« April 2009 | Main | June 2009 »

090528 徳島戦(A)

2-2△ うーん▲じゃないと思う。
 3分の1終了。2順目突入。一息つく間なんてありゃしない。どんどんすすむぞJ2リーグ。
 真司累積不在。マルチネス怪我?ふじもとくんin.ルイと乾君の2TOPにして、ふじもと、はまちゃん、くろぎの3ボランチとさらに様変わり。そしてチアゴが後半からおらんやん。江添in.
 もともと2回目が嫌だなあと思ってた徳島。さらに守備がよくなってるやん。あげくに3回目も嫌だなあという結末になった。去年なら負けてたであろう試合なんで進化はしてると思うが、昇格をめざすなら、さらに進化して勝てるようになってもらわんと。
 前半開始そうそうにとくさんCK→ペスンジン、ヘッド失点。その後すぐにルイ倒されたのをしゃけFK→前田君むずかしいのをヘッドで同点1-1.
 攻められまくるけどなんとかしのいで、お互いボールをつなげさせん守備でがちんこ勝負な状態で前半が終わる。
 後半開始早々、はま→しゃけすばやくクロス→ルイ足であわせてゴール。この試合は西村さんが解説で、解説するたびにわかってんのやったら、監督のときに実践してくれっていちいちいらいらしてた。後半開始早々に失点ではなく得点できるチームになったんよ。監督の差はここにでるよなあって思うことが多い。
 乾君はハットトリック+1としんじくん不在で徹底マークを受けまくる。前をむけんし、ボールキープしようにも3人こられたり、つかれてきてパスミスも増えるし、最後はへろへろになっていた。負担かなり重い。
 残り10分にひいて守るの怖いからやめてほしい。しんどいけど攻めないと結局失点する。時間稼ぎでもなんでもいいから選手をかえてくれ~~ってほえてたら、ヒラジとしゃけ交代。
 前でキープしようとしても時間まだあるし。乾君→柿谷交代、ふじもんが倒れるのを時間稼ぎとおもったんか、美濃部監督がぶちきれて退場。騒然としたなかスタートして、石神サイドからいいボールが来て、本人曰く今日はずしてから絶対きめなきゃというのを決められた。
 鹿さんもまっさおなマリーシアのまねごとみたいなことをしてみたけど、まだまだ青いなあ。勝者のメンタリティまでまだ3歩。
 次々試合はくるよ。累積もたまってきてるし、怪我人もふえてきてるし、ここをのりきらんと第1クールの苦労も水の泡になりかねん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

090517 水戸戦(H)

 過密日程が続いておいつけないよ~
くろぎくん、ヒラジそのまま。カイオ負傷帰国でルイ先発。アキがベンチ入り、ルイが本調子でなく途中出場。練習試合でとてもトップでつかえやんと思った私の目は節穴です。前田くん怪我から復活、えぞえくんベンチ。
 なんやかんやでシーズン当初からはメンバーが変わってきてる。

 水戸は体格重視なんか筋トレ重視なんか、いかついタイプが多くて、あたりが激しい。野田審判はあたりをとらないタイプでわが軍に不利。欧州にくらべてJはあたりをとりすぎかもしれんって思ってるので、まあいいんだけど、水戸が出したボールを水戸CKにしちゃうようなひとなんで、いい審判じゃないかも。そんな審判にちょいときれそうになりかかってたしんじくんな気がしたんだけど、そういう審判なんだと気持ちをきりかえてたのが印象的。気持ちのコントロールをきちんとできるのがいいところだなあ。よしとくんはそこでつまづいてずいぶん遠回りをしたし。
 岡田監督の御前試合。乾君の運動量豊富で、スタミナもきれないし、しみじみ乾君がきてくれてよかったなあって思った。去年の最初の頃は運動量ないし、守備してくれんしって思ってたのが嘘みたい。

1点目 マルチネスミドル。そろそろ点をとってくれんかなって大事なときに決めてくれる。白馬に乗った騎士みたい。ピンチには必ず助けに来てくれる。
1失点目 くろきくんがふりきられて、きれいなクロスをあげられ、ひらじつききれずへっどで決められる。
2点目 ルイががんばってPK獲得。真司が冷静に決める。
2失点目 ヒラジのサイドからきれいにまんなかへ入れられ、競り負けて、後ろから走りこんできた相手にズドンってうたれる。あっぱれな攻め方。
3点目、しんじくんキープしてくるくる→ひらじ中へ→ダイレクト石神ゴール
4点目 くろぎくんがんばってボールキープしマイボール→ヒラジリスタート速く→マルチネスの正確なスルーパス→に反応したしんじくんゴール
5点目 アキボールキープ→黒木→マルチネスサイドチェンジ→石神→しんじとびこんでゴール
3失点目 前からの圧力なく戻った守備をすると、とたんに失点する。

