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映画 ノーカントリー

  私同様、平均年齢を押し上げてる隣のカップルも言ってたけど、まあ話の種に見た。R-15.かなり覚悟して見に行ったけど、賞をとってなかったら、絶対見に行かん。R-23くらいでいいよ。ほれたはれたのほうはいっさいないです。つまり暴力満載。これでもかっていう風で、嫌になるっていうことそのものが、狙いなんやろうけどね。だから映画の趣旨はとおってると思う。北野武監督の「その男凶暴につき」な空気です。
 バビエル バルデムさんが助演男優賞をとってます。すれ違いたくないし、街で会いたくないと思わせます。家に帰って別の顔をみたらびっくりした。めちゃ男前。さずがだなあ。名女優さんは魔女だと思うけど、男優さんも魔法使いだな。
 結末なところで、自分にも潜むなにかに気づかされます。さすがコーエン監督。「ファーゴ」のほうがすきやけど。痛いのが嫌いな人は見に行かんほうがええです。
 
 なんばのTOHOで、スクリーン3でちいさかったけど、けっこういっぱい。土曜の商店街を久しぶりに歩いてみたけど、すっかり客層が変わってる。マルイでお買い物。できたときには、まずかうもんがないやろうとおもってたんやけど。

 せれっちょくんがアウエーにいっとるあいだに、バドミントン見にいったり、お花見したり、映画を見に行ったりしてた。せれっちょくんを画面で見たような気がするけど、うーーーーなんか、うーーーなんか見たような気がする。

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20080405 大阪インターナショナルチャレンジ バドミントン選手権大会

 準決勝。京阪の守口駅からすぐの目の前。たぶんこの駅に降りるの初めてだ。降りたことのない大き目の駅ってまだあるもんだなぁ。あさ10:00開場のころに入った。まんなかぐらいの席に。あんまりいっぱいにならなかった。オグシオ人気ももひとつもりあがっとらんのかな?決勝はいけんかったけど、そっちがいっぱいになったのかな?
 寒さも暑さも、風も吹かんし、雨も関係ないし、快適といえば快適な体育館。アリーナは背もたれもないけど、すぐ目の前を選手が通る。長居では、ありえんような近さである。でもないか、ふれあい選手のコーナーとかは近いな。
 準決勝なので2試合ずつ、混合ダブルス、女子シングルス、男子ダブルス、男子シングルス、そしてメインイベントとなる女子ダブルス。バドミントンは野球、テニス同様、試合時間が読めない。力の差があると、とんでも早く終わるし、拮抗するととんでも長くなるし、まあテレビ放映向きではない。女子シングルは樽野さんが印象にのこったかな。荷物少ない。なんかでっかい鞄を持った人がほとんどなのにラケット2本とタオルみたいやったような。若いのかメンタルが多少不安定なんだけど、気合があるっていうか根性あるなって気がした。男子シングルスはタイのタノンサックさんかな。このひともメンタル不安定なところがあるけど、スマッシュがめちゃめちゃ早い。あとはコントロールをもう少しって気がした。調べたら95位のひとだった。応援する人が来ていて、タイカラーの黄色の旗をふり、鳴り物をしていた。なんとなしに盛り上がって、まあなんとなく追随するようなムードもないことはないわけで、後押しになってた。
 えんえんとゲームが続いていく。えーかげん疲れてきてところに女子ダブルスが始まる。マスコミの数が増える。カメラの列ができる。せっかくこのためにきたわけで、相手チームのほうにがんばっていただかんと、すぐおわったんでは空しい。ということで相手チームが決めると盛り上がる。決してオグシオを応援していないわけではないのだけど。うーん、ちょっと調子悪いんかな。マスコミ対応とか忙しいんかもしれん。圧倒的な強さをみせたわけでもなかった。イメージよりオグシオは大きいなあ。まあ世界相手に戦ってるわけで、当たり前か。3時前くらいに終わった。全体としてはやはり長い。興行むきじゃないなあ。
 帰りは京阪百貨店へ。画廊とかあって結構高級だなあ。松下さん、サンヨーさんが近いせいなんかな。花見用のハムを買って帰る。ごめん、鎌倉ハムが入ってたのでそこになってしまった。

