080327 U-23vsアンゴラ 親善
1-1△
GK:1 西川周作
DF:3 青山直晃→4 田中裕介(後半38分)、5 伊野波雅彦(cap) 、8 森重真人
MF:2 細貝萌、6 青山敏弘→16 中山博貴(後半29分)、7 梅崎司→13 香川真司(後半26分)、12 長友佑都、15 上田康太
FW:9 豊田陽平→14 興梠慎三(後半22分)、17 李忠成→11 岡崎慎司(後半43分)
あかん、前夜の寝不足がたたって前半20分間ほど寝てしもた。司君は赤い服を着ているときより楽しそうにサッカーをしていた。もういっぺんみたいなあと思わせてたのは長友君。いいあがりをしていた。アシストも決めた。
真司君は司君と交代した。ワンタッチパスとか中にきれこんでパス交換とかラインぎりぎりからシュートを打つとか普段長居で見せてくれることを国立で披露していた。
わーわー前に行き過ぎて失点した。攻撃と守備のバランスは非常に難しい。最後追加点を狙う攻防はワクワクした。
071121 U-22 サウジアラビア戦
GK 41 西川 周作(大分)
DF 2 細貝 萌(浦和)
DF 3 青山 直晃(清水)
DF 4 水本 裕貴(千葉)
DF 5 伊野波 雅彦(F東京)
MF 6 青山 敏弘(広島)
MF 7 水野 晃樹(千葉)
MF 8 本田 圭佑(名古屋)
MF 17 柏木 陽介(広島)
FW 11 岡崎 慎司(清水)
FW 20 李 忠成(柏)
0-0
無事北京進出決定。おめでとうと、ありがとうを。試合終了と同時に水本君が号泣してるのをみると、やっぱりものすごい重圧なんだなあ。そのプレッシャーに打ち勝った選手たちが、しみじみうらやましいです。
私の戦前予想は、テレビのひとたちほど楽観視できず、どっちが勝つかわからん。早い時間にミスが出て先制点をとられ、あたふたして決めきれず、1-0●終了(Aパターン)サウジがミスしてFKゲット、それを決めて早い時間に先制点、最後に追い上げ食らって1-1引き分け。(Bパターン)A、Bどっち?試合始まったら、ピンチやチャンスやいろいろあるが、0-0引き分けかな?(Cパターン)
危うくAパターンになりそうになった。速攻をかけるのはいいんだが、水野君はずっと張り付かれており、あせって不安定な水野君に渡すから、大ピンチを招く。敏弘君さまさま。シュートはカバーにはいった敏弘君に当たる。予想の中でいちばん当たったのは流れの中からこのチームは点を取れない。後半に李君パス、柏木、詰めた岡崎ってのがあったけど、決めきれず。
結局、後半ラッシュをかけられるが、なんとかクリアし、コーナーでボールキープをして、危なげなくにはちと苦しいけど、結果を手にする。
さて、ここがゴールではなく、出発点。世界をもっと近くに、勝ち進んでほしい。さらに南アにもつなげていってほしいなあ。オシムじいちゃんの耳は聞こえてないのかなあ?この試合を聞かせたら、怒って起きてくれるかも。喜んでくれるとも思うし、早く良くなりますように。
071117 U-22 オリンピック予選 ベトナムvs日本
GK: 41 西川周作
DF: 3 青山直晃
4 水本裕貴(cap)
5 伊野波雅彦
→ 37 梅崎司(後半25分)
12 内田篤人
MF: 6 青山敏弘
→ 2 細貝萌(後半30分)
7 水野晃樹
8 本田圭佑
17 柏木陽介
FW: 11 岡崎慎司
→ 27 興梠慎三(後半34分)
20 李忠成
得点 李忠成(前半8分)、李忠成(前半25分)、本田圭佑(前半41分)、細貝萌(後半42分)
4点で足りるんかなあと思いながら寝たら、カタールがサウジアラビアに負けていた。これで最終戦引き分け以上でOKになった。モチベーションのなくなったベトナムがカタール相手にアウエーで何点献上することになるんやろうって、想像がつかなかった。
前半終了後、解説の宮沢さんはこれで大丈夫なんていってるけど、なんだかなあっていうのはあった。セットプレイに相手のクリアミスにPKに、どれもアグレッシブに行った結果得たものだし、ベトナムもあなどれんほど強くなってきているのは重々承知しているんだけど。怪我も多かったし、U-20から新しく人をいれて、いちからのところもあるわりには、時間取れないしってわかってはいるけどなあ。ふわふわボールをまわしてかっさらわれるとか、カウンターをくらうとか。
後半は案の定攻められた。向こうがレコンビンを下げてようやく一息つけて、梅崎、細貝、興梠をいれてやっと流れを引き戻す。後半はやっぱりセットプレイから追加点。
李くんはいちばん気迫を感じた。平山君に決定的に足りんところでもある。水本君はチーム立ち上げ当初に比べていちばん大人になったかも。水野君とともにこれじゃあオシム監督に怒られるって言ってるのが印象的。納得してない選手が多くて一安心。柏木君ボランチはもったいない気もするけど、サイドがもうすこしバランスを取れるまでは守備的にするしかしゃあないかって思う。啓太君と組ませたいなあって今回しみじみ思った。司君が遠目から打つシュートは惚れ惚れする。山崎さんが振り切られて打たれたシュートに一目ぼれしたもんなあ。もうちょっと守備をさぼらずにきちんとこなさないとスタメンは張れんかもっていうのはある。
北京に連れてってください。まだまだサッカーの裾野を広げるにはオリンピックも非常に大事。
071017 オリンピックアジア最終予選 カタール戦
GK 21 山本海人 先発 0
DF 3 青山直晃 先発 1
DF 4 水本裕貴 先発 0
DF 5 伊野波雅彦 先発 0
DF 12 内田篤人 先発 1
MF 2 細貝萌 先発 0
MF 6 青山敏弘 先発 1
MF 7 水野晃樹 先発 1
MF 14 ⇒家長昭博 後半0分 2
MF 8 本田圭佑 先発 1
MF 17 柏木陽介 先発 3
MF 15 ⇒上田康太 後半42分 0
FW 20 李忠成 先発 0
FW 39 ⇒森島康仁 後半22分 0
1-2●
代表戦をいっぺんされると見られない。結果を知ってしまうと録画を見るのがおっくうになるもんだなあ。なんで水野君を下げちゃうんだと思ってたら怪我だった模様。柏木君もさげちゃダメだ。ボランチに怪我人と累積が出て、もひとつパワーが足らなくなっていた。
前半は五分五分より日本が有利な感じ。CKから1点を取る。だけど選手たちが語るほど俺たちが強かったとも思わんけど。最終予選に来たチーム、カタールは普通に強いと思うけどなあ。後半開始そうそうの柏木君のシュートとかGKと1対1とかあそこがまあ決まってればとか、たられば感はあるけれど、結局は試合運びの稚拙さなんかも。相手の圧力をうまくかわす術っていうのがまだまだ未熟、それはまだ強くないってことだと思う。