しんじくんハットトリック。点をとれるようになったが失点もするようになった試合。
 
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

090527 キリンカップ チリ戦 in長居

  残念ながらテレビ観戦。FIFAランク26位がこの決定力とは思わんのでさしひかんといかんのやろけど、4-0勝利は単純にたのしい。
楢崎正剛
0 駒野友一  
1 中沢佑二
1 阿部勇樹  
0 今野泰幸  
1 長谷部誠   
1 遠藤保仁  
7 本田圭佑  
2 中村憲剛  
6 岡崎慎司  
1 玉田圭司   
前39分 山田直輝0(玉田)
後16分 橋本英郎0(遠藤)
後26分 矢野貴章0(岡崎)
後32分 山口智0(長谷部)
後38分 香川真司0(中村憲)
 南アで2勝もしくは1勝2わけするには、FIFAランク9位から16位までのチームに2点はとれるような決定力を含めた組織力が必要なわけで、9-16位のチームに対して失点0に押さえられる守備力があるとも思えんっていうのを前提にしてるけど。圭佑さんがもうワンランクアップしてくれたら夢をかたれるようになるかもしれんって思った。直輝君をダイジェストでみたときにおお~こりゃすごいって思って、A代表に選ばれて岡田監督とは選手の趣味はあうよなあって思った。直輝くんとしんじくんが絡んだときはかなりわくわくした。しんじくんが風邪をひいてぜんぜん合わせてないってテレビがいってたのが本当なら期待しちゃうよ。
 圭佑さんが、がたいがよくなってるのは、年齢によるもんなんか、食生活なんか、いやがおうにもモチベーションが保てる筋トレによるもんなんかなんやろう。テレビでは結構献身的な調子やったけど、どうやったんかなあ。最終的にはいかにチームワークをたかめるかにあって、石田光成に人徳があれば歴史は変わってたやろうって思う今日この頃なんよねえ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

090510 練習試合 U-18vsサテ

1-0 ○
 どっちも応援するちょっと不思議な試合。U-18はプリンスリーグのガンバ戦を見に行ったので、今回が2度目。ガンバがきれいどころをごっそり昇格させちゃったのか?いちから始めますって感じで、去年の歯ごたえがなくなっててがっかり。セレッソは攻撃的守備ができるようになっていててチームの仕上げがはやいなあって思ってた。
 でまあ、その攻撃的守備がやはりお兄さん相手になかなかさせてもらえず、とりあえず1対1はお兄さんそれなりに貫禄を見せてた。だけどどんどんライン上げられてボールのだしどころを失ってるのは、どういうことよ。弟分のチームワークのよさに喜んでいいのか、お兄さんを情けないって思えばいいのか?お兄さんはパス回しはできてるんだけど見ようによっては、ボールを持たされてる感もしないでもない。はまちゃんもマルチネスみたいに2人にマークを受けて、結局さげたりするし。しゃけ君も疲労がピークなんかクロス上げられんし。アキもおまもまだまだこれからって感じやし。
 後半はネットが入ってますます混乱してた。弟分のサイドチェンジが決まって得点。お兄さん攻めるけどブロックかけられて決めきれず。白谷くんは点を決めたいのはよくわかるが、頭のなか100%攻撃に行き過ぎ、言われてからしかプレスにいけない。テベスもCロナウドもパクチソンもルーニーもすごい守備してるよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

090509 草津戦(A)

