090705 25節 仙台戦(H)

0-0△
 この結果に満足したら黒木くんのもとめる常勝軍団への階段をあがりそこねるんだろうけど、私は選手ではなく見る人なんでふつーに満足です。上位対決にふさわしいいい試合だったなあと思いました。
 マルチネスがいない状況も黒木、濱田でがんばって埋めようとしてたし、守備もこれぐらいいつも集中してくれてたら、ぶーぶー言わなくてすむし、それぞれが運動量を保ってがんばって走りぬいてたし。乾君はほんと走っており、かっこええなあって思うわけで、枠に行くシュートもエリゼウが吹っ飛んでいた。そのエリゼウはなんか違う物質でできてるんじゃないかと思うくらい頑丈そうで、うひゃあ乾君こわれちゃったかとかとおもうような衝突もあった。マルチネスは結局こういう頑丈そうなひとを基準に闘うのを前提にやってるもんだから、なんかおかしくなるのかなあと思った。
 エリゼウは基本ルイに張り付いていて、推したり引いたりしており、それが怖いや。2人してずっこけるとか。CKが13本もあったんだけど、結果としてはものにできず。えぞえくんの惜しいのもあったんだけど。ルイもせっかく背が高いんだからヘッドをもっとなんとかしてほしいんだけど、カルロスのときみたいにどんぴしゃで入ってくる確率がなあ。だれかがエリゼウとやりあわねばならんわけで、潰れ役はしんどいなあ。
 20分ぐらいにはしんじくんがボールとられて、たぶんくろきくんがかわされてはねさんのうらを取られて関口さんに独走されて、ふえーっというのもあったけど、じんひょんが落ち着いていた。この前高い代償を払った気がしたけど、経験をつんでくれたようである。ルイも1対1があったし、これは決まったやろうと思うしんじくんのシュートも林GKに防がれて、ジンヒョンが来てからあんまりよそ様のGKがうらやましくなくなっていたけど、久しぶりに林GKすごいやあっと感動してた。
 相手の交代策があたったのかと思うCK→中原ヘッドはなぜかファウルで取り消され、乾君からしんじくんへのパスをカットされ、くろぎくんがついたサイドから上げられて濱ちゃんがついてたけど甘くてシュートを打たれた分はポストが守った。たすかった~~。
 直接対決の相手に勝点3を与えず、負けなくてよかった。大阪の暑さがもうちょっと仙台を苦しめるかと思ったけど、そうでもなかった。目の前の試合をきちんと勝ち続けんといかんね。

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090628 24節 水戸戦(A)

2-3○
 雨降りだったけど、勝てた。勝点3をとれたが、やっぱりカードがでた。勝ったはずなのになんでこんなに気分が悪いんだ?ひさしぶりで首位に立てたはずなのになんで気分が良くないんだ?
  しんじくんはサイドからボール出したりパス出したりしながらも、乾君からパスを受けゴールをこじ開けるフェイントをしながらシュートでゴール20分。さすが負けず嫌いな根性を見せてくれる。チャンスはつくれてたのに追加点をとれず。しゃけ君もお祝いシュートを結構打ってたんだけど。
 水戸さんところの400ゴール企画をつぶしちゃう 39'  オウンゴール あーあ、せっかく盛り上げようとクラブががんばってるのに、ほんと申し訳ないことをした。ラインを気にした?つかまえようとした相手選手を見た一瞬クロスが上がるタイミングに足をあわせそこなってるんよね?これより前の段階のおなじような場所のクリアはちゃんとできてるもんね。
 1-1で折り返すことになり、水戸さん元気。しゃけ君→しんじくんマイナス→黒木君シュート→DFにあたったのを一瞬はやく乾君がさわってゴールなんとか63分。畳み掛けてサイドから乾君→64分しんじくんちょっとボールが曲がってはいっていった。なんか今見るとベンチが大喜びしすぎな気がせんでもない。まあこれが決定点なんだけど。1-3になったのだが、残り、30分弱ほど。シュート22本。結構攻めてる。水戸さんも攻めてきてるけど、うむ水戸の選手交代が当たった?いやいや負けてないんだから、そうなんよ負けてないんだけど、ファウルから攻められまくってゴール前張り付きになって、サイドから、前におるんはしんじくんかなあ??やすやすとボールがゴール前にあがり人はおるんだがぴったり合わせられて競ることすらできずにヘッドで失点。リーチがかかってるからタイトにいけないんかなあ。86分ここからもう不安定を通り越してバタバタする。カードが乱舞して、しまいには監督までぶちきれるし。失点の仕方が似たような感じなのが気分の悪い原因なんやろか。
 87分前田は反スポーツ的行為、87分マルチネスは遅延、89分チアゴは異議でカードをもらう。なんなんだこの試合の締め方は!レヴィー監督はぶちきれてるし、もうそれじゃあ1年目とかわらんではないか!もうもうもう~。なんでこんなにバタバタするのか?異議はいかんよ。今年チームで2枚目やけどね。しんじくんが富山戦でもらったのが1枚目。夏になってきて春のように運動量を保てないし、疲労も蓄積してきてるし、相手はどんどん弱点をついてくるし。
 折り返し地点、団子状態は4チーム、直接対決がどれだけ重要な意味を持つかはわかってる。ぶちきれる気持ちはわかるが、ぶちきれてる場合じゃない。
 29歳マルチネスが19歳黒木になだめられとったらいかんでしょう。ピッチにはいりこんでる監督に乾君が諭してるようにみえるし、ほんとよくできた若者たちである。しんじくんのインタビューも神妙やし。まあそこが収穫。
 第2グループのがんばりをなめたらいかんよなあ。足元をすくわれそう。

