080711 スポーツ大陸 為末大
「最後まであきらめない」簡単に口にしたりするけど、重い言葉なんだなあと思った。自分を信じる。それまで試行錯誤して挑戦するからこそ、簡単にあきらめたりしないでいられるんかなあ。考え抜いた先に現れる境地がそこにあるらしい。
「最後まであきらめない」簡単に口にしたりするけど、重い言葉なんだなあと思った。自分を信じる。それまで試行錯誤して挑戦するからこそ、簡単にあきらめたりしないでいられるんかなあ。考え抜いた先に現れる境地がそこにあるらしい。
スペインが勝っておわった。いつもいつも期待させといて自爆するもんやから、もう期待してなかったら勝った。平均身長で一番の国が勝ったんでは、サッカーというゲームがつまらんものになるって思って、スペインを応援していた。平均身長で勝てん国に生まれたもんとしてはスペインを応援したくなる。ポゼッションサッカーが勝ってよかった。でないとますます落ち込みそうやったから。テクニックのあるチームが勝ったってことでええのかな。日本には向かんと思う。ヒディングみたいなのが向いてるやろうけど。
フェルナンドトーレスって背が高いんよね。しかし、足元もうまくて、ラームを振り切る足の速さもあって、足の速いものが勝つっていう王道が貫かれて良かった。まだ24歳でこれからが楽しみ。カシージャスは前からかっこええなあと思ってたけど、風格がでてきて、ますますかっこよい。イタリアとの対戦はフィールドプレーヤーがイタリアブランドに気持ちで負けてるなあと思ったけど、カシージャスだけはブフォンの不敵な笑いに屈してなかった。
シュバインシュタイガーとポドルスキーの両サイドを押さえたスペインがタイトルをものにする。このEUROで何がよかったってナイキのCM。どうも自分はオランダ人で、アーセナル所属になれて、Cロナウドやマテラッティと対戦して、やられては、ええいくそ~って練習に励んで、代表選手として戦うっていうストーリーで、サッカー選手になった気分が味わえるすごく良くできた映像。
ああおわっちゃった。4年後もみよ。W杯についで、EURO中毒にもなりました。オシムと一緒。もし、なんかで三途の川を渡りかけても、サッカーが、Cロナウドが司君がセレッソが真司君が気になって引き返すと思う。
Finalはドイツvsスペインとなった。予想するのは100年早かったみたい。まだまだ修行がたりん。負け惜しみを言うとクロアチアは負けてないし、スペインはオランダやったら勝ててないやろうっていっておこ。なんやかんやで残るのはドイツとかいう話はほんとらしい。フェルナンドトーレスをあの場でさげれる度胸はアラゴネス監督しかもってないかもねえ。名将の采配は凡人の理解の範疇をこえてるらしい。
得点シーンに、トルコのだれか年配の偉い人のご夫婦が抱き合うのも印象的やったけど、スペインの皇太子さまご夫婦の1点目のガッツポーズも印象的。日本でいうところの雅子さまにあたるひとかな、「よっしゃあ~」ってガッツポーズは気合が入ってた。偉い人たちがこれぐらい熱狂し入れ込むぐらいやないとFinalにはすすめんってことよ。国における浸透ぐあいがやっぱり大事。
熊本戦はまた雨ふりみたい。今度はレベル5みたいに屋根がないからなあ。雷かと思うと飛行機の音で区別がつかなくて怖かった。またピッチでカエルが泳げるかもっていうくらい土砂降りになるんやろか。曜くんゴールに近いところではもうちょいシンプルにやってくださいな。まわりももっと動き出して。
しんどい。貧乏性なのでぜんぶみようとしてしんどい。代表もせれちょもみとるけど、もうどんどんこなしていくので精一杯。イタリアの守備がずたずたで悲しい。オランダの守備がいけていて、びっくり。ファンバステン監督は本物らしい。ベスト8がでそろった。ファイナルはクロアチアvsオランダを予想。でクロアチア優勝。イングランドを破ったのはほんものって気がする。当たるかな?
フェルナンドトーレスとビジャみたいにデカシとルイが、あうんの呼吸でつながってくれたら、攻撃の幅はかなり広がるのにって、思う。
スペインがヒディングをやっつけてくれて、すっとした。けど、私の予想をくつがしそうなのが、ロシアでもありそう。
準決勝。京阪の守口駅からすぐの目の前。たぶんこの駅に降りるの初めてだ。降りたことのない大き目の駅ってまだあるもんだなぁ。あさ10:00開場のころに入った。まんなかぐらいの席に。あんまりいっぱいにならなかった。オグシオ人気ももひとつもりあがっとらんのかな?決勝はいけんかったけど、そっちがいっぱいになったのかな?
寒さも暑さも、風も吹かんし、雨も関係ないし、快適といえば快適な体育館。アリーナは背もたれもないけど、すぐ目の前を選手が通る。長居では、ありえんような近さである。でもないか、ふれあい選手のコーナーとかは近いな。
準決勝なので2試合ずつ、混合ダブルス、女子シングルス、男子ダブルス、男子シングルス、そしてメインイベントとなる女子ダブルス。バドミントンは野球、テニス同様、試合時間が読めない。力の差があると、とんでも早く終わるし、拮抗するととんでも長くなるし、まあテレビ放映向きではない。女子シングルは樽野さんが印象にのこったかな。荷物少ない。なんかでっかい鞄を持った人がほとんどなのにラケット2本とタオルみたいやったような。若いのかメンタルが多少不安定なんだけど、気合があるっていうか根性あるなって気がした。男子シングルスはタイのタノンサックさんかな。このひともメンタル不安定なところがあるけど、スマッシュがめちゃめちゃ早い。あとはコントロールをもう少しって気がした。調べたら95位のひとだった。応援する人が来ていて、タイカラーの黄色の旗をふり、鳴り物をしていた。なんとなしに盛り上がって、まあなんとなく追随するようなムードもないことはないわけで、後押しになってた。
えんえんとゲームが続いていく。えーかげん疲れてきてところに女子ダブルスが始まる。マスコミの数が増える。カメラの列ができる。せっかくこのためにきたわけで、相手チームのほうにがんばっていただかんと、すぐおわったんでは空しい。ということで相手チームが決めると盛り上がる。決してオグシオを応援していないわけではないのだけど。うーん、ちょっと調子悪いんかな。マスコミ対応とか忙しいんかもしれん。圧倒的な強さをみせたわけでもなかった。イメージよりオグシオは大きいなあ。まあ世界相手に戦ってるわけで、当たり前か。3時前くらいに終わった。全体としてはやはり長い。興行むきじゃないなあ。
帰りは京阪百貨店へ。画廊とかあって結構高級だなあ。松下さん、サンヨーさんが近いせいなんかな。花見用のハムを買って帰る。ごめん、鎌倉ハムが入ってたのでそこになってしまった。
JFAプリンスリーグU-18 2008
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/prince_2008/index.html
関西日程
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/prince_2008/pdf/prince_2008_06.pdf
結果
