。クリスマスの頃はたしかクリスマスバージョンになるはず。
 御影工業といえば、永島昭浩選手が浮かぶ。Jリーグを見に行くのにガンバしかない時代があったんよ。
 182センチ背が高いなあ。
 ときどき切れちゃったり、あせちゃったりしますが、暖かい声援をつづけるよう努力するので、切磋琢磨して伸びていってね。
 なんて呼ぶのかわからないので、やまちゃんにします。純也くんはじゅんやくんにしてるし、達弥君は私の場合たつやくんにしてるしなあ。 

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月曜のあさ

 ここんとこのセレッソの好調でたのしい週明けになっています。アントラーズが優勝するかもと言われるのが嫌で、先に「セレッソが優勝するかも」と言ってみました。「幻想だ」と言われました。残り6試合あって、直接対決がのこってるんですよって言いかえしたら、「あっそう、じゃあ夢だ」と言われました。幻から夢に昇格しました。夢ってどういう意味かたずねたら、「1部と2部をいったりきたりしていたチームが優勝なんて夢だ」と言われました。ごもっとも、ホヤホヤ状態から現実に引き戻されるのが月曜のあさです。
 自分自身も連勝してるのが嘘みたいで、なんかほんとに連勝してるのかなって半信半疑です。そんなに強さを見せつけたなんていう試合じゃないし。勢いのあるチームに当たったときほんとに強くなれたのかどうかがわかるのかなと思います。

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ヨネの期限付き移籍

 ヨネにはもう1歩成長してほしいなあと常日頃思っていて、ラジオでのメッセージが僕は僕のペースでがんばるということだったので、それはいったいどういう意味なんだろうと思ってました。
 サテライトも終了し、若手育成関連はこれからどうするんだろうと思ってた矢先なので、あんまりびっくりはしなかったけど、けが人続出のこの時期になあという気もします。ヨネの場合、うちではいちばん潤沢なポジションなので、まあ事情は他のポジションとも違うわけなんですが。
 かなり前に各地の市ごとの人口ランキングをつくって遊んでいたときがあり、そのときそこにJ1があるかJ2はないのかと考えていて、大都市の衛星都市でない市で人口があるのにそこにJリーグがない市がありました。おしいよなあ、そこそこ人口があるのにもったいないと思っていたら、別にそう思っていたのは私だけじゃなく、すぐにJリーグをめざそうという機運がもりあがっているようでした。その街が熊本です。行ったことはないんですけどね。Jリーグをささえる人口もあると思うので、がんばってほしいなあと思ってます。そこでヨネもチームを支える人になれたら、成長してくれるんではないかと思います。
 ジーコ監督もセルジオさんもサテライトなんかより、下のカテゴリーできちんと試合に出るほうが、若手の育成には有効だと言っていたし、私も最近強くそう思うようになってきたので、ヨネにとって、いいことだと思っています。

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長居でCM

これってすでに周知のこと?
長居スタジアムで陸上?の選手の女の子たちがお茶をのんでるんやけど。
「おお??長居だ?」と一瞬のことで過ぎていった。サンガリアやったとおもうんやけど、今HP見てきたけど載ってない。

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はまちゃんの期限付き移籍

 やべっちFCで巧みなパスで賞をもらえるくらい技術があるのに、J1仕様のフィジカルとメンタルをもてずに足きりをくらってしまいました。ひとけたの背番号を与えられるほど期待されてたのに。
 環境をかえて、いちからの気持ちでやり直してほしいもんです。才能はあるはずなのになんてもったいない。どっちやっけ、どっちかのサッカー週刊誌にオシム監督がサッカー選手は一般人の倍のスピードで大人にならないと成功できないと書いてました。サッカー選手としてはあまりうかうかしていられる年齢でもないので、しっかりがんばってほしいです。
 Jリーグ28をみるかぎり、鳥栖はサッカーに集中できそうな環境だし、育夫先生に鍛えてもらってください。
 SMAPのSAMPLE BAN!のなかのFine,Peace!を聴くたんびにうちの若手をおもいだしてました。歌詞を書きたいけどかけないので要約。がんばってといわれて、僕はがんばっているんだよとつらくなる。だけどそこでもう一歩がんばらないと次にはいけないよというような詩です。これ以上かくと詩をかきこみそうだ。オシムさんも現状に満足すればそこで終わり。つぎを目指すなら今まで以上の犠牲や努力が必要になるといってます。
 高みをめざして、自分に厳しくするというのは、やっぱりなかなかできないもの、それができる人がプロとして成功するんやろねえ。

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新潟戦

 2-1で勝った模様。録画が楽しみだワン。とってもうれしい誕生日プレゼントです。この日は、おねだりしてマツタケ土瓶蒸しとマツタケご飯をつくってもらいました。何年ぶりかなあ。おいしい。生中継がないし、京都テレビもみれない環境だったので、にわか阪神ファンになって、甲子園をみる。??というぐらい点が入っていた。ガンバは広島に逆転。広島にとっては散々な日?京都は草津相手に点をばかばかいれてたみたい。万博 13,942 人、西京極 8,251 。京都がんばってるねえ、首位にたったのにちょっとさみしい万博です。