クルピ監督になってから、引き分けって狙ってするもんでもないんだなあって思うようになった。まあそれはクルピ監督が就任してからずっと追う立場っていうのもあるせいもあるんだけど。攻めるか守るかチームでの意思統一をきちんとするっていうのは最低限の試合運びだと思う。
でかしくんは後半22分投入。意思統一がばらばらの中でさまよってるって感じだった。イエローももらってしまうし、プレッシャーのかかる試合の中でイエローはもらわんようになってくれんと困るなあ。ただしセレッソファンといたしましては、これで次は呼ばれんとすむという安堵を得ました。
070912 オリンピック予選 日本vsカタール
1-0 ○ 国家斉唱のころはどうなることかと思うほど観客が少なかったけど、後半が始まるころにはそこそこ入ってた。当日券があるとなれば、働く人は行きやすいかもね。
だいぶまえに反町監督がターンオーバーするとかせんとか言ってたと思ってたので、でかし君先発にびっくりする。えーそんなに酷使しないでよ。水野君はサウジ戦で途中交代になったことに奮起しているのか、なんだか気合が違う。切り込む切り込む。FKをあげて梶山飛び込みもみくちゃのなかを抜け出ていた。いい時間に得点できてなんとなく安心感が流れる。
でかしくんは切り替えしてシュートとかいいボールをもらって低空ヘッドとかあったけど、決めきれず。決めとけば最後へろへろになるまで守備をする必要もなく、異議でイエローなんてもらうこともなかった。あげくに小学生みたいなことをしてとてもはずかしかった。
梶山負傷交代、そして本田2枚目退場というピンチをほんとなんとか切り抜ける。紙一重だなあ。これで勝点3がなければそのまえの勝点1すら意味が半減していくし。柏木君はチームで存在感を出し始め、内田君もなじんできた。このことは既存のU-22メンバーに少なからず危機感をもたらした感じだ。2次予選の消化試合で人材発掘とかいって結局発掘できなかったあの試合がよくなかったなあ。あそこで既存メンバーに安穏とした空気がながれたもんなあ。さて危機を乗り越えてチームは強くなるのか。次回へつづく。
070908 U-22 オリンピック予選 サウジvs日本
中東って乾燥しているわけでもなさそうだ。湿度も高い。お盆すぎの日本人は暑さに慣れてるのでまだまし。中東だって冬は過ごしやすいはずなのに、なんでわざわざこの時期にとおもわんでもない。慎重にひいて守って絶対に負けられない試合をクリアする。でかしくんはなんと先発である。つかわなけりゃ文句もあるけど、でたらでたで怪我したらどうしようってなる。スルーパスで前を向きシュートするところまではいった。ヘデイングもした。前から守備も一生懸命やっていた。とにかくアウエーで勝ち点1という任務は果たしたとおもう。解説の山本さんも堀池さんもほめすぎで、おもはゆい。0-0△
070822 U-22 日本vsベトナム
北京オリンピックアジア最終予選第1戦。4カ国で争って上位1位のみ通過。水戸ナチオ顔負けなぐらいベトナムが引いてくる。引いた相手にはセットプレーが一番きく。CK柏木から青山ヘッドで得点。
追加点をとろうにも平山くんのフィニッシュがそれるは、ふかすはで入らない。初戦のプレシャーなんかなあ。たちはだかる壁が分厚いのか高いのか、スランプなのか。伸びなやんでいるようだ。でかしくんも精進して頑張ればおいつけんことないかもなあ。
とはいっても、U-20融合なんてこの期に及んで無理なわけで、スイカやきゅうりみたいに接木できればねえ。病気につよくて収量もあげれる。しかし時間がない。最近オリンピックが邪魔だなあと思ってしまう。U-23なんていう中途半端さがA代表に呼ぶ邪魔になってる気がしたり、U-20はやっぱり捨てがたいし。日本にとっては数少ない世界と戦う場所なんで大切にしたいとは思うんだけど。
バランスをくずさないように柏木君のみ融合。彼は見かけより運動量とスタミナがある。さげちゃだめだよ。水野くんはばてぎみ。
暑さに強いベトナム。運動量を上げてくる。ヒヤヒヤで勝てた。FKのバウンドがちがってたら、、、怖いなあ。中国の地を踏めるのか前途多難。1-0○
070712 U-20 日本vsチェコ
GK: 1 林彰洋
DF: 2 内田篤人
3 安田理大
4 福元洋平(cap)
5 槙野智章
MF: 7 梅崎司
→ 20 香川真司(延長後半5分)
8 田中亜土夢
→ 16 藤田征也(後半33分)
10 柏木陽介
15 青山隼
FW: 9 河原和寿
→ 14 青木孝太(後半25分)
12 森島康仁
2-2 PK4-3まけ。
試合の入り方も後半スタートもよかったけど、運動量を要求されるこのサッカーは連戦がきつくなってくるのかなあ。運動量が落ちてきて押し込まれるようになる。PKで失点しかも立て続けに取られる。このチームの弱点が出たのかも。向こうの波にのまれて流れを持っていかれる。相手に退場者もでたけど、流れを再び手にできず。チェコは全員坊主ででかい。日本を上回る結束力。2点を取ってすこーし甘くなった日本とは違ってた。
デカシ君は後半初のPKを緊張しながらも決めたけど、すでにここで読まれていて、最後のPK戦では止められた。香川君も延長戦にでられた。涙の分だけ練習を積み上げて強くなってください。はよ帰ってきて。もう3rdクオーターがはじまってまったよ。
070708 U-20日本vsナイジェリア
GK: 18 武田洋平
DF: 2 内田篤人
4 福元洋平(cap)
13 柳川雅樹
17 太田宏介
MF: 20 香川真司
→ 10 柏木陽介(後半33分)
6 森重真人
7 梅崎司
→ 3 安田理大(後半25分)
16 藤田征也
FW: 19 平繁龍一
→ 14 青木孝太(後半19分)
11 ハーフナー・マイク
連戦のひとは3名。太字。
決勝トーナメント進出を決めているので主力を温存。なんか強豪国みたい。ナイジェリアも2勝なんでメンバーを落としてきているのかな?コスタリカほど1対1に強いわけでもなく、ボール捌きがうまいわけでもなく、組織的な守備が完成されているわけでもなく、日本ほど連動した攻めができるわけでもない。雑なんだけど、ゴールに対して貪欲。あれだけ攻めりゃあいつかは入るだろうっていうくらい攻めてくる。走るのがしなやかなんよね。走るために必要な筋肉が必要なところについてるって感じ。身体能力が高いとかいうのかな。
