080331 オフサイドトーク
香川真司選手
Q:アンゴラ戦を振り返って?
S:楽しかった。ラストチャンスに積極的にいけてよかった。年齢は関係ないし。(3月で19歳になったばっかり)
Q:サッカーを始めたきっかけ?
サッカーを始めたのは、4歳から。ちょうどJリーグが開幕して、スポーツをするのが大好きだったので。
Q:12の春に、仙台のFCみやぎバルセロナに行く決断したのは?
S:プロになりたい夢をかなえるために。所属していた神戸NKの監督とみやぎバルセロナの監督(神戸出身)が仲良しで誘われた。最初半年はホームステイ。半年後おばあちゃんがきてくれて中学3年間を過ごす。
Q:FCみやぎバルセロナはどんなチーム?
S:個人を大切にするし、人間性の面でもいいチーム。将来性のあるチーム。具体的には、1対1の練習が多い。中1の時にはパス禁止令があった。たとえ負けてもいい試合につながる。ユース世代まで。
Q:で高2の11月にプロ契約を結んだ。
S:全国大会にもでていたけど、その時点でプロになれるとは思っていなかった。セレッソが仙台にも来てくれて、熱心に追いかけてもらっていた。
Q:高校はどうしたの?
S:のこり1年を大阪で通信制にいき、無事高校卒業資格をとれた。
Q:U-20,U-23で日の丸を背負うことになりましたが?
S:うまいこといきすぎで、少し怖い部分もある。U-23は楽しかった。これをセレッソで生かして活躍していかないと意味がない。U-20カナダではひとつ上の世代だったけど、サブで悔しかった。その悔しさをセレッソでぶつけてレギュラーをとれるようになった。
Q:セレッソはどんなチーム?
S:年齢的に若く、攻撃的で、ブラジル監督に自由にやらせてもらっているので楽しい。ホーム開幕では、負けてしまって申し訳なかった。
Q:岡田監督も絶賛中?
S:注目されすぎてもよくない。
Q:日常は?ご趣味は?
S:最近は暇なんでDVDでドラマをみるのにはまってる。「GOODLUCK」でキムタク見てます。あとは実家に帰って家族と過ごしたり、寮生とボーリングにいったり、最高は200越えました。
Q:恋愛は?
S:ぜんぜんしてない。
Q:タイプは?
S:ガッキィ。同い年です。(スタジオの後ろにポスターがある?)サインほしいです。
Q:目標は?
S:チームとしてはJ1昇格。開幕でつまづいた分をとりもどしていけるように。
Q:夢は?
S:まずはJ1でプレイして、日本代表に入って、海外でプレイする。
Q:おばあちゃんにむけて一言?
S:中学3年間、何も知らない土地にやってきてくれてとても感謝しています。日本代表に入った姿をみてもらえるようにがんばりたい。暖かい声援をお願いします。
私:暇なら語学すればいいのに。中田さんも高校生のときからイタリア語をかなり真剣にやってたみたいよ。彼の場合はそれよりコミュケーション能力をもっとみがけばよかったんやけどね。幼稚園レベルしかしゃべれないとそのコミュケーションすらままならんしねえ。よしとくんもつまるところ語学ができなくて苦労したみたいやし。
ABCラジオ
オフサイドトークがレギュラー化した。あとは、播戸選手にインタビュー。中山さとし選手が電話出演した。セレッソくんに出てもらうには活躍とメールが必要かな。
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