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101023 27節 仙台戦

 24本打っても点がはいらんかぁ~。8本打って2点とかいう試合もあるのになあ。J2のときもがっちり固められるとどうにもこうにもという試合も多々あったけどねえ。捨て身で勝点3は狙わないもんとかされると、こじ開けるのは容易でない。手倉森さんが誰かに似ているとずーっと思ってたんだけど、くまのぷーさんだと気がついた。なかなか抜け目のないぷーさんである。
 サイドチェンジして、そこから攻めるっていうのをだいぶチャレンジしてみたけど、すぐに中におりかえしちゃうから、意味なかったり、チェンジしてみたものの、つりだされてくれんというか、ザック並みにゴール前を固める戦法。
 サイドから立て突破で、CKを何度か得るけど、実を結ばず、角度のないところからシュートみたいな乾君得意のシュートをうってくれればよかったのになあ。
 キヨちゃんはインタビューで、乾君はマッチデイプログラムで、1位を狙っていきたいというから、そんならこっちもその気でいくよってことで、引き分けで拍手なんかしなかった。優勝は、簡単に棚から落ちてこない。勝っていても、これでいいんやろかって砂をかむような思い、勝って当たり前、勝ったところでそんなに楽しくない。他会場の結果が気になり、どんな日程か日程表を眺めて暮らす。昇格争いよりは楽しいのかもねえ。
 CKで熾烈な場所どりをしてるときに、モニが水を飲みにいき、ぼくも頂戴ってフェルナンジーニョがやってきたので、モニがボトルを投げ、フェルが水を飲み、ピッチに戻っていく。戦士のちょっとした休憩場面をのぞいたみたいで、なんかかっこええなあって、ただ水飲んでるだけなのに、結構ツボだった。それまであーだこーだやりあってるのを見てるからっていうのがあるんだけどね。
 アキ(アンバサの)は、体幹が強いのでボデイバランスがよく、ファーストタッチが自分で打ちやすい場所に持っていけた。モリシは運動量があり、チャンスにひといちばん絡んでいった。嘉人君は諸刃の剣でもあるんだけど、ここいちばんに飛び込む度胸とスピードがあった。シュートまで3歩のスピードはピカイチ。真司君はものすごく周りが見えていて冷静。俯瞰で見てる私よりずっと落ち着いている。それは、たぶん世界に通用する彼の売り、本人も雑誌で答えてた。
 家長クンは残り15分、10分のときに、今開始20分までに打ってるシュートを打てれば、入るような気がするし、とはいってもなかなかスタミナがつかんねえ。乾君はいいときのイメージを見てる人も本人ももってるんだろうけど、調子が出ないときの自分とうまく付き合っていく術を身に着けて、冷静に周りをみれれば入るような気がする。

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