司くんがボンボン掘り込めるくらいゆるゆるなんだけど、日本もこれは決めてくれよっていうのが決まらず。司くんは疲労のピークもきてるのか眉間のしわが濃くなってきてる。前線からの運動量も主力ほどなく、最終ラインが大忙し。香川君は晴れてスタメン。どっちかというと守備に忙しくなる。相手に踏んづけられたりしてる。
内田君が狙われる。なんとかふんばり失点せずにすんだ。内田君からのロングパスをもらって香川君シュート、落ち着いて決めたけどハンドをとられる。ハンドの基準なんて審判しだいなところがあるからなあ。ポイントの場所にうるさかったり、細かいなあって思うのでこのひとはそういうひとなんでしょう。落ち着いて決めたの「落ち着いて」の部分がとてもよかったのでそれをお土産に帰ってきてくれればうれしいよ。柏木君完全温存はできず、0-0でも1位通過ということでリスクを犯して攻める必要もなく、相手も疲れてきたのかさほど1位に執着がないようで、0-0で終わる。1位っていいなあ。移動もなく、3戦で慣れてきた芝、観客の心も掴んだビクトリアで決勝トーナメントをチエコと戦える。アトム君の背中が痛いの治ったかなあ。
頭がいいU-20
http://www.soccerstriker.net/html/matchreport/fifa_u20_2007/fifa_u20_2007_jpn_sco_01.html
↑ストライカーDXのHP
私のよく行く小さな本屋にはおいてないんよねえ。スコットランド戦後、コスタリカ戦前の対談レポート。デカシ君の名前もでてきます。U-20のイメージはあれやこれや試して経験を積ませるイメージがあったので、確かにこのチームは異色かも。方針が変わったのかな。この時期の伸びしろ伸び具合は、ほんとよくわからんものはあるんよねえ。自信がついてイケイケになったり、自信をなくして急下降とか、指導者の腕の見せ所であり、頭を悩ませるものでもあると思う。まあ若いってことなんだろうなあとは思う。
スポーツナビのインタビューを読んでいて、これはインタビューをする人がよくて、まとめるのがうまいのかなって思ってたんやけど、やっぱり頭がいい選手が多いんだなあ。サッカー能力検定なんていうのがあったら、高得点合格者がいっぱいでそうだ。
20070704 U-20コスタリカvs日本
GK: 1 林彰洋
DF: 2 内田篤人
3 安田理大
4 福元洋平(cap)
5 槙野智章
MF: 7 梅崎司
8 田中亜土夢
→ 16 藤田征也(後半35分)
10 柏木陽介
→ 6 森重真人(後半45分)
15 青山隼
FW: 9 河原和寿
→ 14 青木孝太(後半31分)
12 森島康仁
スコットランドが弱かったんかしら。コスタリカは1対1が強い。スタミナで勝った。前半は柏木くんも勝てんし、司くんも安田くんも勝てたの1回くらい。35分に司が勝てたシーンはクロスを上げるもあわててうまくあわせられない。1対1が強くて速い。
後半19分、このあたりからコスタリカがばててくる。司スローイン安田ループパスで司がクロス、弾道はつきぬけてデカシくんの前にいくけど、相手DFがいて、デカシくん身体ごと突っ込む。35分でかしくんが中央から左の司にパスそこから司のクロスがアトムに合って1点。決定的シーンはコスタリカに多かったけど、決定力がない。日本がよく守った。自分達が苦しい場面で耐える力がないとかいう評価をきいていたけど、Jでの試合経験が生きてきたのかなあ。耐えられた。やっぱり試合にでんといかんねえ。でかしくんも今年の初めから使ってきた意義があろうというもの。1-0勝ち。
林GKの93歳のおばあちゃんが勝利の女神様かもねえ。侍バージョンのパフォーマンスいいと思うよ。オリジナリティがあって。北京オリンピックはビクトリア世代のこっちのチームを中心にしたほうがいいかもなあ。焼肉にみんなでいこうが、パーティ開こうが、コミュニケーションだといって頭つき合わせようが、ましてやお金を積み上げようが、こういうのって手に入らんと思うし。このチームをこのまま成長させたいと思うので監督ごと、こっちをベースにしようよ。
070701 U-20 スコットランドvs日本
ボールがもてるってこんなに楽しいもんか。気持ちいい。デカシ君もチャンスをいっぱいもらえる。ヘッドに、ボレーでサイドネットに、陽介くんのスルーパスでGKと1対1とか、ものにできたのは相手CBのクリアミスにつめてGKのボールを胸にあてたもの。FWとして大切な先制点をあげることができた。
司君はDFと1対1をフェイントでかわして会場を沸かせる。ボールもって相手を振り回してシュートを決める。GKもよくみて美しい弾道。また海外に行ってまうかもなあ。そう思ったんであわてて神戸に見に行ったんやけどね。
アトムくんとかわはらくんの連携がとてもいい。運動量も豊富。新潟が調子いいはずだなあ。青山くんの豪快ミドルシュートをGKがはじいて3点目。3-0になってからの過ごし方は意外に難しい。失点してしまい。3-1.○ 使わんのやったら香川君を帰してくれ~~~。
GK: 1 林彰洋
DF: 2 内田篤人
3 安田理大
4 福元洋平(cap)
5 槙野智章
MF: 7 梅崎司
8 田中亜土夢
→ 16 藤田征也(後半33分)
10 柏木陽介
→ 6 森重真人(後半47分)
15 青山隼
FW: 9 河原和寿
→ 14 青木孝太(後半24分)
12 森島康仁
U-20背番号
1 GK 林 彰洋 流通経済大学
2 DF 内田 篤人 鹿島アントラーズ
3 DF 安田 理大 ガンバ大阪
4 DF 福元 洋平 大分トリニータ
5 DF 槙野 智章 サンフレッチェ広島
6 MF 森重 真人 大分トリニータ
7 MF 梅崎 司 大分トリニータ
8 MF 田中 亜土夢 アルビレックス新潟
9 FW 河原 和寿 アルビレックス新潟
10 MF 柏木 陽介 サンフレッチェ広島
11 FW ハーフナー マイク 横浜F・マリノス
12 FW 森島 康仁 セレッソ大阪
13 DF 柳川 雅樹 ヴィッセル神戸
14 FW 青木 孝太 ジェフユナイテッド千葉
15 MF 青山 隼 名古屋グランパスエイト
16 MF 藤田 征也 コンサドーレ札幌
17 DF 太田 宏介 横浜FC
18 GK 武田 洋平 清水エスパルス
19 MF 平繁 龍一 サンフレッチェ広島
20 DF 香川 真司 セレッソ大阪