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/prince_2008/pdf/prince_2008_06_01.pdf
トップの日程と重なることも多いなあ。決勝は7月20日14:00。晴れれば暑いやろなあ。
生まれて初めて見に行った。地元チームを掛け値なしで応援するっていうのはいいもんだなあ。雨が降ってたから、ほんとに野球そのものがすきっ!ってひとが多かったせいかも。1球1球おーとかわーとか反応があるし、ちゃんと野球をみてるし。プロみたいにだらだら投げんとポンポン投げていってハツラツぴしっとどんどん進んでいくんでテンポあるし。まけちゃったけど、とっても楽しかった。
改装した甲子園は、席はひろがったのかなあ?長居に比べるとやっぱり狭い。ドリンクホルダーがついてたけど、ひじ置きにしていた。階段の段差がばらばらなせいか、ペンキが新しくてつるつるなせいか、階段の構造そのものが手抜きなせいか(滑り止めがついてない)じいさんでもばあさんでもメタボでもない若い人がひとりやふたりでなく、かなりな4,5にん以上すべって転んでいた。若いから怪我もせんみたいやったけど。銀傘はまたこんどなんか、どうどうと柱があった。
廊下はおどろおどろしさがなくなり、クリーム色に塗られて明るくなっていた。トイレもきれいになっていて、いこうかという気になった。ただし、廊下はせまいし、トイレは頭を打つんでないかいというくらい天井が低い。これで、消防法とか地震とかに耐えれるんかだいぶ疑問やけど。甲子園カレーとか長蛇の列になっていた。焼き鳥とかとんでも高くて長居はまだリーズナブルなほうなんかとか思った。喫煙コーナーはアヘン窟みたいになっていた。それぞれきれいなんだけど、人多すぎで、結局梅田にでて食べた。
為末大先生。
日本人の背骨と骨盤のつき方が欧米人のつき方とは違う。ゆえに太ももをより高くあげて走る走り方はより速く走るために不適当で、忍者走りが日本人にあっているというもの。すり足で走るのがいいらしい。スリッパで体育館を走りその感覚のまま、校庭を走り、最初のタイムと比べてみる。
子供たちの走りをVTRでチェックし、3タイプに分ける。重心がぐらつく子にはトランポリン、足の回転の遅い子には後ろ向きに走る。歩幅の狭い子にはペットボトルを置いて歩幅を広げる意識を持たせる。
為末選手が陸上の本場アメリカにわたり、欧米人のように筋肉をつければ速くなれるんだとつけてみた。ところがタイムが伸びない。で日本人に合った走りを模索してみた結果が忍者走りだそうだ。為末選手がギリシャ彫刻のように美しい筋肉美を見につけたこと自体に感動してしまった。日本人でもなろうと思えばなれるのね。Cロナウドなんて目じゃない。問題は速くはしれんようになるらしい。少なくとも為末さんは速くはならなかったらしい。難しいもんやなあ、筋肉もつけりゃあいいってもんでもないらしい。
1ヶ月特訓し、その成果をもう一度計ってみる。ただし、観客をたくさんよんで、思いっきり小学生にプレッシャーを与える。面白いぐらいにプレッシャーがのしかかっている。「はきそう」だの「死にそう」だのわめいている。そこで為末先生が興奮してください。とかいうんだが、いや小学生に言ってもちょっとその理解されてない。顔たたいてみたり、太ももたたいてみたりする。ここでドーピングしてみたら効果でるんだろうなあとか思ってしまう。いかんよ、アスリートのために禁止されてるんやから。けっこうプレッシャーに平気な子もいたり、もう完全につぶされてる子もいてさまざま。そこをどう克服するかは教えてくれなかった。きっと慣れるぐらいしか方法はないのかな、いわゆる経験。いつもの日常に持ち込むぐらいしかないんかなあとか思う。興奮にもちこめばいいんかなあ。
再放送もされるようなので、良かったら見てください。なんかNHKのまわしもんみたいだなあ。
ありゃ~~、年末に負けたようで、マンUは三日天下で終わったようだ。どうもCロナウドがPKを決められなかったようで、プレシャーを背負っていた。ルーニーも風邪でいない。2人そろってこそ楽しいのになあ、なんやかんやでいいコンビなのに。日程がつまってきてるんか怪我なんかよう知らんが、何人かを入れ替えたのでコンビネーションがぎくしゃくしていた。それも15分ほどで解消できた。そこらあたりができる人たちとできない人たちの境目なんだろうか。パクチソンがいてた。怪我から復帰。あのころ松井君とパクチソンがそろってたんよねえ。贅沢なときが京都にはあったんだなあ。テベスがリフテイングのような個人技でDFをおきざりにし、Cロナウドがヒールで返し、テベスがGKをあっさりフエイントでかわして1点を決めた。すごいなあテベス。この日はものすごくはりきっていたけど、足を痛めて後半26分に交代。あちゃあ、また怪我人である。
追加点を取りたくて攻めたが、バーミンガムの人数をかけた守りにあう。だんだんとマンU対策を練られて勝つのがしんどくなってきてるらしい。Cロナウドは決めないというプレシャーなのか、疲れてきてるのか打ったボールに伸びがない。バーミンガムのタイラーGKがあたっているのもあったけど。追加点をとれなくてCロナウドが泣きそうな顔してたのが、印象的。勝つためのプレッシャーはだれしも重いようだ。1-0○
7位のポーツマスが強いんだか弱いんだかさっぱりわからん。めずらしいけど、ホームで弱いようだ。アーセナルを90分ちゃんと見るのは初めて。ロシツキーがいてた。ワールドカップでおおっと思わせてくれたような感じじゃなかったので残念。首位アーセナルだったので期待大きすぎたかな。なんか拍子抜け。日程が詰まってきてしんどいんだろうか?とはいっても平均年齢25歳ってすごく若いチームなんだなあ。ベンゲル監督もおったよー。あたりまえやけど、頭の中にあるイメージよりやっぱりちょっとふけてた。でいつも思うのはなんで日本くんだりまでやってきたんだろう。清潔でいちおう安全な国だけど、ヨーロッパから見たら世界の果てやもんなあ。
元アーセナルの多いポーツマスが守備がんばったってことなんやろか。0-0。勝点1しかとれんかったアーセナルは首位陥落。SunderLandに勝ったManchesterUnitedが首位。Cristiano Ronaldoはまた点をとってる~。
関係ないもんにとってこんなに邪魔になる大会とは知らんかった。時期が悪いよ。赤い服を着てみませんかと誘われた人はできるだけさっさと決めてよん。レッズ様がきめていただんかと、J1制覇、ACL挑戦ご用意できますチームが決められんし、その次のお金がんばって用意しました上位を目指しますチームが決められんし、そのあとのお金はたんまりあります、出場機会確約金満チームがきめられんやん。そのさきのJ1昇格目指してますまでくるのに、ああ何個ドミノをたおすんだろう。
広島の守備がよくなってきていて、うーんまたイライラする。加地、遠藤の疲労困憊と寿人、駒野のがんばりますの違いかな。寿人君は前から守備もがんばっていた。うーんだけど、広島のサッカーに彼は合ってるんだろうか?インザーキがオシムのサッカーできるとは思えんし。家長くんもガンバのサッカーにあってるような気がせん。家長クンのスタミナのほどをよくしらんのやけど、ふたり入れ替えたら面白くなるのにとか、勝手に思ったりした。決勝進出は広島となった。