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JFAプリンスリーグU-18 2008

JFAプリンスリーグU-18 2008
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/prince_2008/index.html

関西日程
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/prince_2008/pdf/prince_2008_06.pdf
結果
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/prince_2008/pdf/prince_2008_06_01.pdf

トップの日程と重なることも多いなあ。決勝は7月20日14:00。晴れれば暑いやろなあ。

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080331 オフサイドトーク

香川真司選手
Q:アンゴラ戦を振り返って?
S:楽しかった。ラストチャンスに積極的にいけてよかった。年齢は関係ないし。(3月で19歳になったばっかり)
Q:サッカーを始めたきっかけ?
サッカーを始めたのは、4歳から。ちょうどJリーグが開幕して、スポーツをするのが大好きだったので。
Q:12の春に、仙台のFCみやぎバルセロナに行く決断したのは?
S:プロになりたい夢をかなえるために。所属していた神戸NKの監督とみやぎバルセロナの監督(神戸出身)が仲良しで誘われた。最初半年はホームステイ。半年後おばあちゃんがきてくれて中学3年間を過ごす。
Q:FCみやぎバルセロナはどんなチーム?
S:個人を大切にするし、人間性の面でもいいチーム。将来性のあるチーム。具体的には、1対1の練習が多い。中1の時にはパス禁止令があった。たとえ負けてもいい試合につながる。ユース世代まで。
Q:で高2の11月にプロ契約を結んだ。
S:全国大会にもでていたけど、その時点でプロになれるとは思っていなかった。セレッソが仙台にも来てくれて、熱心に追いかけてもらっていた。
Q:高校はどうしたの?
S:のこり1年を大阪で通信制にいき、無事高校卒業資格をとれた。
Q:U-20,U-23で日の丸を背負うことになりましたが?
S:うまいこといきすぎで、少し怖い部分もある。U-23は楽しかった。これをセレッソで生かして活躍していかないと意味がない。U-20カナダではひとつ上の世代だったけど、サブで悔しかった。その悔しさをセレッソでぶつけてレギュラーをとれるようになった。
Q:セレッソはどんなチーム?
S:年齢的に若く、攻撃的で、ブラジル監督に自由にやらせてもらっているので楽しい。ホーム開幕では、負けてしまって申し訳なかった。
Q:岡田監督も絶賛中?
S:注目されすぎてもよくない。
Q:日常は?ご趣味は?
S:最近は暇なんでDVDでドラマをみるのにはまってる。「GOODLUCK」でキムタク見てます。あとは実家に帰って家族と過ごしたり、寮生とボーリングにいったり、最高は200越えました。
Q:恋愛は?
S:ぜんぜんしてない。
Q:タイプは?
S:ガッキィ。同い年です。(スタジオの後ろにポスターがある?)サインほしいです。
Q:目標は?
S:チームとしてはJ1昇格。開幕でつまづいた分をとりもどしていけるように。
Q:夢は?
S:まずはJ1でプレイして、日本代表に入って、海外でプレイする。
Q:おばあちゃんにむけて一言?
S:中学3年間、何も知らない土地にやってきてくれてとても感謝しています。日本代表に入った姿をみてもらえるようにがんばりたい。暖かい声援をお願いします。

私:暇なら語学すればいいのに。中田さんも高校生のときからイタリア語をかなり真剣にやってたみたいよ。彼の場合はそれよりコミュケーション能力をもっとみがけばよかったんやけどね。幼稚園レベルしかしゃべれないとそのコミュケーションすらままならんしねえ。よしとくんもつまるところ語学ができなくて苦労したみたいやし。

ABCラジオ 
オフサイドトークがレギュラー化した。あとは、播戸選手にインタビュー。中山さとし選手が電話出演した。セレッソくんに出てもらうには活躍とメールが必要かな。

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