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06降格

 01の降格はよくわからない。02以降にセレッソにはまっていったから。06は05の慢心から始まり、フロントの補強ミスがさらに傷口を大きくし、変えた監督は選手をまとめきれず、最後までバラバラになったまま落ちていった。たかが勝点1、されど勝点1。入替戦にすら回れなかった。入替戦に回れなかったのは監督だけのせいではない。入替戦にまわったところで、神戸に勝てたのか?そんな1年だった。
 降格の現実は選手の流出によって痛いほど現実味を帯びる。選手の流出に対し、寛容なブログを読むたび、自分の心の狭さを思い知る。物事のいい面から見ていこうと決意しなければならないのは、自分がその真逆に位置するからである。決意は1月のはじめからくずれていく。
 よしとくんは神戸に移籍。精神的にかなり強いと見られる三浦アツヒロ選手ですら「なんで残ってしまったんだろう」と後悔したくらい、1年でJ1復帰は過酷な道である。スペイン移籍を我慢させられて、サテライトでもイエロー退場させられてるような人が、この過酷な道には耐えられんだろうと思うので、まあ懸命な選択だったのかなあ。なにしろまとまった金額がセレッソには入る。名波さんを借りた借金とか、J1からJ2へ落ちて減ったJリーグからのお金とか、J2に落ちて減る観客減による収入減とか、あげくに第2使用による観客収入減とか、セレッソの苦しい台所事情を救ってくれる。都並監督が「よしと資金でババンと補強する手もあるが、まずは現有戦力で」なんて新聞に載っていたけど、いかほど残っているのか。よしとくんは荷馬車にのってゴトゴト揺られていったのではなく、迷ったけどすすんで荷馬車に乗ったのがまあ救いかなあ。
 「よしとさんがいなくても僕ががんばる」という曜一朗のHPに癒されたり、デカシが2キロ太って新年をはじめたというのにガックリしたり、もうまたかよって思ってしまった。若手の体重管理をしっかり指導してください。日経新聞の1月12日の朝刊にのってる三浦カズ選手のコラムを読んでください。プロとしてシーズンオフの体作りについて書いてあります。オシムも言ってます。プライベートからプロ選手として実りある生活をしたものがプロとして成功していくと。
 なんだかんだであっという間に始動の日がやってきます。まだ切り替えるのに時間かかりそう。3月までには切り替えられるかな。よくわかんないです。
 

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