川崎も鹿島も守備がよいなあ。川崎は分業制みたいやけど。GKもどっちもいいし。川島GKがA代表になるのかな。西川君とどうなんかなあ。いまだにGKってようわからん。結局実のあるシュートを打てる人が数多くピッチたってるチームが勝ったって感じかな。GKからのたてぽんで田代選手が競ったボールをDFクリアしてそれを本山選手がきれいにボレーシュート。鹿島が決勝進出。
プレミアの中継になれたせいか、NHKの放送が見にくく思ってしまう。スカパーに比べたらずーっとかいいんやけどね。プレミアは寄った映像が多い。どっちにボールがでるのかよく知ってるんよね。寄った映像だけでは、わからんやんと思ってたら、そういうときには引いた映像にちゃんと切り替わる。カメラの台数が違うんかな。だけじゃないんよねえ。活躍した選手の大写しも速いし。カメラマンと映像を切り替える人がいかにサッカーを知ってるのかの違いなんかなあって思う。とにかく見やすいし、よくわかる。
NHKが厳選した結果なんかたまたまなんか知らんけど、ものすごい試合になって大興奮!!。FW 11 ガブリエル・アグボンラホールFW 28 ショーン・マロニー 書いとかんと覚えられん。若くて粋のいいのをいれていいチームに仕上げてるなあ。アストンヴィラの監督はマーティン・オニール氏、11月の月間優秀監督(←こういうの選ぶのね)だそうな。セルテックの監督もやってたんや。ボールまわしてがんがん攻めて2点先取したけど、バラックにやられてPKとられてしまった。バラックは8ヶ月ぶりの出場だそうな。ランパードが途中で怪我して(えーん、なんでだ)でてきた。だけど、怪我明けとはいえサブにおいてるわけね。
後半は11対10人になり、前半いいようにやられてたチェルシーが息を吹き返す。PKだけやとあんた割高と思ってたシェフチェンコがどかーんとミドルシュートで同点。2-2.DFがどかどか上がっていってかわされてあえなく逆転。ところがFKでまた同点。俄然はりきるアストンヴィラ。リカルド・カルヴァーリョが引っ掛けて退場。後半35分、10対10になる。後半ずーっと同数やったら面白いのにと思ってたわけで、ますますワクワク。ところがバラックがFKを決めるがな。だてに高給取りじゃないところをみせつけるけど、ここで終わらん。攻めるがな、シュート打ちまくるよ。アシュリー・コールがハンドとられた~~。PK.ギャレス・バリーがめちゃくちゃ緊張してるけど、決めた~~。4-4.アストンヴィラはアウエーでチェルシー相手に勝点1で、監督ガッツポーズ。チエルシーはどうするんだ?テリーも怪我で、DFリカルド・カルヴァーリョも退場で、まだまだ人がおるんかな?
プレミアたのしい~~。サッカー見るのやめられん。アストンヴィラはいいチームだなあ。半分終わったプレミア。やっぱり下位チームは1勝とか3勝とかなわけで、テレビ観戦くらい楽しいチームをみよう。壁紙はオシム監督が最後に指揮したエジプト戦の宣伝やったんやけど、OLD TRAFFORDに変えた。にわかプレミアファンの一丁できあがり。
ありゃまマンUのGKがやっぱり変わってもた。トマシュ・クシュチャクになった。なんかちょっと不安定やけど、味方と交錯せんだけましなんかな。Cロナウドはまた点を入れた。よういれるなあと思ってたらPKも決めて得点王だそうな。PKのときものすごく緊張してたけど、決めた。22歳とおもえんねえ。
ドロップボールを真剣にやったら、アイスホッケーじゃあろまいし、怖いがな。審判がびしっとしてていいなあ。腕がいいというかポジショニングがいいよなあ。ちゃんと見られる位置についていってる。
ものすごい運動量でプレミアってすごいなあと思ってたら後半20分過ぎにぱったり足が止まって、やっぱりこの人らも人間やったんやって安心する。オフサイドの笛が鳴ってからシュートを打ったけどカードはでてなかった。山ほどシュートを打って楽しいところを水をささんでもって感じなので、これでいいんやろね。
30分過ぎてエバートンが引き分け狙いな感じになってくるけど、結局前から圧力下がってずりずり下がって、ドリブルで切り込まれてあえなくPKとられた。引き分けはねらってするもんじゃないなあ。PKが決まってファーガソン監督がめちゃめちゃごきげんさん。首位に勝点1に迫るところやもんなあ。22年目って大学のラグビー監督みたいだ。なんか守備がもひとつみたいな気がするけど、優勝するんやろか?Cロナウドもちいさくガッツポーズして、もう日程も中盤にさしかかってるらしい。2-1.
ということで、ずぶずぶとプレミア沼にはまっていってる。マンチェスターCが4位におるのが、なにげに気になってる。だれがおるかもどんなチームなんかもぜんぜん知らんのに。
0 - 1
BSがプレミアリーグをやってくれるので、たまに見る。W杯で知ったような名前がなんかいっぱい出てる。
マンUのGKのファンデルサールが味方DFと1回や2回やないくらい交錯するんだけど、これでええんやろか?とか、リバプールのフェルナンド・トレスのゴール前はそれを決めてくれよとかいうシュートなんだけど、マンUの守備がええんやろなあとか、クリスティアーノ・ロナウドはボール受けるのめちゃくちゃうまいやとか、それは決めんとルーニーくんとか、ジェラードのFKがああはいらんよとか、別に解説がわーわーわめんかんでも、普通に観客がわーわー言ってるので十分伝わってくる。普段からこんな満員なところでやってれば、W杯やからといって特別ってことにもならんのかなあって気がする。
ボールが速く動くし、人も動いているので、たのしいよ。見てる人はさむそうやけど、わたしはテレビの前でぬくぬく見てる。
なんかわからんが、終了間際くらいから涙ぽろぽろ流しながら見ていた。全部で52節。どんだけ苦しいか、どれだかたいへんか、身にしみたせいかなあ。残留でも昇格でもこの舞台にたったわけでもないんやけど。
第1戦目、あなたたち今どの舞台に立たされてるのかわかってんのか?覇気ないなあって広島の選手たちのことを思った。まあねえ、負け続けるとこんなもんかもしれんなあってほんの1年前のことを思った。2戦目デイスカウントとはいえ、いっぱいになったビッグアーチに奮起したのか、あとがない広島が攻めまくる。攻めてりゃ多少守備がいい加減でも点は入れられない。なまじクロスがきれいに入るもんだから、クロス一辺倒になる。攻めが単調。もっとドリブルとかミドルシュートとか打てばいいのに。後半になってやっとそうするけど、その時は疲れて精度が落ちてる。前半に広島が決めてればわからないのに。というか後半笛が鳴るまでわからんくらい京都も追い込まれていた。勝ちに行くんだと布陣も選手も交代してたけどね。ほんと紙一重だ。あのシュートがこのシュートが、そんなひとつひとつが詰め込まれていた。0-0△
ということで、おめでとう、サンガ。いらっしゃいませサンフレッチェ。J2のレベルは上がってるよ~。ビッグアーチでの対戦は牡蠣のおいしい季節がいいなあ。柏木君はどうするんかなあ。見に行くまでもなく、来てくれるのか。個人残留するのか?
