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090923 第41節 ヴェルディ戦

090923 第41節 ヴェルディ戦
2-4○
 中2日、湘南戦という大一番を制しメンタルが保てない状態、ひさしぶりの昼の試合で乾燥してるとはいえ、走ると暑い。相手は存亡をかけたホーム戦。岐阜とはここにいたる要因がかなり違うけれども、状況はさしてかわらんわけやし。
 観客が少ないなあと思ったのに7023人もはいってるのね。やはりひとごとではないなあ。味スタの運営損益分岐点が2万人らしい。(某所の噂やからわからんけど)規模おおきいし、そもそもバイトの人件費も高いやろうし、使用料が高いんやろねえ。昔、5,6年前くらいかなあ聞いたときには、長居は1万2,3千人あたりって言っていた。東京辺りから見れば大阪も単なるいち地方都市なんやろうれど、プロ野球もない、周りが乱立して過当競争に陥ってない、たとえ人口が多少多くても、限られたパイの奪い合いになってない地方都市とはちょっと事情が違う。おらが街のチームを広く認識してもらい、存在価値を高めていけば何とかなるというところに突破口がなかなか見出せんのよ。だから甘えていいってもんではないけどね。
 練習場もクラブハウスもなく、いちからがんばってきたところからみれば、なに言ってんだってなるだろうし。ヴェルディは練習場使用料が高いらしいし、それはマリノスもそうだろうけど、いろいろ切り詰めるところはあるだろうけど、乱立しているところはそういうところでけちっちゃうとジリ貧にますます追い込まれるところもあるしねえ。営業や事務だって雇う人件費が高い。ひとつのチームを運営する費用が根本的に高い。
 スカパーが全部放送してくれることはたいへんありがたいけど、果たしてこれでよかったんかって思うところもあるわけで、広告収入の価値を高めていかんと、Jリーグもこれから10年がたいへんだなあって思う。いつも観客動員がのびんかなあって思うけど、なかなか簡単にはいかんよなあって、地道な努力を続けていくしかないっていうのがわたしの最近の答え。

 そんなこんなで相手は必死。玉際きびしいし、激しいし、もともと能力高い選手が多いので速いし、うまいし。こっちは2,3歩遅れるし、ひとによっては5,6歩遅れるし、でかなり相手ペースにのみこまれていく。実況のひとがセレッソは引いてくるようなチームじゃありません、攻めてきますとかいうんだけど、微妙にちがうような、引いてがっちり守れるようなこともさらっとこなせるチームならそもそもこんな苦労はしません。今頃ウチワあおいで高みの見物ができたはずです。
 1失点目 大黒、林がDFを背負い、後ろから河野くん走ってきてゴール。河野君をちゃんと育ててほしいよなあ。スタミナ配分できないらしいけど、これって思った選手は我慢して使い続けんといかんなあってレヴィーに教わった。カイオも乾君もしんじくんも試合に出続けることによってぐーんと伸びたもんねえ。その後も大黒さんのヘディングとか危ない場面がある。
 その後30分過ぎたあたりから相手も疲れてきてややこちらペースな時間帯もつくれるけど、おおむね相手側。あせってシュート打ち急いだりあたふた気味で前半終了。
 よっぽどおこられたんか、自分たちで目覚めたのか後半馬力全開モードへ。
 1得点目 康太カット→真司鋭くパス→カイオ前へ→乾ポスト→とびだした康太シュート!
 2得点目 ゴールまえ前田→しゃけくん→しんじ→たぶんフネ→乾→しんじ→乾→カイオ→乾クロスがきれいだぁ→真司ヘッドゴール!、もちろんそれ以外にも走りこんできているという流れるような攻撃。みてみて反町さんってなんでかわからんが反町さんに自慢したくなった。J2の試合を日本中で一番みてるやろうと思うのが反町さんだと思うので、実際は対戦相手直近5試合くらいが限度かなあ。しんじくんも乾君もよぅ走ってるねえ。ヴェルディも唖然としちゃったんか3得点目もはいる。
 いぬいくんきれこんで、フナ→真司のパスが正確にとおり→しゃけシュート!
 石神さんのFKがバーをたたき、ジンヒョン君が平本君の至近距離をスーパーセーブし、
服部VS真司はFKをGETし、しゃけFK→戦争状態のなかからふりきった康太ヘッドが決まり4点目をたたき出した。康太君の勢いは怖いくらいすごいなぁ。
 ここでぴしっと締められんのが、セレッソのセレッソたる所以なのか、土屋さんがすごい勢いであがってきてCKをとり、レアンドロFKから土屋ヘッドできめられ2失点目。
 仙台とかセットプレイに強いところに当たったらどうなるかを教えてもらった。1発の精度はさすがだなあ。というわけで、セットプレイにおける守備は大きな宿題となり終了。