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セレッソに恋して 第2回

  会員だけかと思ってたらふつうにみられるのね。知らんかった。。。
 カルロスが自分が大好きで鏡の自分に話しかけるってところが楽しかった。サッカー選手じゃなきゃ何をしたい?「モデル」言いながら恥ずかしいとか日本語で言って顔を手でかくす。
 徳さんは好きな女性のタイプを聞かれて「結婚してるんで」となんとも複雑で困ったような顔をする。めちゃくちゃセクシーである。カルロスに「奥さんといっとけばいいんだよ」って助け舟を出されて、「奥さん」と答える。結局奥さんはどんなタイプなんだ???
 このふたり意外にいい組み合わせだったなあ。
 ということで、第1回を見逃してる。ああもったいないことした。
 うむ~~。なんだかとっても柔和路線?男性観客が頭打ちなんで女性観客開拓に乗り出してる?JEF対レイソルのサテライトを日立台に見に行った人によると南津守のサテライトより男性客がだいぶ多いんだって。まあおじさん層は夜中の11時まで試合をしてるチームにご執心な地域やしなあ。

 秋になると何かを始めたくなる衝動に駆られて、ポルトガル語をちょっとやってみたいと思うけど、うちの外国人はブラジル人やし、ジーコ監督のインタビューもそうやし、NHKでやってないのね。たまに夏に集中講座とかあったけどなあ。トレンドはアラビア語みたいである。

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同級生

 サッカーaiをみてきました。柳と水内さんとは同級生なんやね。結婚はおくさんのほうからプロポーズでいいんだろうか?おくさんが東京でお仕事があるので、ちょっとさみしいらしい。
 この雑誌、人気者投票があるんやけど、セレッソの選手がさっぱりでとらん。よしとくんがかろうじてはいってるくらい。代表月間が投票期間に当たっていたのでその影響が大きいらしい。
 柳がぼくでいいの?ってこの雑誌に対しての年齢層を気にしてる。たしかにアテネ世代以降がターゲットやもんねえ。でも、人物像に迫るという意味では実はナンバーなんかよりずっと迫ってるって気がするんやけどね。ナンバーはお涙頂戴にはしりすぎやもん。かっこよくしすぎなところがある。
 同級生なら次はモリシを推薦しようか?という話がでる。ここでかなり飛躍するけど、この72年生まれにはSMAPの中居君、木村君も入る。吾郎ちゃんはぬのべさん。つよぽんとくどうちゃんとよっしーが同級生。慎吾ちゃんは76年の早生まれ。徳さんも早生まれだから徳さんは慎吾ちゃんのいっこ上。アキは76年6月なので、同級生にはならない。セレッソには75年4-12月生れがいない。まあ、そんだけの話です。

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9/1 南津守見学

 本店のほうにUPしました。カレンダーが9月になって、涼しくなったと勘違いしてしまった。やっぱり暑いです。でも夕方の見学は日陰になるのでましでした。

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J.League Stats Report 2005 に対する考察 セレッソ編

J.League Stats Report 2005 に対する考察 セレッソ編

 ロングパス成功率ランキング(10位まで)の9位にトミーが顔をだしてる。鹿島は2名、ガンバ、浦和も2名。千葉、大分、名古屋、セレッソが1名ずつ。2名おれば上位進出可能ってことやね。このなかで柴小屋さんだけ顔がわからん。次チェックしよう。
 保有率は並。接触数も並。保有率はもっと悪いと思ってた。広島が意外にわるいんだなあ。ヴェルデイはいい。順位に直結するもんでもないのか?でもまあ、リンクしてるか?
 サイドチェンジ数は1位。意外だ。そんなに多かったかな?ここも広島が悪く、大分が上位に顔を出す。こっちのほうが順位に対するリンク率が悪いような。
 セットプレーからの得点と失点の関係。これがみたくない。セットプレーで全然点がはいらない。実感そのもの17位。大分は入れないけど、失点はすくないんだからいいよなあ。大宮は得点も多く失点も多い、出入りの激しい状態。鹿島に近い位置がいちばんよろしいわねえ。もうちょっと守りは連携をよくして、CKFKを蹴る人は精度をあげ、飛び込む人との間合いをはかること。
 被ファウル数ランキングは12位。並。とくに名前も挙がらず。痛い目にあった人の名前が並ぶ。アキは顔をださないのか?それほどうけてないのか。ということで、CK、FKの成功率ランキングにも全く名前が挙がらず。
 空中戦勝率ランキングは並。今野君の名前がでてる。へえ。
 被CK成功率ランキング4位。これは上位がだめ。ヴェルデイと浦和の位置がやや違うけど、見事に順位にリンク。失点に直結やもんねえ。浴びた実数はすくないほうなんやけどね。
 インターセプトランキングにブルーノが顔をだす。来年もいてね。
 ドリブルランがJ1平均以下。枠内シュート率も17位。決定率も14位。シュート数は8位。もっと切り込んでゴール前でシュートを打ちなさい。ところがドリブルランの成功率は2位。これってうてんと思うとパスを出してごまかすせいだ。それが実感。もたもたして結局うたんとかあるもん。
 パス成功率並み。アシスト並み。キーパスってなんや?肝心のパスってこと??クロス数並、成功率並み。
 タックル数1位、成功率1位。おお?ゴール決定率の悪さとセットプレーの悪さをこれでなんとかカバーしてるのかな??インターセプトもよろしい。
 プレーエリアが偏ってる。サイドばかり。くどうちゃんがちょっと下がって、カルロスが上がった状態が多いことをあらわしてるような。もっと真ん中もおおくせんといかんでしょ。もうすこしゴール前で勝負するように。
 特定の人が赤いってことはその人を抑えればとか、その人が停止を食らうと勝てないことになる。まんべんなく橙色が広がるほうがチーム力は高い。もっとボランチから前線にボールがでるようにしてほしいなあ。ファビーニョ、布部、トミーから達弥、アキ、くろべ、モリシにでたので橙はトミー→モリシだけ。こりゃいかんでしょ?
 失点が多く、セーブ率もよろしくない。よくまあ今の順位にいてられるってことなのかしらん。前線からの守備でなんとか持ちこたえるっていう実感そのものかも。

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