5位の分際でなにをいってるって言われそうやけど、出たかった。やりたかった。3位になりたかった。寒かったやろうけど、長居で見たかった。今頃になってしみじみ悔しいなあって思うよ。
広島はちょっと前にみたときに守備がぐちゃぐちゃで、大丈夫かいなと思っていたら、結局入れ替え戦へ。最近の私の基準は守備がきちんと指導できない監督はもう嫌だってなってる。なんかもうそこは最低路線。広島はユースがりっぱで次々いい人材がでてくるのにねえ。柏木君のCKなんてほれぼれするようないいボールがはいってるのに。
20分過ぎから押しまくって京都が点を取り2-0にして、後半も追加点をとる大チャンスが2回もあるのにものにできず、田原選手やパウリーニョをさげちゃうから圧力低下して失点。イエローとか怪我明けとかまあ事情はあるんやろうけど。2-1.次はどうなるんやろうねえ。
http://www.cerezo.co.jp/popup/getj1.html
2007.11.11(日) 16:00
長居スタジアム
セレッソ大阪vsアビスパ福岡
J1昇格にむけ、のこりラストスパートをかけるセレッソ
ファミリーマートやローソンで割引チケットを販売したり、
おともだちにセレッソクラブ会員がいて、3人そろえば半額!
などお得なチケット発売。
年間チケットを持ってる人を探し出せば、1人無料招待。
また、プレゼント企画があったりします。
桜色グッズも割引価格で販売。
この機会にぜひ長居スタジアムに足を運んでみてください。
すでに稼動させているのですが、やっとなんとか軌道にのってきましたので、お知らせします。
本店がgooの都合により閉鎖されたので移動させました。
GO UP CEREZO! 本店には、セレッソ情報 とはいっても 累積状況とか怪我情報とかまあそんなもんです。
GO UP CEREZO! 支店には、セレッソについての観戦日記 古い分についてはいろいろごちゃまぜです。
そのごちゃまぜの部分とか代表は、ここ 「セレッソファンの入口」にUPしてます。
移転に際して「!」をひとつとりました。移転がめんどくさいのでいつまでも使ってたんですが、やっぱりめんどくさいので、日記に関してはまだOCNcafeを使っていく予定です。
では、これからもご愛顧のほどよろしくお願いします。
仰々しい割には、甘いセキュリテイと、流暢な英語やさっぱりわからんフランス語のアナウンスと、こんなの見たことないよというような国旗がずらずら並んで国際大会の雰囲気をだしていた。
トイレは暑さとハーフタイムに集中ってわけでもないのですいていた。飲み物はペットボトル不可と暑さで長蛇の列。お弁当が売り切れて怒ってるおじさんとか。飲み物は水筒で冷たい麦茶をのんで癒されていた。うちわは必携品。
TBSの放送でなんだかせからしいけど、陸上競技そのものがそうなのである。サッカーでボール3つ分掘り込まれたような感じ。ハンマーが飛んでるわ、三段跳びを飛んでるわ、トラックでは一万メートルを走ってるし。
ハンマーは80メートル越え続出。一投一投うおーって盛り上がる。こんなにハンマーが人気の国もめずらしいやろうから、選手もはりきったのかな。室伏選手以外もなんか高速回転になってる。網の出入り口が狭くなったせいか、網にぶつけて穴をあけて競技が中断。その間はウエーブをやってみたり。
一万はぐるぐる走った挙句に最後の一周でラストスパートをかける。ものすごいスタミナだなあ。
三段跳びはポルトガルのエボラさんがポルトガルレコードをだして金メダル。TBSチャンネルによるとヘルシンキ大会では予選落ちだったそうな。BSiの再放送なのかな。私の環境ではTBSチャンネルが見れるので、そこで2日おくれのフィールド競技をじっくりやってくれる。ここが性に合うかも。
100M女子はだんご状態。本気の走りは圧倒される。やはり決勝はいいな。1万円は高いなあと思ったけど、やっぱり世界レベルの決勝は迫力ある。ただ終わると10:30ちかくなり、えーかげん疲れる。45分ハーフにすっかり慣れてるからなあ。
問題の芝は、開催前のテレビできれいなあと思ってたけど、開会式にはハゲハゲになってた。たぶん練習で踏まれたのが原因だと思う。とどめに砲丸とかハンマーがずぼっとささってる。落ちる場所は決まってるんだからそこだけマットをひくとか、人工芝をかぶせるとかしてくれんもんかなあ。うむ~一ヶ月やそこらで回復はせんだろうなあって感じ。暑いしね。
CL決勝 リヴァプールvsミラン
関テレが地上波で放送してくれたので見る。W杯で来る日もサッカーに酔った毎日を思い出す。たのしい毎日やったなあ。CLを見れる契約にしてみようかな。CL決勝でどんなすごいことをしてるんかと思ったら結構ふつうにサッカーをしていた。世の中魔法使いやあろまいし、マジックなんてそんなにないんかも。ただしボールのスピードはとても速い。DFがうまいからFWのうまさが際立たないんかしら。
サイドが上がって反対サイドにクロス上げて打つとか。ゴール前でボールを持って相手が引っ掛けてくれるんを待つとか。FKで味方にあたってゴールとか。DFラインの裏を狙ってパスをだして、飛び出してゴールとか。ボール回して時間稼ぎをするとか。背の高い人を増やしてゴール前にボールを掘り込むとか。CKからヘデイングでシュートとか。交代要員をいれて時間稼ぎするとか。ふつうにJでもやってることだった。ちがうんは精度がいい。ミスが少ない。質が高い。2-1でミラン。
審判の質が高いよなあ。ドイツのひとだそうな。リーグの質は審判とリンクするんかもね。名誉をかけてやってるっていうか、この盛り上がり具合だもん。命かけて笛吹いてるし、旗を揚げてると思う。
ガットーゾとかインザーキとか知った顔が多いのでミランを応援。でミランが勝ったので満足。リバプールサポの悲嘆にくれた顔が写されると身につまされるもんはあったけど。とにかく決勝って盛り上がっていいな。サッカーがやっぱり好きかも。ちょっとすっとした。
初めていきました。出発のいってらっしゃいとゴールのお帰りをしただけです。ビジョンを使ってテレビ放送をしてくれたんだけど、外のイベントをいろいろ見てたので結局マラソンそのものはさっぱりつかんでないです。
女性ばかり345人がわさわさいるのを見たのは、初めて。このひとほんとに42キロも走れるのかというような体型のひともいるんだけど、記録がないと参加できないんだろうから、記録はもってるんだろうなあ。3周してああ、バターになってしまうよって思ったらちょうどゲートから出て行った。