21 GK 桐畑 和繁 柏レイソル
http://www.fifa.com/u20worldcup/teams/team=1888274/squadlist.html
むこうもがんばってほしいし、こっちもがんばらんと。
7月の代表戦TV予定
U-20日本代表 フジテレビ(地上波):
7/2(月)vs スコットランド 24:10~26:20(予定)- Delay
7/5(木)vs コスタリカ 24:10~26:20(予定)- Delay
7/8(日)vs ナイジェリア 25:40~27:50(予定)- Delay
U-20日本代表 フジテレビ(CS739):
7/2 (月)vs スコットランド 06:05~08:25(予定)- Live
7/2 (月)vs スコットランド 20:40~23:00(予定)- Delay
7/4 (水)vs スコットランド 25:50~28:10(予定)- Delay
7/5 (木)vs コスタリカ 04:50~07:10(予定)- Live
7/5 (木)vs コスタリカ 20:40~23:00(予定)- Delay
7/8 (日)vs ナイジェリア 04:50~07:10(予定)- Live
7/8 (日)vs ナイジェリア 08:50~11:10(予定)- Delay
7/9 (月)vs コスタリカ 13:30~15:20(予定)- Delay
(07.07.09月)【日本vsカタール】NHK-BS1:19:00~21:20 (※日本時間)
7/10(火)vs ナイジェリア 13:30~15:50(予定)- Delay
7/11 or 7/12 R-16
(07.07.13金)【日本vsUAE】NHK-BS1:22:10~24:35 (※日本時間)
7/14 or 7/15 QF
(07.07.16月・祝)【日本vsベトナム】NHK-BS1:19:00~21:20 (※日本時間)
7/18 or 7/19 SF
7月21日 A代表 アジア杯準々決勝 ベトナムorタイ
7/22 F
7月25日 A代表 アジア杯準決勝 ベトナムorマレーシア
7月29日 A代表 アジア杯決勝 インドネシア
まとめようとしてよけいわかりにくいか。
070516 北京オリンピック2次予選香港戦(A)
なんだかとっても立派できれいなスタジアム。オリンピックで使うんやろか?専用だよ。本田圭祐君のFKにめちゃくちゃ感動。おお~~って叫んでしまった。すごいよすごい。ボールが変化した。マンガみたいにボールが変化したよ。だのにヒーローインタビューで、ものすごいテンションの低い聞き方するんよね。もうがっかり。もっとテンション上げて「すごかったですねえ」とか言ってくれよ。ええなあ、グランパスのファンはあれが生でみれるんや。うらやましいです。
注目水野くんはなんかヘトヘト状態。よしとくんもそんなときがあったなあ。土曜日の試合も首をふっていかんなあという感じやったし。チーム状況がよろしくないと同じ90分でも疲労度が違うんやろねえ。マークをうけてますますしんどい。そのぶん細貝くんがクロスを上げていた。結果としては水野君は自分で持ち込み連携よろしくパス交換をして点を入れていた。香港が相手だとやはり連携がうまくいく。問題は強い相手に対しても同じようにできるといいんやけどね。
李くん平山君がそれぞれ開始早々と前半終了間際にきめてとてもいい試合運び。いつもいつもこんなふうにいけたらいいのに。水本君がいないのが残念。どうも足を痛めたようだ。
本田圭祐君は南アに3駒すすむ。って感じかな。北京世代はアテネ世代よりなんかふてぶてしい気がする。期待できそう。
070418 北京オリンピック2次予選 シリア戦(A)
自分の応援するチームから選手が出ていないことが楽しくない原因やと思ってたんやけど、違うかもしれんと思い始めた。オリンピック世代の代表最終予選前の連携ってこんなもんやったけ??連携がだいぶもひとつ。永輔レポーターも最終ラインの3人が全くコミュケーションをとっておらず、こんなんでいいのかな?って感じ。ラインぐちゃぐちゃ。全体は間延びしている。山形の連携がたのしいくらい機能していたのを(ほんとはまあ痛い目をみたんだけど)見た後だけに、サッカーってこんなにつまらなくないよといいたくなる。Jリーグのレベルアップが代表不人気につながってるのかも。サッカーはクラブチームからっていう入口のほうを大きくしたほうがサッカー人気につながるのかもしれん。
シリアで合宿したせいか、アウエーでの目だった戦力低下もなく。その分なんかほんわかムードで、ピリピリ感にかけていた。緊張しすぎもあかんし、かといって弛緩してもいかんし、難しいなあ。3バックに違和感を覚えるようになってきた。もう9節終了で、なんか4バックに慣れてきたみたい。
水野くんのロングシュート。CKからトラップ鮮やかに本田君が決める。それぞれ南アへの道を1Mくらいは伸ばしたのかな。無事最終予選へ進出できた。2-0○
070328 U-22vsシリア オリンピック予選 (H)
シリアは強い強いと思ってたのになんだかぐちゃぐちゃ。シリア国歌を歌う人もなんか音程がはずれているような気がするんやけど、シリア国歌なんて知らんしこんな曲なんかなあ。君が代はえらい編曲されてかっこよくなっていてこんなにかっこいい曲やったけかとか思うけど、かっこいいぶんだけみんながついていけず、結局斉唱できんなあ。
シリアにとって気候の変化なんか東に向かう時差なんかパフォーマンスがよくない。最初水本くんを掴んだファウルで最大チャンスをつぶす。日本にとってもやはりホームはありがたい。オシムらしさを出せてるのは実はU-22のほうだなあって思う。若いと素直なんかしら?家長くんは調子いいなあ。切り込んで遠目からシュートを決める。平山君も2点を決める。チャンスはもっとあったのでもっと決めてほしい。欲張りかな。
大人になったなあと思う反面、子供だなあと思うときも。それはよしとくんたちの世代より確実に4歳離れたせいだ。反町監督や江尻コーチが元気に現役だった頃をしっかりおぼえてるもんなあ。
次はシリアでアウエー戦を戦う。アウエーでどれだけ自分達らしさがだせるか?それは南アに通じる道にもっとも最短ルートだと思う。
お客さんは少ない。値段の設定が高すぎなんじゃないの?平日やけど春休みなんだし昼間にしてみれば?放映権の都合でそれもダメか。サッカーなんて代表ぐらいしか地上波でやらないんだし、初心者の入口になるのにこの少なさは見た目がよくないよなあ。
