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090920 第40節 湘南戦

 2-1 ○
 勝たねばならない重要な試合でやっと勝てた。おもいっきり引いてきた相手に粘り強く闘うことができた。
 湘南のアジエルはどうしたんだ?助かったなあ。むこうからみれば、セレッソの運動量の落ちる残り20分で田原さんを入れてがくがく運動量の落ちていくのこり10分、5分勝負をかけるつもりやったんやろうけど、それまでに1点決められたころが大きい。というかかなめの田村さんが2枚目で退場したことがほんとこの試合における最大ポイント。康太君がふんばって1枚めを取り、しんじくんの反転で2枚目をとった。相手に退場者がでてもそれを数的有利にむすびつけられずにあえなく負けた試合だってみたことあるわけで、そんなときのチームとはやはり雲泥の差だなあ。守備も攻撃もきちんと機能するようになってきてる。
 秋になって運動量の低下がだいぶましになってきた。目の前でしゃけくんが足がつるのを見た頃はむし暑かったもんねえ。しゃけくんがふらふらにならずに他の選手も運動量をたもてるようになってきたのがよかった。3連戦の始めっていうのが助かったかもなあ。
 3ボランチというシステム、康太君や船山さんのデータが不足したのか、反町監督の分析能力にチームがずいぶんと頼っているので、データが不足したときにデータサッカーはうまくいかんようになるのね。選手もいつも頼ってるから選手の現状打開能力もにぶってくるのかもしれんなあ。なんでも一長一短あるもんだ。
 マルチネスが怪我で離脱し、どうしたもんかと思ってたけど、マルチネスに頼りすぎな部分をみんなで助け合うようになってよくなった。災い転じて福となすってところかな。船山さんは、サテライトの広島戦を見たときはもうちょい時間かかるかなと思ったけど、ずいぶんとなじんでくれてよかった。第3クールはもともと4試合ほどはマルチネスがおらんやろうなあって思ってたけど、どうするべぇ?っていう危機をなんとか乗り越えようとしている。
 1点目はフナ→しゃけ→フナ→しんじのポストプレー→フナシュートゴール!
 2点目はフナCK→はねヘッド→カイオヘッド→GKパンチング→康太振りぬきシュート、おさえたいいシュートだわ。
 重要な収入源のひとつであるとは認識してるんだけれども、この日は少年サッカーの開会式でバックスタンドに集中力が全くない日で不安だったけど、勝ててよかった。子供に5時間いてあとのの90分集中せいっていってもどだい無理な話なんやけど、湘南のお茶騒ぎとかいう話もあったし、心配してた。
 自分もいつもと違う角度やし、新鮮やったけどいつもみたいな感じにできなかった。オフサイドはさっぱりわからんしね。だから乾君の幻ゴールもなんかよくわからんかった。カイオがひっかかってるのかな?
 のこり5分、パス回しとかしてて、相手がひとり少ないには違いなんだけど、いやぁいいときだった磐田みたいだと思った瞬間に攻められて、ファウル取られて、ジャーンにヘッドで決められた。 
 ラインディフェンスの怖さかなあ。うまくあわされればどうしたって失点はさけられんもんやけど。サテライトの大分戦も集中!とかいってるんだけど、うまくはいられて簡単に失点するんよねえ。これも一長一短あるからなあ。
 スカパーのヒーローインタビューが会場に流れないのは、いつも残念やなあ。時間とか段取りとか都合があるんやろうけど。

 桃山大との練習試合のあと、リカバリーが始まったんやけど、全員弛緩してた。ねじがゆるみまくり。この日ぐらいはいいけど、すぐに次の試合がやってくる。まだ11試合もある。まだトーナメント戦より長い。不思議なもんだなあ、これが4位とか5位だと勝ち点数えてもう11試合しかないと思うし。言ってもそんなダントツ首位ってわけでもないから、状況がすこし有利ってだけで、月並みだけど「われわれはまだ何も手にしたわけでもない」っていうやつかな。これからまだまだ第2回目の累積ラッシュがくるやろうし、今度は2試合停止が多いし、真司さんは代表に呼ばれるやろうし。ハラハラドキドキはまだまだつづきそう。

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