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090920 第40節 湘南戦

 2-1 ○
 勝たねばならない重要な試合でやっと勝てた。おもいっきり引いてきた相手に粘り強く闘うことができた。
 湘南のアジエルはどうしたんだ?助かったなあ。むこうからみれば、セレッソの運動量の落ちる残り20分で田原さんを入れてがくがく運動量の落ちていくのこり10分、5分勝負をかけるつもりやったんやろうけど、それまでに1点決められたころが大きい。というかかなめの田村さんが2枚目で退場したことがほんとこの試合における最大ポイント。康太君がふんばって1枚めを取り、しんじくんの反転で2枚目をとった。相手に退場者がでてもそれを数的有利にむすびつけられずにあえなく負けた試合だってみたことあるわけで、そんなときのチームとはやはり雲泥の差だなあ。守備も攻撃もきちんと機能するようになってきてる。
 秋になって運動量の低下がだいぶましになってきた。目の前でしゃけくんが足がつるのを見た頃はむし暑かったもんねえ。しゃけくんがふらふらにならずに他の選手も運動量をたもてるようになってきたのがよかった。3連戦の始めっていうのが助かったかもなあ。
 3ボランチというシステム、康太君や船山さんのデータが不足したのか、反町監督の分析能力にチームがずいぶんと頼っているので、データが不足したときにデータサッカーはうまくいかんようになるのね。選手もいつも頼ってるから選手の現状打開能力もにぶってくるのかもしれんなあ。なんでも一長一短あるもんだ。
 マルチネスが怪我で離脱し、どうしたもんかと思ってたけど、マルチネスに頼りすぎな部分をみんなで助け合うようになってよくなった。災い転じて福となすってところかな。船山さんは、サテライトの広島戦を見たときはもうちょい時間かかるかなと思ったけど、ずいぶんとなじんでくれてよかった。第3クールはもともと4試合ほどはマルチネスがおらんやろうなあって思ってたけど、どうするべぇ?っていう危機をなんとか乗り越えようとしている。
 1点目はフナ→しゃけ→フナ→しんじのポストプレー→フナシュートゴール!
 2点目はフナCK→はねヘッド→カイオヘッド→GKパンチング→康太振りぬきシュート、おさえたいいシュートだわ。
 重要な収入源のひとつであるとは認識してるんだけれども、この日は少年サッカーの開会式でバックスタンドに集中力が全くない日で不安だったけど、勝ててよかった。子供に5時間いてあとのの90分集中せいっていってもどだい無理な話なんやけど、湘南のお茶騒ぎとかいう話もあったし、心配してた。
 自分もいつもと違う角度やし、新鮮やったけどいつもみたいな感じにできなかった。オフサイドはさっぱりわからんしね。だから乾君の幻ゴールもなんかよくわからんかった。カイオがひっかかってるのかな?
 のこり5分、パス回しとかしてて、相手がひとり少ないには違いなんだけど、いやぁいいときだった磐田みたいだと思った瞬間に攻められて、ファウル取られて、ジャーンにヘッドで決められた。 
 ラインディフェンスの怖さかなあ。うまくあわされればどうしたって失点はさけられんもんやけど。サテライトの大分戦も集中!とかいってるんだけど、うまくはいられて簡単に失点するんよねえ。これも一長一短あるからなあ。
 スカパーのヒーローインタビューが会場に流れないのは、いつも残念やなあ。時間とか段取りとか都合があるんやろうけど。