一位の原さんは一人で帰ってきた。期待されてた渋井さんは思った順位がでなかった。ゴールした渋井さんにカメラマンがものすごい勢いで群がってるのが上からよく見えた。2位や3位のひとより群がってる。テレビ中継が終わってからのほうが、見てて楽しかったし、活力がもらえた。自分の力の限界に挑戦してるのか、ゴールしてからふらふらの人。自己ベストがでたのか、とってもうれしそうな人。最後余裕があるのかスパートする人。このひとおいくつ?って思って、もらったプログラムで確認してびっくりする。ああ自分もがんばらないかんなあと思わされた。で42キロも走ったのに、平気な顔して選手たちがうろうろしている。このひとたちのスタミナに脱帽。
マラソンって運営するのにかなりお金がいりそう。あちこちに人手がいる。選手がおいていった荷物の管理とか道をとめたり、ドリンクをおいたり、帰ってきたひとをだきとめたり、目に付くだけでも山ほど人手がいる。長居スタジムも開放。陸連ってお金持ちそう。
スポンサーは日東電工、産経新聞。日東電工がブースを出していた。ナノ単位の幕をつくっていて、汚れた水や海水を水に代えれるそうだ。その幕はHやOのイオンは通すけど、ナトリウムのイオンは通さないらしい。このあたりになってくるとよくわからん。その幕と水をぶしゅーと押し出す力があれば、海水を水に代えられる。なんかわからんがいたく感動していた。ほかにも振動を吸収するゴムとか、基盤をどれだけ細かく細工できるかとか実演でひげをつけるとか、とにかくとってもはぶりがよさそうである。技術があればこわいもんなしってことなのかな。こんなはぶりがよさそうな会社がやっぱりあるもんなんだなあ。セレッソにもお金をだしてもらえんかなあと強く思いました。
あとはスノーフエスティバルとかで、雪だるまをつくったり、雪で滑り台があったり、足湯があったり、屋台でカニ汁とか牛串とかどれもすぐに売り切れてた。スタンプラリーだけ参加。10人にひとり末等が当たる。2枚挑戦で1枚当たった。5ぶんの1.これは大吉なのか?中吉なのか?初詣には行ったけど、おみくじは引いてない。携帯ストラップだった。
選手達がスタートしたあと、ビジョンをゆったり眺めている人たちがかなりいた。スポーツを見るのが好きな人たちだ。年配のひとが多い。長居競技場にやってくる彼らがセレッソの試合のときにも来てもらえんかなあ。すでに来ている人もおるかもしれんけど。彼らにこそ無料チケットを渡して、セレッソにはまってもらえたら。。。日程表ぐらい渡してもいいのに。ああここにこそ鉱脈があるかもって思った。
オープニングがかなりよくなった。バイオリンの独奏。オーケストラにあわせて映像が重なる。祈る叫ぶサポの人たち。
テンポのある曲とキラキラぴかぴかガンガン飛ぶレーザー光線。ガンって盛り上がった。
あとはねえ、もうちょっとびっしっと歩けんのか?別に北朝鮮にみたいに行進せいといっているのではない。しゃきっと歩いてほしい。全体におどおどしすぎ、モデル歩きを指導できる人に30分ほど講習をうけてから入場してくたさいな。せっかくのアウォードがもりあがらん。
うちからは3人。達弥、トーミ、吉田の3名。去年がはるか遠くにかすんでみえる。
「熱狂のスタジアム」より「熱狂につつまれたスタジアム」とか「熱狂に沸くスタジアム」のほうがよくないかえ?熱狂するのはスタジムじゃなくて観客だべさ。
久子さまのスピーチはやっぱりいいなあ。みんなが少しずつ成長できてるのを喜んでる。少しずつ前に歩いていけばいいんだよなあ。山岸、根本がフエアプレイ賞。なんか無難にスピーチをこなす根本君。すっかり貫禄ついてきた?
広島さんのスピーチナイス。Jリーグといっしょに進歩していくんでわたし達にも暖かいサポートをお願いします。
じゅんごくんが新人王。やられた感がいちばんあったので納得。日本平からの帰り道。どうしようって暗澹たる思いもひろがったんやけどね。
アイリッシュなバイオリンとともに選手映像。得点王のシーンも映像と音楽が合体。だいぶお金つかった?でもかなりいい!
白鳳関でかすぎ。対抗できるのはトーリオとワシントンくらい。うむ~~、サッカー選手が貧相にみえるのでミスキャストかもなあ。
加地選手は舞台でいちびる。彼はおおさかもん?おおさかもんでなかったわたしはいちびるの意味がわからんかったんやけど、もうなんか大阪暮らしが人生の大半を占めるようになってきて、すっかり大阪人化してきてるんやけどね。田舎にいって頼んだ食べ物がなかなか出てこないとどこまで(食材を)買いにいってるんやぁと言うようになってる。そうなんよ、おおさかもんって舞台にたつといちびる。
年に1度のお楽しみ、アイスホッケーを見に神戸へ行く。チケットを買うだけでワクワクした。そんな楽しみすらセレッソは最近あたえてくれんもんなあ。
去年はギリギリだったけど、今年は余裕を持って到着。ハルラの選手が外でボール回しをしていた。なんてのどかななんだ。さすがにプロサッカー選手ほどうまくないけど、並みの人並み以上のことはできる。さすがプロアスリートだなあ。
早く行くとバッチのプレゼントがあったりした。練習風景からワクワク。早い~~。当たり前なんやけど走るより早いわけよ。やっぱりアイスホッケーがだいすきだ~。日本が沈没してしまったら移住先はやっぱりカナダかフィンランドかアイスホッケーの盛んな国にしようと決めた。
噂どおりほんとにセルジオさんがいてた。今年アイスバックスのGMに就任した。いいたいことを言い過ぎてサッカー界に住みにくくなったのかなあ??プロアスリートとしての心構えは学べると思う。今年アイスバックスはごっそり主力を抜かれたそうな。プレーオフに進むために苦戦しているらしい。
音楽があったり時間が止まったりアメリカンに慣れるのに時間がかかる。雨がふるわけでもないのでポンチョの心配は要らない。
立ち上がりすぐにアイスバックスが得点した。立ち上がりに弱いチームとえらい違い。それともハルラが気を抜きすぎなのか?1ピリで5対3のパワープレーもあったのにバックスは追加点を入れられない。2ピリは一進一退。ハルラがもりかえす。日光から来てるんだろうか?熱心な人が「ホームやぞ、しっかりせい」みたいな事を言っていた。どこでも同じだ。サイドを上がる選手にいけいけ吼えてたら、点を入れてくれた。もう単純にうれしい。すっかりアイスバックスにはまっていく。観客なんてこれくらい単純なものである。3ピリは客も熱くなって結構盛り上がった。つい走れ~といってしまった。これはサッカーじゃないのに。2-2.