2-4○
くろぎくん、ヒラジが先発に入った。寄せが甘くて先制点を取られた。ロングシュートをかなり練習してるのか、精度がいい。
しんじ、乾コンビで切り裂いてすぐにおいついた。
カイオが点をいれたものの全治3ヶ月の重症をおった。
 ゆるさん、ゆるさん、ゆるさん、絶対ゆるさん、ゆるさんぞ、もう絶対ゆるさ===ん!!4番田中淳選手は自分のミスをつぐなおうとしてタックルに行き、それがかなりアフターすぎる。松尾主審はそんな危険なタックルに対してイエローしか出さない。その後も乾君が再三危険なタックルをうける。どう考えてもそういうタックルを佐野監督が推奨してるとしか思えん。レヴィー監督もガンジーさんも怒ってる。わたしもテレビの前で監督以上に怒ってた。怒りを思い出してこの日は寝つけないくらい怒ってた。
 サッカー選手は、身体に宿るすばらしい身体能力をいかして努力して練習して考えて生活かけて人生かけてサッカーをしている。身体はほんと資本なのである。それをそれをもう!なにをかんがえてんだ!佐野監督はもっときちんと守備を構築することに時間をさくべき。きちんと守備ができんからこんな危険なサッカーになるんよ。選手生命を危うくするようなサッカーがゆるされていいわけない。
 セレッソは今年本気で昇格をしようとしてる。監督も選手もスタッフもフロントもサポもファンも。シーズンが始まった、昇格目指すぞ、えいえいお~みたいなノリではないのである。セレッソにかかわる人の生活や将来にかかわる重要なミッションを背負って選手は試合してる。カイオにはお金も時間もかけてるのに、どうしてくれるんだ。
 怒りまくってる監督に比して、選手は冷静。ひらじのCKに対してハネキャプテンが前半終了間際にきちんと決めてくれる。キャプテンの差よ。
 ロングシュートをはじいてしまい、つめた都倉選手に決められる。くろぎ→しんじがきめる。前をむいてもらえるいいパスだ。
 
 カイオのよさはフィジカルをいかして頭でも点が取れるし、飛び込んで足でも決める。でもいちばん重要なのは残り10分になっても、前から守備できるスタミナと運動量にある。そのすべてをルイに求めるのは間違ってるし、試合感のこともあるし、みんなでがんばって助け合ってくださいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

090505 岐阜戦(H)

  とっとと書かんから話はどんどんすすんでいってしまう。
 先制点を取らなきゃって前3人があせっている。なんかそのあせりで緊張して、すごい息をするのが苦しくなる。あまりの苦しさにチアゴを一列前にだそうってほえそうになる。あかんやんそんなことをしたら後ろどううすんのよっ!って自分で自分に突っ込んでいた。
 しゃけくんがクロスをあげるが、カイオがつっこんでくるのが合わない。カイオはフィジカルもあるし、DFを背負って競るほうが決定率が高いかもしれんなあって思ってた。57分しんじ→石神クロス→DFカイオヘッドで決まった。
 なんやかんやでサイドが生命線だなあ。ここが守備より攻撃できるようになるかどうかが分かれ道。あたりまえちゃああたりまえか。サイドチェンジがもっとできればいいのになあ。
 岐阜はあいかわらず攻め重視みたいで、しかけてくる。そんな岐阜にひいて守ろうとするけど、1-0でそれは恐ろしい。引くなやめてくれ~~って思ってたら監督がルイとくろぎくんを入れてくれた。ルイが前にボールをもっていってくれてほっとした。
 勝たなければならない緊張感を感じた試合。J1で優勝争いに参加できたときに感じたものと似てる。勝者のメンタリティという扉の前にたち、扉をやっとたたき始めた。扉は硬いのか開けることができるのか、開けないと前にすすめない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

090503 湘南戦(A)

0-1●
 チャンスをつくれた。ものにできなかった。点取られた。がっしり守られた。崩せなかった。負けた。先制点勝負だった。
 相手が強いとチャンス自体が減る。決定率ってシュート練習より実戦のほうがより身につく。横浜戦とかもっと決められたわけで、そういうところで決めるイメージをちゃんとつかんどかんと強い相手にいかせないよ。実戦自体を次の糧として、シーズンまだ先あるからねえ。
 むこうとしては、田原、アジエルでませんってことで、やることがシンプルになったし、横浜戦のセレッソみたいにしまったところもあった。代わりに出た人がきっちりお仕事できれば、さらに堅固よねえ。
 反町監督の現役時代も知ってるけど、うむ~軽くそのころより10キロオーバーしとらんかえ??録画ばっかりみとると体に悪いよ。開幕から5節ほどはあれこれ熱心にみてたんやけど、1試合ごとのチームとしての伸び率は湘南が一番やった。湘南の位置づけは1,2位争いにしたほうがいいかもねえ。J2の戦いを隅々までしってるのも反町さんって気がするしね。
 さてあと2回対決が残ってる。マングースは群れで生活し、群れどおしの縄張り争いは、ごはんどきにそこまで写さんでもってくらい壮絶な戦いをする。そんなことつい先日知った。群れで戦争するのは、チンパンジーと狼とこのマングースらしい。ヒトもいれんといかんと思うが、入ってなかった。マングースの戦いでの勝利ポイントは若手の成長、若手がいかに戦力として成長するかにかかってるらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