 桃山大との練習試合のあと、リカバリーが始まったんやけど、全員弛緩してた。ねじがゆるみまくり。この日ぐらいはいいけど、すぐに次の試合がやってくる。まだ11試合もある。まだトーナメント戦より長い。不思議なもんだなあ、これが4位とか5位だと勝ち点数えてもう11試合しかないと思うし。言ってもそんなダントツ首位ってわけでもないから、状況がすこし有利ってだけで、月並みだけど「われわれはまだ何も手にしたわけでもない」っていうやつかな。これからまだまだ第2回目の累積ラッシュがくるやろうし、今度は2試合停止が多いし、真司さんは代表に呼ばれるやろうし。ハラハラドキドキはまだまだつづきそう。

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モリシがでたドラマ

前編を見逃したので後編のみ。ネタバレありまくりなんで。

 

  主人公の親友が脳腫瘍で余命いくばくもないというあまりに王道というか安直というか、まあよくある手法。親友の役の子の喝舌がちょっとよくない。
 ERをみなれたせいか、除細動「はなれて!」とか気管内挿管「はいりません!」「はいりました!」とかないもんやから、あれ?死んじゃった??脳腫瘍ってそんなもんか??おねえさん?が写真もってるし、死んだみたいだ。
 幽霊が特攻隊。ほうって思うけど、あの食堂のおじさんのお父さんでは、なんかジェネレーションがちょっと違うんでないかい?まあサイクルスパンの長いおうちなんだろう。
 モリシは審判役。台詞は「担架!」無難ね。1対1を抜くとかオーバーヘッドシュートとかPK蹴りこむとかをユースがこなしたんだろうか?ちゃんとサッカーしてた。やけど準決勝やのに相手のエースをフリーにしすぎな守備やなあ。

 そやそや、ユースのプリンスリーグ優勝おめでとう!!を書いてなかった。フジテレビ739、いまはONEやったかな。そこでちらっと映像を見ました。雨の中の死闘やったみたいねえ。こっちでやってくれたら見にいけるんだけどねえ。舞洲に選手より応援のほうのほうが数がすくないやんってお互い1列に並んで、なんかの予選の終了の挨拶をしたのが、隔世の感があるくらい今は注目されてるようで、これからもがんばってね。とっても期待してる。

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ブログパーツでバイオリンを弾く

  秋だ。なにかを始めようってことで、ブログパーツをかえてみました。そうだ楽器を始めてみよう。いきなりバイオリンを買いに走るのは敷居が高いので、とりあえず音色を楽しんでみましょう。
 helpを押せば、詳しい使い方が出てきます。とにかくbowのところを押せば音がでます。うまいこと押すとバッハのメヌエットになります。そんな曲知らんがなという場合はyoutubeかなんかに「バッハのメヌエット」をほりこんで検索して聞いてください。なんや聞いたことあるやんっていうような曲です。
 さて、とりあえず芸術の秋を楽しみましたか?では次、スポーツの秋は?長居に出かけてセレッソの試合をみましょう。

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090906 第38節 甲府戦

1-1△
 白露も過ぎ、「残暑お見舞い」も使えなくなってさすがの大阪も、朝晩は涼しくなってきました。コンサドーレはもう昼間に試合できるんやねえ。更新が1ヶ月も開いてしまいました。だらだら夏をすごしちゃったなあ。1歩も大阪からでてないし。試合はみてるんだけどね。