平山君のインタビューも家長くんのインタビューもなんかぎこちない。協会もマスコミも選手にプレッシャーを与えすぎ。べつにふつうに答えればいいのである。どっちみち思っていることを思ったままに言ってはいかんというくせに。
070314 北京オリンピック2次予選 マレーシア戦(A)
暑そう。反町監督が干からびて疲れてる。本田君もやせてしまった。やせたほうがいい平山君はしたたる汗はかいているけど、目に見えたやせ方はしないようだ。サバイバルに強いタイプなんだろう。3トップから1トップへ。ピッチは水が浮いてぐちょぐちょ。ユニホームがどろどろ。
得点はCKがキックミス??で地をはった。それを押し込んだ。平山の1点。パスを通そうとしてもぬかるみで届かない。疲れたマレーシアをつけない。
後半すぐ、マレーシアに攻め込まれる。危ないなあ。後半30分。平山→李に交代。直後家長切り込んでマイナスにだす。飛び込んだ李がゴール。遠いところからのFKからヘデイングで失点。ラインを上げるのがずれた??新鮮な選手はもっと動いてみんなを助けてください。ロスタイムにはどんどん高いボールを掘り込まれる。こわいこわい。林GKが体を張ってセーブ。1-2辛勝。とにかく勝った。
セレッソでうけたストレスを解消してくれるほど、快勝してくれなかった。地上波では生中継されず。もっとそれぞれJで活躍してくださいな。
070228 オリンピック2次予選 第1戦 香港戦
3-0○
この年齢はやっぱり難しいなあ。前半はバタバタしてまとまらなかった。チームで点を取れといわれてようやく機能し始める。さて香港戦はいったい何点取れば合格なんだろう?シリアが一体何点取るのか?予選はやはり難しい。
水野君の動きがいい。家永君もよくなってきた。もうすこし全体の連動性がよくならんかなあ。代表の悩みかも。それにしてもお客さんが少なすぎ。まあこの時期に夜の観戦はきついよなあ。
壮行試合 U-22vアメリカu-22
0-0
いまさらなんとか見ました。本田君が目立ってたなあ。期待の水野君があんまりあがってくれんのでなんだかなあと思ってた。後半の最後にするするっと上がってかわして、シュート。残念ながらポストにあたった。
平山君は本田君のCKにすごく高い打点でヘッドでシュート。USAは思ったほど体格がでかくない。バスケにアメフトに野球にアイスホッケーになんでもありのそのあとだからかな?この体格なら平山君もまあまあいける。オランダほどはでかくない。
コケくんは家長君と共に投入。マイナスにパスを出したりシュートを打ったりはしたけど。デカシ君も最後に少し出た。それぞれまずはリーグで結果を積み上げてくださいな。話はそこからスタートします。
U-19くらいからみてるせいかなあ。みんな大人になったなあと思った。ここらあたりの1年の変わりようはやはり大きい。
061121 U-21 韓国戦
1-1△
自分が欲張りなんはわかってるけど、韓国相手にこれじゃあ世界は遠いなあっていう印象。韓国は歴史的にもこのあいだのW杯をみてもやっぱり少し先を行っており、それでも決勝トーナメントの壁はかなり分厚く、こりゃ生きてる間に突破できんかも。南アW杯もあと3年ほどやし。そんなわずかな期間でこの空間がうまるとも思えん。所詮アジアの中の蛙だなあ。
別に選手たちにも反町監督にも罪があるわけでもなく、Jリーグのレベルをあげていくことでしかまあその大きな空間は埋まりようもない。
水野くん大活躍。いいクロスをバシバシ上げていた。JEFの未来は明るいなあ。うらやましい。平山君にはがっかり。まだリハビリが足りないのかな。気持ち入れ替えていちからがんばりなおさんと、ちょっとなあ。コケは平山君にじゃまされてヘデイングがうまくいかず、後半平山君に絶好のパスをもらうも枠をはずす。ちと足を痛めた場面もあった。大丈夫かいな?セレッソできちんとゴールを決めてくれよっ。話はそれからや。北斗君は相手と接触して膝を痛めて負傷交代。ごめんね×100.「うっ、これで。。」と思った。だってそれぐらいこっちも追い詰められてるんよ。だってスタメンでどんどん活躍してる逸材なんやし。青山君はいいなあ。飛び出していく。ここからA代表をどんどん脅かしてほしい。
AFCユース選手権インド2006 U-19日本代表 vs U-19タジキスタン代表
http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_20/news/061101_01.html
[得点者]
1-0 8分 森島康仁(セレッソ大阪)
2-0 34分 森島康仁(セレッソ大阪)
3-0 58分 柏木陽介(サンフレッチェ広島)
4-0 68分 森重真人(大分トリニータ)
デカモリシ君が2点いれました。生中継がさっぱりなく、BS朝日なんて言われても。。。Jリーグセットにはついとらんし。テレ朝は録画があったようですが、朝日放送はしない。朝日放送なんて嫌い。もうみちゃらん。最近フジ系とかTBS系とかが多いか。ぜったいぜったいとわめくわりには若き戦士に冷たいのね。A代表の年齢になってからわめいてもおそいよ。
テレ朝チャンネル717ch.で11月5日14:00-タジキスタン戦。21:00-イラン戦をやってくれます。なんでこの日を取り上げるかと言うとスカパー開放DAYだから。ほんとに開放してくれるかどうかはしらんけど、スカパーに入ってる人はチャンネルを合わせてみて。
香川くんはベンチには入ってるようだけど、その後でたんやろか?よくわからん。
2006年10月25日 U-21親善 vs中国
西川 一柳 伊野波 青山
北斗 増田→枝村 匠馬(後半31分)梶山→谷口 博之(後半44分)
青山→上田 康太(後半44分)本田
平山 苔口→前田 俊介(後半43分)
2-0勝ち
野球がさっさと終わってくれんので10:40スタート。今回はみてるドラマが影響を受けないと思ってたのに、こんなところで影響されるなんて思ってもみんかった。なかなか投げない。投手交代のノンビリさにもうイライラしていた。90分で2点。3時間半で3点。どっちが得点をより見れるか。もうあっちの世界にはもどれん。もともと3時間半なんてつきあいきれん。
コケがスタメン起用される。1トップ2シャドー。シャドーの動きの勉強はいきとどいているのかそつなくこなしてた。1点目アシストの増田くんへのボールはコケのロングフィードから。やっとまわりが見えるようになってきたのかな。攻守の切り替えの練習がかなり行き届いているようだ。シュートのチャンスも2度ほどあった。相手をかわす余裕をつくれなくてDFに当たってしまっていた。