引分けかあ。と思ってたら延長があった。そうや延長があったんだった。わあわあもりあがったけど、そのまま2-2で終わった。もう10時。お客さんの中には途中で帰る人もいた。ちと遅いかも。
神戸シリーズは4試合。セレッソがなければ、もう1試合くらいいってたのに。来年も来てくれるかな。来年はメガホンを買ってみるよ。ホッケーはフェイスオフ前に手拍子する時間がある。
朝潮橋下車。本町で乗り換えてからが意外に遠いな。初めていきました。核シェルターを兼ねてるのか?環境に配慮しようとしているのか?山を作ってその地下構造になってます。新しいのでとてもきれいで椅子幅も広く快適。なぜかカップホルダーはついていません。椅子は固めだけどクッションがある。もひとつ高い席はさらに広くクッションもよさそうだった。
TBSのサイトも日本協会のサイトも日本中心。サッカーが海外厨が多すぎるのかそこを基準にしすぎるのか、その感覚で行くとまるで海外選手の情報が入りません。FIVBをのぞいてやっと手に入る。ところがそこの速報サイトをのぞくと日本の結果は日本からアクセスすると見えないしくみになってます。
第2次ラウンド プールF
ロシア 1-3 ブラジル
スチールドラムを持ち込んでサンバのリズムが流れる。本場の♪レーレレオー、レレオーレレオーレレオーブラジル!も聞けた。黄色にみどりのパンツがユニホーム。サッカーと同じ。国旗をモチーフにナショナルカラーが決まっており、どの競技も国を背負って闘うなら、あたりまえのことのようです。ロシアもブルーを着てました。コートの四方にブラジルサポがいてロシアはアウエー状態。わたしもカルロスやピンゴやブルーノさんが来てくれてるしで、ブラジルを応援する。わーい勝った~。1セット目を落としたけど勝った。やはりスポーツ観戦はどちらかに肩入れしてこそ楽しい。セレッソで受けたストレスを解消する。
ドイツ 2-3 アメリカ
イラク戦争でUSA嫌いになってるのでドイツを応援。負けてもた。一進一退でなかなか楽しい。5セット目まで行く。
中国 2-3 オランダ
中国人でかすぎ。なんでオランダ人が小さく見えるんだ?おかしい。10億のパワーはすごいなあ。なぜか中国人に囲まれたのでまあオランダに義理があるほどオランダを知らんし、中国を応援する。なんのこっちゃ、2セット取ったのに3セット失い負けてもた。プレッシャーがかかったのか大事なところでサーブミス。ミスすると即座に失点し、サーブもあちらへ。ラリーポイントは容赦ないなあ。大阪に住んでいるらしそうな貴重なオランダ人は喜んでいた。ちゃんと子供は橙色を着ていた。チームはサブユニなのかな?紺色だった。
アゼルバイジャン 3-0 プエルトリコ
夜も遅くなり日本戦もテレビで始まるしで人が極端に減る。アゼルバイジャンの旗とかプエルトリコの旗とか知ってる?初めて認識して掲揚に注目した。アゼルバイジャンはカスピ海に面してます。カスピ海に面した国は5カ国。言えたあなたは地図オタクだわ。詳しくはグーグルアースででもしらべてちょ。アゼルバイジャンはロシア、アルメニア、イランに囲まれてます。要は白いし背が高いし、もとソ連ででてたところです。
プエルトリコはカリブ海に面した国。スペイン語圏かな。それっぽい名前が並んでた。ランキング表をみて、上位のプエルトリコを応援するも2セットを失う。だからランキング表を見ても当てにならんと言うことがやはり判る。判官びいきなのか、アゼルバイジャンの関係者が多いのか、アゼルバイジャンのほうが応援が多かった。つかれてきたのと時間的にしんどいのでさすがに2セットで帰る。
国際大会はたのしいなあ。国柄もでるし、いろんな言語が飛び交うし、非日常はやはりワクワクする。
はるばる三木市まで出かける。財団法人なんだけど、とんでもない施設だった。うわ~~~っというぐらいお金がかかってる。びっくりした。JRAってやっぱりお金もちなんだねえ。馬場馬術を見る。駐車場が混んだらたいへんだってってことで早めに出かけたけど、そんな心配は要らなかった。臨時に駐車場がいっぱいあった。午前中は規定演技。人も少なく、演技の最中は人も入れないし、移動も禁止される。息が詰まるかと思った。クラシック音楽が流れ、すずめがちゅんちゅん鳴いてる中に、馬に乗った選手がドアが開くと共に登場する。屋内。シートはゆったりとして椅子にはクッションがある。さすがに背もたれつきではなかったけど、贅沢なつくりなんよ。演技は始めてみるので、はっきりいって何をみたらいいのかよくわからんのよね。それでも解説をしたりしてくれるんやけど。人馬一体。もうこれに尽きる。点から点へ歩いたり走ったり、ジグザグしたりする。
4人ぐらいみてから、障害飛越競技へ移る。こちらはテレビでも見たことがある。わかりやすい。障害を飛べばいい。しかし、障害を決めて時間を競ったり、時間を決めて障害の点数をきそったりする。果敢に攻めた人が勝利。「いくわよ」って馬に気合をこめた人が勝った。
馬場馬術も自由がある。曲の選択は自由。HEROのテーマソングを使ったり、サンバなリズムだったり、曲調を変化させながら演技する。フィギアスケートと同じ、採点競技である。馬といっしょに踊れた人が勝った。ただし、さっきとこっちとなんでこっちが点が高いんだ?採点の基準がよーわからん。基本的に採点競技はすかないのであるが、馬が好きなので馬を間近に見られるので、けっこう長く見た。馬のほうが競技のキャリアがあって、馬のほうが落ち着いてたりする組。馬が舞い上がってるのを落ち着かせるのにたいへんな組と組で競う競技である。
お昼はミオの森でバイキングを食べた。松茸ごはんとグラタンがおいしかった。貧乏性なんで食べ過ぎて、うとうとしながら見てしまった。
馬が好きなら、いちど出かけてみるといいかも。広さと豪華さにちょっと感動すると思うよ。
道の駅みきでマロンのお菓子を買った。高かったけど、おいしかった。栗が丸ごとドドーンって入ってる。
三木市がお金持ちなのか?馬術連盟がお金持ちなのか?簡単なプログラムもくれるし、ハンカチもくれた。そのプログラムの表紙がすごいんよ。はばたんが本物の馬にのって障害を飛んでいる。はばたんみたいな、はっきりいってへんちくりんな被り物を乗せる馬もすごいけど、それを身につけて手を振りながら障害をこえてるはばたんがすごい。
決勝を見てきました。総体にくらべて、身内が帰ってしまうのか観客が少ない。学校も仕事もあるしね。予算があるのか、バス停にも料金のビラがはってあるし、盛り上がりはやはり総体よりある。
富山とか青森とか北海道とか秋田とか石川とかなんか雪が多そうなところが残っている。埼玉はバトミントン王国なのか?成年男子も成年女子も少年男子も決勝に残っている。少年女子も3位決定戦に回ってるし。
成年女子をメインに見ました。いっせいにスタートしてしまうから、結局見たいダブルスは1ゲームしか見られない。そして大人はやはり狡猾。自分が不利になると、水をとってみたり、汗を拭いてみたり、羽の交換を要求してみたり、相手のサーブにクレームをつけて審判にプレッシャーを与えたり、まあそれが大人の大人たる所以だし、そういうのをマリーシアとか呼んだりするのかな。戦略のひとつだし、いいんやけど、時間が長くなる。とてもテレビ向けにはなりえない。ラリーポイント制ではなかった。点数の数え方が変わる。どうなることやら。
ラリーは迫力があって、会場からは「おー」とか歓声が上がる。コートが狭く見える。どんな羽でもどんな場所でも拾う。最後は集中力とそれを支えるスタミナ勝負になる。連戦やからよけいやね、4日連続で闘う。4日目ともなると疲労が色濃いような気もする。
逆瀬川から帰る。100円ショップが広くて、商品が豊富だった。
京都戦がけっこう詳しく。柱谷監督がしゃべってます。名波選手のインタビューもあります。ある意味注目の試合ってことか?カメラ目線が京都テレビで放送されたものより低いのでちょっと違った感じ。嘉人の2点目が高く飛んでるのがより高度感がでてる。
管理栄養士さん(ヴィッセル)の話とか。体格をつくるためにとかスタミナつけたいとか目的に合わせて何を食べればいいのか。
いつやるのかよーわからんので、よく見逃すんですが、でかしくんのインタビューやら香川君のゴールやらが見られます。
デカシ君にはいつかは小さいほうのモリシと世間に言わせるくらい大きく成長してほしいもんです。
U-21とかU-19のSBSカップの映像が流れます。SBSカップはそのままワールドユースのアジア予選、そしてカナダユースへと続く道の始まりみたいに思ってるんですが、それでOKなのかな?