090429 横浜FC戦(H)

2-0○
 マルチネスの累積不在を濱ちゃんとくろぎくんでのりきった。横浜FCのあんまりよろしくない状況に助けてもらった部分はあるけれども、去年とは違うところを見せてもらえた。
 カイオが復活。びっくり~。4から6週間って幅あるなあとおもてたけど。ポルトガル語の痛いが日本語と大きく違って伝わるのか?カイオが実は大げさな痛がりさんなんか?日本のお医者さんが慎重なんか?どうせ休むんなら多めに風呂敷広げとけ~~ってことなんか?なんかようわからんが復活した。クロスにとびこんでたが、ヒットはできんかった。そやけど、運動量はあいかわらず豊富でやっぱり非常に助かる。
 攻め込みながらも攻めあぐんでようやく乾君の180度シュートが決まっておりかえし、後半はしんじくんがマークをひきつけ、フリーのはまちゃんへ、はまちゃんがきっちり決めて2点目。よしとくんがマークをうけて怒りまくってた頃にくどうちゃんがもうちょっと回りを使えばいいのにと言ってたのを思い出した。
 相手にはごきゅうくんとか岩丸くんとかヨンデくんとかこっちもはまちゃんとかしゃけくんとかサテライトに足しげく通ってたころに出てた人たちがいる。みんながみんな生き残れるわけではない。しゃけくんは筋トレをがんばってるんかなあ、最近がっしりしてきたよなあってあの頃のしゃけくんたちを思い出してしみじみしてしまった。
 カズもがんばってる。わかいもんにはまけんぐらい動いてる。前半シュートがジャストミートせず、そんなん悲しいやんと思ってたら、後半もシュートを放ち、あわやのシュートはポストに当たってた。じんひょんくんがばしっと止めるのを見たかったけど、ポストで助かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

映画 バーンアフターリーディング 

 ねたばれしまくりにします。なんも考えずに予備知識なしにみたほうがいいと思うけど。

 「グラントリノ」「おっぱいバレー」と悩んでこれを選びました。悩んでる時点で間違いなんかもしれんけど、どーんと重いのは勘弁してほしいなあ、笑いたいなあと思ったんで、予告みてコメディらしいこれを選びました。爆笑コメディを想像してたので大きく裏切られました。予告編はちょっと詐欺だと思ったけど、逆にシリアスなドラマだと思っていくとさらに裏切られるから、これぐらいでちょうどいいんかもしれないです。
 PG-12でコーエン兄弟が監督であるということをよくよく肝に銘じていけば、さらに楽しめるでしょう。見終わってすぐはなんじゃこれはとかおもうけど、翌日か翌々日くらいになるとけっこういい映画かもと思えてきます。ものすごいシニカルな笑いです。ドキドキするようなCIAもんを見た人ほど面白いかもしれません。オシムのシニカルなところがこよなく大好きっていうタイプじゃないと、楽しめなくて怒り出すかもしれません。

 台詞でつまり英語でどんどん人物像が紹介されていくし、場面展開なしに落ちをつけていくし、英語がわかって、アメリカの生活背景を知ってるとたぶんもっと笑えるといってもだいぶブラックというか大人の笑いやけど、たのしめるんかもしれんなあと思います。字幕だとやはり100%はしんどいんやろなあ。細かくブラックな笑いをしこんでありそうだけど、すべてはわからんです。

 ジョージクルーニーは車を駐車してガソリンを入れるだけでなんでこんなかっこええんやとか思うのに、かっこ悪い役です。くだらん椅子を一生懸命つくって、安くできたと喜び、奥さんが大好きなくせに浮気しまくって、結局奥さんに捨てられるという、男って馬鹿で悲しいっていう役です。ブラピもかっこよくないです。たまにはこんな役をやってみたくなるんかもねえ。女の人もせっかく自分を思ってる人がいてくれるのに全く気づいてないというか眼中にないというか。
 子供が見て楽しいものでものでもないし、純粋な人にも薦められません。でも私は、映画見て2,3日たつと、DVDでたらもっぺん借りて見よって思いました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2009 | Main | June 2009 »