7/6 小林監督就任会見様子(↓オフィシャルが一番詳しいのでそこから持ってきました。)
>僕が好きな言葉で、Be alert(研ぎ澄ます)、aggressiveという言葉があるのですが、そういうことを選手に全面的に伝えながら順位を上げていきたいと思います。
Be alertについてよくわからなかったので調べました。↓なんとなく監督が言いたいことがわかったような気がしました。
新英和中辞典 第6版 (研究社)から
1a 油断のない,注意を払っている.
b +to+(代)名〔危険に対して〕(いつでもすぐ必要な行動がとれるように)油断なく,警戒して
You must be alert to the coming danger. 迫ってくる危険に注意を怠るな.
2a 機敏な,敏捷(びんしよう)な an alert boy 敏捷な少年.
b +in+(代)名〔…することに〕きびきびして,てきぱきして.
He was very alert in answering [in his replies]. 彼は非常にてきぱきと返事をした
>具体的にはまずフィジカルの重要性、強い弱いではなく、コンディションを大事にしようという姿勢を持ってもらうこと、
本番にむけてきちんと準備怠りない人は成功に近い人になれると思います。
>二つ目は、守備。個人の守備の意識を高めるとともに、グループの守備の改善を図るということ。失点が30で多いので、それを早めに改善したいと思います。
早めにできるといいんですが、私が見ただけでも4人の監督がこれに泣いてきました。
>3つ目は、攻撃能力があるなかで、個人では無くグループで攻撃が出来るようにしていきたい。
誰かが不振におちいってもお互いでカバーしあえれれば、波がなくなってよくなると思います。
>そういうところを、選手に伝えつつ、スタッフも意識統一をしながら、2ndステージは5位以内を目指します。元々、天皇杯で準優勝したり、昨年の1stステージ5位になったりと、高いレベルにあるチームだと思います。チームの中に元々知っている選手も何人かいます。大久保選手、柳本選手、上村選手など若い頃から見ているし、過去2年間で選手の特徴を見ているので、全く知らないチームではありません。とはいっても、新しいチームに入っていくので、コミュニケーションを取って意志の疎通を図りたいです。
3年前に大分でも途中から監督をしましたが、その時もベテランとのコミュニケーションがすごく大事になった印象があるので、今回はもう一度チャレンジが出来るので、上手く軌道にのせたいと思います。
選手との意志の疎通の重要性を十分承知してくれてるみたいで、やっぱり監督の経験って重要です。
田坂コーチインタビュー
メンタルの弱さを感じてますし、外から見ても感じました。どうにか変えたい一つでもあります。年齢が近いので選手の相談役とか、行き詰ったときの選手のホローをしないといけない。逆にもっと厳しくしないといけないし、監督がホローしてくれるときもあるでしょう。
レベルアップしていかないと何も進歩しないし、セレッソが何も変わっていかないと思う。
上を目指してがんばりますのでこれからもよろしくお願いします。
◇切羽詰った緊張感と気合あふれる闘志を感じました。選手たちも田坂さんぐらいの気持ちをもってくれればいいんですけどねえ。そういう気持ちが選手たちにひろがればいいなあと思います。お母さん役だったり、お父さん役だったり監督と2人3脚でよろしくお願いします。U-15の子供たちには悪いことをしました。がんばってTOPをめざしてもらってもう一度田坂先生の指導をうけるようになってほしいです。