 この日は台風の北上もあって、けっこう蒸し暑かった。ピッチレベルは風がないみたいだったけど、上空は風が舞っているみたいで、どっちのGKもゴールキックがサイドラインを割ったりしてた。
 康太→乾くんひきつけて→上がってきた真司君DFかわしてシュートの1点目があまりに美しくて、1点入れてもはしゃいでは、いかんとおもってたんやけど、ハイテンションになりすぎて、やべっちFC見てさあ寝ようと思っても、眠くてもなんだか寝れないって感じになった。勝てなくてくやしいとか、昇格が心配とかそんなんじゃなくて、純粋にゴールがかっこよかったんよ。録画をわくわく楽しみに見たら、意外にそのかっこよさがぜんぜん伝わってきてなくて、妙にがっかりしてしまった。アフターゲームショーの野々村さんは、アニメみたいだとか言ってたけど、ほんとに生で見たら、すごい楽しくて、美しくて、大興奮やったのになあ。
 マラニョンのゴールもチアゴが読んでいたにもかかわらず、するっとかわしていいゴールなんよ。ふつうにサッカー観戦なら非常に楽しめたいい試合のひとつでした。
 カイオ→真司のゴールが取り消されんかったらとか(なんで取り消しなんか現地じゃよくわからんかった)、カイオ→ルイ足元が入ってればとか、勝てたのかもというのはあったけど、マラニョンに一発いいボールが入ったらこれまた大変なことになるわけで、それぐらいマラニョンは恐ろしく、甲府サポの歌うまらぁにょ~ん♪とともに、ひゃ~って思ってた。1失点はもともと覚悟してて、勝てるなら2-1しかないと思ってた。後半はヒラジ==!叫びまくりになってた気もする。マラニョンが右へ左へうろうろするもんやから、もう嫌だった。J1のお金持ちチームは狙ってるかもなあ。でも、マラニョンも後半疲れたところもあって、連戦の3試合目で助かったのかも。足がふらふらで足元にうまく収められんみたいやった。チアゴやったとおもうけど足を滑らせてすっころぶとかもあったので、キワキワを持ちこたえていた。「がんばれ~」とかしか言えず、べたやなあとか思っていた。
 久しぶりの康太君は、こんな足が速かったのかびっくり!っていう場面もあってがんばっていた。審判はあたりをどんどん流すようになり、試合が切れなくて、ぜいぜい言いながらサッカーが続いてた。
 順位だとか勝点だとか他のライバルたちの結果はとか考えずにいると、とても楽しめた試合でした。ただし、ずーっと追っかけ、これからも追っかけていく予定の人々にとっては、心おだやかな試合ではないよなあ。まあこれはしかたがないというか、優勝争いってこんなもんで、勝てた試合でも内容がとか、勝ててももう次の試合が気になるとか心休まるときがないんよね。曲がりなりにも優勝争いをした年も、勝てても達弥君がFKをびしって決めてもなんか、うわーって楽しめんようになっていってた。これなら残留争いのほうがましかもしれんって思ったくらいだった。
 カイオは怪我してやっと90分の試合をこなすコンディションがもどり点を決めるようになってくれたんだけど、最近の3試合ほどはシュートを上にふかしたり、どうも調子がよくなくて怪我をかばってどこかまた悪いんかなあと心配してたんやけど、おばあちゃんのお守りが肌身離せんほど精神的にきてるのかな?意外にナイーブなところがありそうだもんなあ。レヴィー監督の言葉がダイレクトに耳に入ってくるし、しんどいんかな。なのにスタンドから叱咤激励なんかたぶんポルトガル語でこの試合じゃないけど直接いっちゃう人がいるみたいで、勘弁してほしいよ。そういうのが逆効果になってる。
ということで、カイオだけ見てもいいよといっても漢字が読めないか。。。
http://ameblo.jp/vegab/entry-10324726683.html
↑他の人は見ちゃダメ。
ここからギアUP、これ見て気を抜いちゃだめなんやから。だからレヴィー監督も発破をかけてるんやろうし。
 乾君はラインを抜け出すの宿題やねえ。練習するためには、サブのラインがしっかりぴっちりせなあかんけど。まあ一石二鳥だ。ラインを抜け出してひっかかるのが徒労感が増して疲労物質たまって調子をおとす原因になってる気がする。カイオもライン抜け出すの苦手やし。2人で練習かな。まあラインを抜け出すのは一瞬のスピードかけた嘉人君のをみなれて妙に目が肥えちゃってるところもあるんやけどね。

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