静岡に住んでれば暑いやろうけど、必ず見に行ってると思います。こういう意味あるカップ戦をA代表でもやってほしいなあ。
あとはついでにイングランド代表とかブラジル代表とかもやって、フットサルに女子代表にとかなり盛りだくさんな内容です。
暑いから屋根もないようなところへ、真夏の昼の試合なんて見にいけません。準決勝は夕方になったので、長居第2へわずかな日陰をもとめて座る。で翌日は長居スタジアムで半分だけ決勝を見ました。
目だけは肥えてしまってます。W杯はやまほどテレビで見たし、生観戦も山ほどしてます。ユースも見に行ったことがあるし、天皇杯でカレンのいる市船もみたことがあります。
4チームのなかで目を引いたのは、真岡の7番かなあ。スルーパスがよく通っていた。そこから先が決まらんから点が入らんかったけど。結局観音のDFラインがよかったのが決め手かな。ゴール前でコースを消す連携がきれいにできていた。どこかのチームとはえらい違いだ。高校生でもできることができんのよねえ。初芝橋本のたたみかける攻撃も第2、第3と走ってくるのがよかった。帝京はどうしてもイメージがあるわけで、昔の面影がなくなって、ちょっとがっかりした。
初芝橋本は地元が近いせいかなあ。応援団がいっぱい来てた。元気もよかった。うちの姉妹校っていうくらい応援が似てた。「のってけのってけ」以外はなんか聞いたことがあるような曲が多かった。まるごとうちの応援に来てくれんかしら。音量も元気もすごくよかった。真岡が「たたかえ~」の曲を使ったのを聞いたとき、ため息が出てしまったのは内緒。
バスケットボールを見たあとだったので、サッカーって点がはいらんなあってしみじみ思う。だけど、弱者には弱者の戦い方があるわけで、意外なことが起こるのもサッカーだったりする。
夏は野球だけじゃない。日本がというか大阪がというか、NHKがというかマスコミがいかに偏ってるかよくわかった夏だった。毎年高校総体をやってくれんかなあ。オリンピックも大阪でやりたかった。わたしはやりたいって主張してたけど、緊縮体制でつぶれちゃんたんよねえ。スポーツ観戦はたのしいし、それ以外のものも与えてくれる。
入場制限に断念した雪辱をはたすべく決勝を見に府立体育館へ行く。はじめが郡山から始まったせいか難波が大都会に見える。さすが有料ゲームもやるだけあって冷房も行き届いているし、それまでが悲惨だったせいか傾斜もあって見やすい。ただし仕様が古いせいで席が狭い。一般客を迎えるホスピタリティもここがいちばんである。結局選手のかばんがゲームを見ているなんて馬鹿なことをしているところもあったけどここはそんなこともない。決勝のせいなのかアナウンサーもプロを入れているようだ。ただし音響が悪くてさっぱり聞こえない。自分がバスケットの用語に慣れてないせいもあるのかもしれない。生観戦は初めて、テレビもあまりまともにみたことはない。
女子からスタート。バスケットボールを観戦することに慣れるので精一杯。周りは経験者ばかりでそのひとたちの解説に耳をダンボにして聞く。観客のレベルが高いので試合にものすごく集中していて雰囲気がよかった。男子がスタートする。ボールのスピードと体格がまるで違う。リードするチームがくるくる入れ替わりかなりワクワクする展開になった。ハーフタイムには高校生のダンスパフォーマンスもある。みせることを意識したつくりになっている。
サッカーとちがって攻守は交互に行われる。いかにリバウンドを奪うか、確実にシュートを決めるかの勝負。点はばかばか入る。3点いっぺんに入ったりする。足が速いことは有利でもあるけど、絶対条件でもないような、それより背の高いほうがやっぱり有利。そこが結局のめりこめない理由でもあるんやけどね。スピードと技術の高さにびっくりした。それと閉鎖された空間の一体感はよかった。緊張したいい試合だったせいかもなあ。ちょっとはまりそう。
2002のW杯の喪失感を埋めたのはセレッソだったけど、2006W杯の喪失感を埋めてくれるのは高校総体になった。
ハンドボールの準々決勝を見に住吉スポーツセンターへ行く。施設が新しいのと人がまばらなせいか冷房がよく効いて心地よい。椅子の前との間隔もひろくて快適。体育館が狭いので臨場感たっぷり。迫力がある。
郷土を応援してみるということしてみた。がんばってたけど優勝候補に追いつけなかった。肩入れしたほうが負けるとつらい。ハンドボール自体はテレビでチラッと見たことがあるかなあという程度。ルールがよくわからんけど、考えながら見るのも楽しい。アイスホッケーだったり、バスケットボールだったりに近い感じ。ファウルのとり方がサッカーに比べてかなり厳しい。この基準をかえることによってハンドボールそのものが変わるかも。手を使うから厳しくしないと単なるボールの奪い合いになるからかなあ。何事も初めての生観戦は面白い。非日常を満喫。ボールを持ってゴールキーパーの足元を狙う。ハンドボールじゃああたりまえかしらんけど、それ自体が新鮮味を感じる。気がついたら周りは男ばっかり。さっきまで近所だったので、やってきましたのおじいちゃんとおばあちゃんがいたはずなんだけど、いなくなっていた。ますますありえんくらいの久しぶりの異次元体験である。
一戦目を見てからバスケットボールを見に行くつもりが、2戦目もついでに観戦した。じわじわ追いつき、残り時間わずかになって追いつき同点が、最後の瞬間に突き放されるという劇的な展開になる。時間ゲームはこの最後の攻防がワクワクする。このあとバスケットボールを見に行ったけど、府立体育館は入場制限が出て列ができている。土曜日であることを甘く見てた。
急遽変更。暑さのため敬遠してたホッケーを見に、勝手知ったる我が家の向かいの長居球技場へ行く。わずかに残るメインの日陰を求めて階段を上る。男子の第1試合が延長をしていた。真夏の最高気温が35度を超える中、午後の3時から第2試合がスタートする。人工芝で火傷をしないように水撒きがあるけど、この暑さをどうにかできるものではない。でも多少は効くのかもしれない。日陰は風が通って覚悟したほど暑くなかった。ホッケーはリーグ戦の女子も見たことあるし、オリンピックの女子をテレビでいっぱいみたので、技術的には物足りなさを感じる。運動量もこの暑さでは望むのも酷な話。青空ゲームは爽快ではあるけど、真夏の3時に走り回るのは無理である。
われらが聖地長居スタジアムものぞいてみた。陸上をやっていた。芝生の上にはぶすぶすと槍が突き刺さっていた。べつにそのせいでもないけど、芝が荒れている。ものすごく蒸し暑い。隣は風が通って涼しいけど、長居スタジアムはむっとするような暑さで、芝が痛めつけられている。
今度は奈良市中央体育館へ。満員御礼のせいなのか、単純に施設が古いのか?郡山より冷房が効かない。見てるだけでぼーっとするくらい蒸し暑い。暑いから汗をかく、だから水分を取る。また汗をかく。体育館のなかの湿度がまた上がる。不快指数120%って状態。ウチワなしでは観戦不能。一応冷房は効いているとは思う。外にでてみたらもっと暑かった。