中国はなぜか以前ほどの怖さをみせない。メンバーはよくわからんけど、TVによると変わってないらしい。アウエーにきたせいかな。日本の調子がよいせいかな。サイドがよろしい。本田君は名古屋であんなにデイフェンスがんばってたっけ?北斗くんはめちゃかっこいい。目がよろしい。いきいきしてる。困るなあ。そんなに調子いいとこっちとしては困るんよ。チームとしての呼吸が整ってきた感じ。平山くんは多少浮き気味。もっとできる子だと思っているので今回のパフォーマンスには納得いかず。ディフェンスはよかったのかどうかテレビじゃあわかりにくいので割愛。北京オリンピックへむけて着々と進んでいると思った。
AFC U-17選手権シンガポール2006 決勝vs北朝鮮
うぎぁヽ(゚Д゚;)ノ!!延長になっていた。録画とれとらん。ガックリ。失敗だ。延長があるのをすっかり忘れていた。若い世代の中継ってなかなかなかったのになあ。もったいないことをした。
ゆえに見たのは延長2分までです。高校1年生、高校2年早生まれまでが対象。華奢な子が多いなあ。柿谷くんが華奢なのかと思ってたら他もそうなのね。やはり子供と大人の境目。これからまだ背が伸びるはず。しかし北朝鮮のほうがひとまわり大きい。やっぱり俊敏性よりパワーで勝てる野球にでかい子は行ってしまうのかなあ。
ガンガンとばしてくる北朝鮮に2失点。だんだんポールを回せるようになる。柿谷トラップからシュート決まる。おお突破、はでにこけてシミュレーションをとられる。もうすこしさりげなぁくせんといかんわな。スルーパスを出して2点目をアシスト。MVPをもらったそうな。
この世代はなかなか勝てなかったけど、優勝。3大会ぶりに本選へ。韓国で世界と戦える。
柿谷くんは大活躍。この世代だとのびのびやっていた。サテライトではもひとつ発揮できてなかったけど、最近サテライトを見てないので伸びてるのかしらん?背が伸びていくくらい、これから心技体そろって成長してほしい才能をもってます。
この世代はロンドン世代だけど、北京からでるくらいの逸材がでてきてほしいもんです。
060807 U-21中国代表vsU-21日本代表
■日中韓3ヶ国対抗戦
8/7(月)18:00キックオフ(日本時間19:00)
秦皇島オリンピックスタジアム
U-21中国代表 0-2 U-21日本代表
得点者:後半6分 本田圭(名古屋)、後半17分 増田(鹿島)
放送は10時から終わるの12時。眠くてあいまい。反町監督はすっかりオシム2号になっていた。たちあげわずかでよくここまで仕上げたなあ。選手の質が高いのかJEFのサッカーを理解してビデオ研究してきたのか、やっぱり日本人に合ってるんだろうか?システムに合わせて動くというのは、ほんとすぐこなせるようになった。ワールドユースメンバーも多くてある程度チームとしてのまとまりがあるようだ。
心技体のメンタル部分を重視する反町さん。君が代斉唱では選手も肩を組み、スタッフも肩を組む。伝家の宝刀を早々と使ってしまったという気もするけど、心を重視する反町監督は好きである。心技体に頭もプラスされるようになってきた。賢くないとふるいおとされそうだ。
中国もかなり本気モード。前半をよく耐えたなあっていう印象。コケはワントップに入る。サッカー選手がのどから手が出るほどほしい素質、足が速いという能力を持ちながら、どうも生かせないんよねえ。サッカーはよーいドンで走るわけでもなきゃ、決められたレーンをはしるわけでもない。自分で走り出すタイミングをみいだし、自分で走るレーンを探し出したり、作り出したりしなけりゃならない。相手もいれば、味方もいる。自分が今どういう状況におかれているか、つぎにどういう局面をつくりだせば、その次に自分にどう有利に働く局面を作り出せるかそんな判断が求められるけど、それがどうも遅い。あらゆる監督がコケの才能をいいなあと思いながら、使い勝手の悪さを感じてる。どうにかならんもんかなあ、足の速さがもったいない。
西川GKのファインセーブと増田のシュートの落ち着きはいったいなんだ?というのがこの試合の最も印象にのこったシーンだった。
これから先、FWは高原、久保タイプは必要とされなくなるんかもなあ。よほど巻みたいに走れないと呼ばれないなあって思った。
U-21日本代表チーム 中国遠征メンバー
U-21日本代表チーム 中国遠征メンバー(8月4日~8月8日) [ JFA ]
GK 西川周作(大分)
佐藤昭大(広島)
DF 増嶋竜也(F東京)
中村北斗(福岡)
藤本康太(C大阪)
平岡康裕(清水)
青山直晃(清水)
MF 本田拓也(法政大学)
増田誓志(鹿島)
伊野波雅彦(F東京)
梶山陽平(F東京)
青山敏弘(広島)
本田圭佑(名古屋)
枝村匠馬(清水)
FW 豊田陽平(名古屋)
カレンロバート(磐田)
苔口卓也(C大阪)
森島康仁(C大阪)
◇怪我人続出で反町さんもたいへんだったようね。とにかく中国へいけることになった。スタメンに入れるようがんばってきてほしいなあ。平山くんがこようが家長君が来ようがはじかれんようにアピールしてきてちょうだい。藤本君が今いないのはちっと困るような気もするけど、がんばっていい気分で帰ってきてね。
AFCユース選手権 インド2006 組み合わせ
U-19 AFCユース選手権 インド2006 組み合わせ [ JFA ]
グループA:(1)韓国、(2)インド、(3)キルギス、(4)ヨルダン
グループB:(1)中国、(2)タイ、(3)アラブ首長国連邦(UAE)、(4)オーストラリア
グループC:(1)日本、(2)イラン、(3)タジキスタン、(4)朝鮮民主主義人民共和国
グループD:(1)イラク、(2)マレーシア、(3)ベトナム、(4)サウジアラビア
-----------------
●10月29日(日)
16:00 3 日本 対 朝鮮民主主義人民共和国
●10月31日(火)
19:00 12 タジキスタン 対 日本
●11月2日(木)
15:00 19 日本 対 イラン
●11月6日(月)
16:00 27 グループC 1位 対 グループD 2位
19:00 28 グループD 1位 対 グループC 2位
●11月9日(木)
16:00 29 No.25の勝者 対 No.27の勝者
19:00 30 No.26の勝者 対 No.28の勝者
●11月12日(日)
