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090606 2010南アW杯 最終予選ウズベキスタン戦(A)

GK 1 楢崎正剛
DF 2 中沢佑二 
DF 3 駒野友一
DF 4 田中マルクス闘莉王 
DF 15 長友佑都
MF 7 遠藤保仁
MF 10 中村俊輔 
MF 6 ⇒阿部勇樹
MF 14 中村憲剛
MF 13 ⇒本田圭佑 
MF 16 大久保嘉人
FW 12 ⇒矢野貴章
MF 17 長谷部誠
FW 9 岡崎慎司

 カラカラの乾燥かと思ったら前日雨が降ったとかで湿度はOKとなった。温暖化なんかねえ。降らないところで降ると水はけが悪くて散々な目にあうけど、当日じゃない分ましだったのかな。それでも芝生がふがふがな様子でやりにくそう。疲れ倍増かもねえ。夜は涼しいくらいらしく運動量勝負な日本としては楽。
 審判はかなりホームびいき。ホームびいきで首尾一貫してるだけましやんとか思う。審判に対する耐性がついてきたというか、審判にイライラしてたらやってられないっていうか、ごちゃごちゃいってられない。J2も3年目になれば、そういう術が身についていく。
 絶対に負けられないウズベキスタンのホームでガチンコ勝負。この試合を公正な目で見ている人がおるんかって思うし、どこか日本を偵察に来てるんならその人だけって気がする。試合の秩序と安寧と700人とか来ている日本サポの人の安全を考えるならこれくらいでちょうどいいかなあって思う。そのためのホームアンドアウエーやし。そういうことにイライラせず選手は、アウエーをたんたんとこなしてたし。
 前半9分 長谷部→憲剛→岡崎の二度目のシュートがダイビングヘッドで決まり1点、結果的にはこれが決勝点となった。憲剛さんを入れるってことで見事、流れの中から得点。その後はかなり押し込まれて防戦一方な展開へ。長谷部がすごい運動量で守る。最後にひじうちかなんかでレッドをくらってたけど、上等な中盤をつくりあげてるなあ。闘莉王の高さは有効で1対1でも負けない。
 後半20分に本田投入。24分には貴章投入で期待したけど、流れはかわらず、守勢のままでバーをたたかれたりのひぇーってな場面もありながらなんとか1-0で終えた。
 闘莉王さんおらんかったら、どうするべえって感じ。それならそれで前から組なおすんかな?逆に闘莉王さんがおっても9-16位に対してこのままでは失点しまくりそうやし。
 圭佑さんは難しい時間帯やけど、新鮮なんやからもっと運動量で支えてほしかったかな。そのうえでボール持って前をむいてほしかった。俊輔さんとの共存もワクワクしそうやし、そこはこれからの楽しみだなあ。
 嘉人君は守備もがんばってたけど、やっぱり調子がよろしくなさそうだった。裏に抜けるスピードはいちばんもってると思うので、パスを出してくれる人との呼吸をあわせることと要求が必要なんかもね。
 課題は山積みなれど、予選突破、はれて南アにいけることになった。おめでとうとありがとうを。(o^-')b

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