準々決勝から決勝戦まで。シャトルのスピードがUPし、フットワークがすばやく、日本人の得意な敏捷性が披露される。本質的には手足が長いほうが得だけど、敏捷性とは相反する。
トーナメントにおいては準々決勝こそが面白い。そこにいい試合が現れる。ってところが持論。全部がそうはならないけどいい試合がくる。セレッソが忘れてしまったものが体育館の中にいっぱいつまっていた。
長い試合を集中力を切らさない。サッカーの場合は時間が決まってるけど、拮抗した中で集中力を持続できないものが負ける。見てるこっちが疲れて集中できなくなる。それくらい長い。すっかり45分ハーフの観戦パターンに慣れてしまった。スタミナ勝負でもある。技巧だけではのりきれない。
足がつってバッタリ倒れてしまう。なんだか映画かテレビドラマのようである。つった足をひきずって立ち上がる。残りの試合をこなそうとする。たちたいと思ってもたてない。ほんとに数人に担がれて無念のリタイアをする。現実にあるんだなあ。涙でてしまった。
死力を尽くす。セレッソがさっぱりみせてくれないものをいっぱい無料で見せてくれる。心がいっぱいになれたよ。
06高校総体 バトミントン in大和郡山
夏は野球だけではない。サッカーもありゃ、バスケットも、バレーも、ホッケーも、登山なんてのもあるらしい。で、バトミントンを見にはるばる大和小泉まで出かけた。なら交通の親切な運転手さんありがとう。地図を見てるわたしにあっちだと教えてくれました。
行きも帰りも気が重くならない。試合数はたんまりあって、あちこちで勝ったり負けたりする。あと1点とれば勝てるというときに、それまでトントンと点を取っていたのに急に取れなくなる。あと1点の重みにスマッシュが決まらなくなる。相手だって必死なのである。メンタルが表に出るのはなにもサッカーだけではない。勝てるチームはやはり試合中に声がでてる。お互いを励ましあって支えあっている。スポーツ観戦はやはり楽しい。
日本に希少になってきている10代がやまほどいた。若いっていいなあ。吸血鬼のように吸い取ってきた。うちの疲れたおじさんたちもインターハイを見に行ってきたら?元気がもらえるよ。
華試合の意味を勘違いしてるものが多数いたような気がする。ヒデのいうところのプロ意識が欠けている。練習試合みたいな気の抜けた試合。練習試合でもプロならもっとピリッとしていないといけないはず。ヒデが何にイライラしていたのかよくわかった。よくまあ、これでお金をとるよなあ。協会や選手やマスコミは、日本代表における総括や反省や清算ができたのかもしれんけど、わたしの中ではさっぱりできていない。この試合をみて、ますますむかついていた。
オシムがきていた。この試合に対する救い。大悟くんは当確かな。駒野くんはどうかなあ?ジーコジャパンのなかで当確って駒野君くらいかなあと思ってる。でも、なんぼなんでも足らんかとか。でもやっぱりオシムやしなあ。センターバックと両サイドをどうするのか??いま少しワクワクしとこ。
今回はホント久しぶりに投票した。セレッソからの現実逃避と、若手にオシム監督の練習をたとえ一日でも味あわせてあげたいと選んだんだけど、肝心のオシムが辞退してしまっていた。怪我をしたモリシの代わりにでた達弥はなかなかでてこない。シャムスカ監督の嫌がらせかとか思ってしまう。61分にでてきて、81分に1点をいれた。トラップして坪井をかわしてシュート。裏にとびでる動きを何回かしてたけど、パスがさっぱり出なかった。あの動きをオシムはどう評価してくれるかなあ。前からの守備はきちんとできます。前もできるし、サイドもこなします。緊急時にはボランチもします。今年に入って決定力が落ちてますが、今回のシュートで吹っ切れてくれるはずです。いかがですか??結構オシムの好きそうなタイプだと思ってるんだけどなあ。敢闘賞をとれるかと思ったけどなかった。パウリーニョだった。本気を見せてた数少ない選手のひとりやったし、しゃあないか。
チャリテイ色をだしていくとか。もうちょっと運営方針を考えたほうがいいんじゃないの?J1リーグとしてちっと恥ずかしいよ。
2006/07/09 ドイツワールドカップ終了
2006/08/07 始動
2006/08/16 アジアカップ予選 すでにスタート済み イエメン戦
2007 現在のU-21代表による北京五輪予選
2007 07 アジアカップ本大会 in インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム→FIFAコンフェデカップ出場権
2008 南アW杯1次予選
2008 06 EURO 16チーム in オーストリア、スイス
07 夏季オリンピック in 北京
アフリカネーショズカップ in ガーナ
2009 南アW杯最終予選
2009 06 FIFAコンフェデカップ
2010 02 冬季オリンピック in モントリオール
06 南アワールドカップ
ほんとに現役を引退してしまうのか、もったいないなあ。特別大きな怪我があるわけでもなさそうだし。怪我で続けたくても続けられない人は山ほどいる。実はどっか痛いのか。29歳だと心技体の体の下り坂が見えるんだろうけど、これから心が伸びて、充実した選手生活にはいれるのになあ。その結果がいままで極めたものをうわまれないと思うのか、とってもやりたいことがありすぎて先へ進もうとしてるのか、でもやっぱりもったいない。バッジョもカズもあとからのほうが充実してるとおもうんよねえ。ヒデが望むチームかどうかは知らんけど、ヒデを望むチームは山ほどあるやろしなあ。金銭問題がややこしいんかしら。
ヒデに限らず、プロ選手は子供のころは神童でサッカー大好きで、だけど好きだけじゃすまなくなってつらくなる。でもやっぱりサッカーは大好きっておもいはかわらない。かわらないからこそつらくても続けられるんやろけどねえ。大好きならもうちょっと続けたら楽しいものもまだまだいっぱいみられるのになあ。
「サッカーは世界で最大のスポーツ。」日本中心のニュースを見ているだけでは、わからないことを教えてくれる。韓国、中国、オーストラリア、中央アジア、西南アジア、東南アジア、EURO、アフリカ、南米、アメリカ、世界にいろんな国がある。そのことはわかっているようでわかってないんだと気づかせてくれる。日本のデフォルトは世界のデフォルトではない。極東NIPPONを感じるのもサッカーを見ればこそ。サッカーを見るようになってよかったなあと思う。人生が豊かになったと思ってるもん。
これからもどんどん積み上げられる日本のサッカーの歴史の中で、ヒデがパルマのユニを着て長居に来たのを生で見たのは、結構おおきなことだったんだなあ。実際に見てるときにはあんまりその大きさを実感してなかったような気もする。日本代表は南アへむけてスタートをきる。それは0からでも1からでもなく、新たなスタートでもなく、ドイツの結果のうえにスタートをきる。ヒデたちが達成できなかった、「自分たちの実力を100%出しきる」ことができるようになるのか、また4年間がつみあげられていく。代表の基本にはJリーグがあるんだということも、お忘れなく。Jリーグがあって代表が存在するのである。今は逆のように報道さ