16:00 31 No.29の敗者 対 No.30の敗者
19:00 32 No.29の勝者 対 No.30の勝者
※1位~4位までが、2007年夏にカナダで行われる「FIFA U-20ワールドカップ カナダ2007」に出場
。
◇正式そうなさしあたって決まってそうな日程はこれやったんやけど。
U-19日本代表チーム サウジアラビア遠征
U-19日本代表チーム サウジアラビア遠征(7/31~8/6)メンバー [ JFA ]
≪GK≫
1 林 彰洋 190cm79kg 流通経済大学
18 秋元陽太 180cm74kg 横浜F・マリノス
≪DF≫
4 福元洋平 181cm68kg 大分トリニータ
5 槙野智章 180cm73kg サンフレッチェ広島
3 堤 俊輔 177cm69kg 浦和レッズ
12 伊藤博幹 184cm78kg ガンバ大阪
13 植田龍仁郎 185cm74kg ガンバ大阪
2 内田篤人 176cm 62kg 鹿島アントラーズ
≪MF≫
7 梅崎 司 167cm64kg 大分トリニータ
14 横谷 繁 179cm67kg ガンバ大阪
10 山本真希 175cm65kg 清水エスパルス
8 田中亜土夢 167cm59kg アルビレックス新潟
15 柏木陽介 174cm72kg サンフレッチェ広島
6 青山 隼 182cm65kg 名古屋グランパスエイト
22 小澤竜己 170cm65kg FC東京
17 香川真司 172cm63kg セレッソ大阪
≪FW≫
9 河原和寿 173cm65kg アルビレックス新潟
19 青木孝太 176cm67kg ジェフユナイテッド千葉
16 ハーフナー マイク 194cm75kg 横浜F・マリノス
11 伊藤 翔 183cm67kg 中京大学附属中京高校
セレッソから香川選手が選ばれてます。U-19とU-21の強化方針がもひとつわからんのやけど、まあいいや。とにかく最終メンバーにのこれるよう、スタメンに入れるようがんばってきてほしいです。このあいだ点をいれられた梅崎くんもはいってるんやねえ。
シュバインシュタイガーはどうやって造る?
メンバー発表 反町監督会見(1/2)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200607/at00010010.html
>U-19代表でサウジアラビア遠征があるのですが
◇ちょっと前の記事
反町監督 U―19代表招集はなし
http://www.sponichi.co.jp/soccer/special/2006_07_japan/KFullNormal20060724083.html
「飛び級は当分ない。85、86年生まれ(19~21歳)の選手と、87年生まれ(18、19歳)でU―19代表に選ばれなかった選手に可能性がある」
8月16日から始まるU―19アジア杯予選
◇??U-20ワールドユースが名前をかえて、U-20ワールドカップになって2007年に開催されることまでは調べたけど、その予選がどういうレギュレーションでやるのかよーわからん。今のU-19とU-21 との兼ね合いはどーするんだろ。オリンピック予選よりU-20ワールドカップを優先って形なのかな??優先権をどっちに与えるかは誰が決めるんだ?
オリンピックよりA代表なのか??なんか忘れかけてた昔を思い出した。よしとくんがあっちやこっちに呼ばれて、疲れて帰ってきてチームがぐちゃぐちゃになっていったの。
U-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバー
U-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(7月31日~8月3日)
http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035762.html
GK 松井謙弥(磐田)
西川周作(大分)
佐藤昭博(広島)
DF 廣井友信(駒沢大学)
増嶋竜也(F東京)
中村北斗(福岡)
柳楽智和(福岡)
藤本康太(C大阪)
平岡康裕(清水)
青山直晃(清水)
MF 本田拓也(法政大学)
増田誓志(鹿島)
谷口博之(川崎F)
伊野波雅彦(F東京)
梶山陽平(F東京)
本田圭佑(名古屋)
枝村匠馬(清水)
FW 豊田陽平(名古屋)
カレンロバート(磐田)
苔口卓也(C大阪)
前田俊介(広島)
森島康仁(C大阪)
うちから3人選ばれてます。とりあえず喜んでおこう。今回ガンバとJEFはA3で忙しいから除外されてます。もっと若いのも呼ぶのかと思ってたけどそうでもないのか。スタメンに入れるよう。次も呼ばれるようがんばってほしいなあ。
カタール国際 決勝 U―20日本代表 0 ー 3 U―20韓国代表
1月26日(ドーハ)▽決勝
U―20日本代表 0 ー 3 U―20韓国代表
6月の本番へ向けて見つかった課題と期待 [ J's GOAL ]
試合後の監督、選手コメント [ J's GOAL ]
日本代表 vs 韓国代表 プレビュー
【GK】西川周作
【DF】柳楽智和(←後25分 家長昭博)、小林祐三、水本裕貴
【MF】吉弘充志、本田圭佑、中村北斗、苔口卓也、水野晃樹(←前38分 兵藤慎剛)
【FW】豊田洋平(←後16分 平山相太)、カレン・ロバート(←後32分 辻尾真二)
得点者
前42分 金承龍
前44分 朴主永
後11分 朴主永
◇韓国では放送があったらしいんですが、日本ではニュース映像だけ。この文章ではお茶を濁した感じでよくわからんのですが、いいとこなしってことかな。苔くんは、帰国即チーム合流だったのかな。今はもう合宿中ですね。代表選手は体調管理がたいへんです。
カタールU-21国際大会 日本代表 2-0 ノルウェー代表
カタールU-21国際大会:日本代表 vs ノルウェー代表 レポート
準決勝 第2試合
日本代表 2-0(0-0,0-0,1-0,1-0) ノルウェー代表
延前4分 本田
延後8分 本田
【GK】西川周作
【DF】水本裕貴、小林祐三、柳楽智和、中村北斗
【MF】吉弘充志、本田圭佑、苔口卓也、水野晃樹(←後7分 兵藤慎剛)
【FW】前田俊介(←延後5分 豊田洋平)、カレン・ロバート(←後21分 辻尾真二←後39分 家長昭博)
◇北斗くんは4バックもきちんとこなせるみたい。本田君は大活躍。名古屋はいい選手をとったんだなあ。苔くんは120分でられたみたい。放送はあとであるのかな?
カタール国際 第3戦 日本2-2ベラルーシ
こけくんについてさっぱり乗らなくなったので、どうなんかなあと思ってた。
ヨーロッパのスカウトとか見に来てるんだねえ。
U-20日本代表 カタール現地レポート vol.6
第3戦 日本2-2ベラルーシ
GK松井謙弥(磐田)、
DF(右から)柳楽智和(福岡)、小林祐三(柏)、水本裕貴(市原)、
ボランチ・増田誓志(鹿島)、吉弘充志(広島)、
右サイド・中村北斗、左サイド・家長昭博(G大阪)、
トップ下・兵藤慎剛(早稲田大)、
FW平山、カレン・ロバート(磐田)
北斗くんと水本くんって大熊監督からの信頼が厚いのかな?不動のメンバーになってない?
4分ミドルシュートを受け失点
22分増田→平山ゴール
後半10分増田に代えて本田を、
19分には家長に代えて苔口を投入する。
27分、ダブラボルスキの22~23mのFKが直接ゴールへ1-2
?分?→辻尾投入
33分本田ロングパス→苔口ゴール2-2同点
「苔口は世界で通用する部分とダメな部分を併せ持っている。よく分からないヤツだ(苦笑)。ダメな部分は急に気持ちが抜けるところ。ヘンなところでバックパスしたりね。」by大熊監督
◇決勝トーナメントへ進出。それこそが意味ある大会です。うむ~~。こけくんに対して大熊監督は期待してるんだけども、もっとがんばってくれってことなんですかね?ともかく1点ゴールGET!!足の具合がよくわからんけど、よかったよかった。
カタール国際 第2戦 日本1-2アルジェリア
1月15日・土曜日の練習
苔くんはまだ別メニューみたいね。怪我がひどいのかな?
大熊監督はサイドに守備、守備って要求するみたいね。
U-20日本代表 カタール現地レポート vol.4
第2戦 日本1-2アルジェリア
GK西川周作(大分)、
DF(右から)柳楽智和(福岡)→カレン、小林祐三(柏)、水本裕貴(市原)、
ボランチ・吉弘充志(広島)、本田圭佑(星稜高)、
右サイド・中村北斗、左サイド・家長昭博(G大阪)、
トップ下・兵藤慎剛(早稲田大)、
FW辻尾→前田 平山相太(筑波大)
22分FKの2NDを拾われシュートを受けオンゴール
後半33分ドリブル突破をうけオンゴール
後半ロスタイムに本田が直接FK
先発はカレン君をいじっただけで、触らず。なんの根拠もないけど漫然とアルジェリアは強いんかなあと思ってたら強かったみたい。兵藤くんと本田君はよかったようね。相太君は周りの期待が大きすぎるんかなあ。采配も、もひとつ当たらんかったみたいね。映像がみたいなあ。
カタール国際 第1戦 日本4-0カタール
苔くん別メニュー
あ~~。怪我なのか~~。せっかくカタールくんだりまでいってるのになあ。重いのかなあ?あせらんと治してくださいな。
U-20日本代表 カタール現地レポート vol.2
第1戦 日本4-0カタール
FW平山相太(筑波大)、カレン・ロバート(磐田)→辻尾
トップ下・兵藤慎剛(早稲田大)
右サイド・中村北斗(福岡)、左サイド・家長昭博(G大阪)
ボランチ・吉弘充志(広島)、本田圭佑(星稜高)
DF(右から)柳楽智和(福岡)、小林祐三(柏)、水本裕貴(市原)
GK西川周作(大分)、
前半38分カレンPKget兵藤ゴール
後半4分兵藤ドリブルシュートゴール
後半25分辻尾ゴール
?兵藤PK
試合をみたわけでもないんで、なんともいえんけど本田君がよかったのかな。ついこの間高校サッカーに出てたのになあ。忙しいなあ。カタールは本調子だったのかな?放送してくれんかなあ。
10月 9日(土) 3位決定戦 シリア戦
2004年10月 9日(土) 3位決定戦 シリア戦
【GK】松井謙弥
【DF】増嶋竜也、柳楽智和、水本裕貴
【MF】中村北斗(寺田)、小林祐三、船谷圭祐(←後44分、中山博貴)、苔口卓也、兵藤慎剛
【FW】平山相太、森本貴幸(←後29分、カレン・ロバート)
38℃45%
つなぐサッカーを目指してパスをまわす。船谷君の飛び出し、キープがよいなあ。
この試合で松木さんの応援解説からやっと開放される。加茂さんの予言解説もこわいんやけどね。大熊監督にピンマイクをつけてくれるがいちばん楽しいと思う。そのうち疲れるかもしれんけど。
ぶちぶちきられるので試合全体の内容はつかめない。
前半33森本折り返して船谷へ。GOAL.パスをつなげるサッカーが実を結ぶ。0-1
前半40ロングパスの増嶋クリアがオンゴールとなる。1-1
後半40?平山→北斗→苔シュート、GKへ
延長はなく、即PKへ
シリア先攻。シ○ 兵藤読まれながらも○ シ×松井GK手ではじく 増嶋×助走が短いよ シ○ 博貴スピードよく○ シ○読みはあってる 寺田一度×になったけど、相手GKが先に動いたのでやりなおし○これも助走が短い。 シはじいた× カレン枠に当たってでてしまったけど、INを認められる○ 4-3 3位決定。
試合を重ねたことによって、チームワークができてきて、よい試合になりました。勝ちきれないのはなぜかなあ。今回は先制点をとったんだけど。苔くんは今回積極的に攻撃参加できました。ワールドユースにつなげるべく、セレッソでも活躍してね。
増嶋くんはキャプテンとしていろいろたいへんだったろうなあと思う。啓太君がいなくなってU-23は尾翼に傷をうけた飛行機のように安定を失った。ソガハタくんがまいても那須君がまいても小野選手がまいてもキャプテンマークが重すぎたのかチームは飛び立てなかった。コイントスだけやないすごい重圧と責任がかかるのかなあって思う。ヒデとかつねさんを見るとなおさら。精神的にしんどいと思うけど、大熊監督の信頼も厚いようなんでこれからもがんばってね。
U-19アジアユース最終予選 準決勝韓国戦
10月 6日(水)inマレーシア クアラルンプール 38度40%
カレン、相太、博貴(後21船谷)、苔口、北斗、高柳(後33森本)、兵藤、水本、増嶋、祐三(後43渡辺)、西川GK
前半32分きれいなパス回しをうけ失点。守備は後追い状態になる。0-1
中盤でボールがもてない。運動量で負けている。前試合の延長フルコースがこたえている感じ。
後半森本投入をうけ、スクランブルをかける。韓国も疲