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090624 23節 愛媛戦(H)

4-2○
 3連敗をまぬがれ、勝点3をとれた。シュート22本。山本GKがしょっちゅう映る。それぐらいずーっと攻めてた。しんじくんはゴール前シュート3回目ぐらいには山本GKのセーブに根負けして打てなくなる。前半は0-0で終わり、後半へ
 後半開始そうそう47分乾→ルイがラインをぬけだし先制点。60分真司→乾のシュートのこぼれだまに飛び込んでルイ2点目。
 63分サイドからクロスをあげられジョジマールにあわせられて失点。チアゴがおくれたんかな?と思ったけど間に合ってるらしいし、人数も足りてるんだけど、あっさり失点。すぐさま、真司シュートこぼれだまに石神つめて返す。アキ投入。なんで点をとってるルイを下げるんだって怒ってたら、足を思いっきりアイシングしてた。
 76分真司がPKでとる。80分真司→はまちゃんに交代。中二日でやつれもとれてないしと思ってたんやけど。84分クイックリスタートに対処できず、人数はたりてるけど、クロスを上げられて飛び込まれて失点。
 失点の仕方がよろしくなくてピリッとしまらない試合だったけど、勝点3をとれてよかった。時間の使い方がやっぱり不安定。しんじくんが歩いて出てくときに石神さんが寄っていったので、細かい5秒を大切にする気持ちは大事だなあと思う。
 乾くんルイラインがうまくいくようになってきた。時間かかったなあ。
 マルチネスがイエローを12分にもらうので、残りひやひやする。チャンスにおいてもピンチにおいても、おっ!と思ってマルが本気だすと相手がふっとんだりこけたりするので、困る。あーっとおもったら、カードでなくて助かった。マルもしまった!って首を振ってた。ふむ~相手が軽いのかマルが見た目よりがっちりしすぎてるのか。とにかく今度たまれば2試合停止になるのである。それぞれカードがたまっていってるのがこまるよなあ。
 しんじくんのイメージはたぶん札幌戦のゴールなんだろうけど、今みたいに十中八九自分で行くやろうとDFにはられたらうまくいくもんもいかんよなあ。あんときはカイオにだすかもしれんだすかもしれんって思うからパタパタたおれるんであって。

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0906 大阪検定

 わたしはうけとらんけど、問題を見せてもらった。2級をやってみた。モリシが答えの問題があったよ~。1問確実にGET!選択肢なんてみんでもええがな。テストは4択です。あてずっぽうもいれて58点やった。これでは不合格~~。テキストがあってこれから60%でるらしい。
 いきなり「たぬき」問題をまちがえるし、橋の名前なんて知らんし、橋がらみの問題が多い。全滅。文楽問題は3つも出てあてずっぽう入れて3問正解できた。文楽は絶対出るから念入りにやれっていっといてよかった。
 大阪締めの問題もあった。しゃぶしゃぶが大阪発祥なんて知らんかった。それがどこの料理をヒントにしたか?へ~へ~へ~である。大阪自慢な問題が多いね。天守閣の話とか。
 ご当地問題(5地域)が選択制で10問ある。わたしにとっては余計これが難問やん。基本、地理歴史が得意な人が有利やろね。受験者はおじいさんが多かったらしい。テキストをしっかり読み込んでボロボロのひともいたらしいよ。合格するといろいろ割引になる施設があるみたいよ。

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ようくんのレンタル移籍

 まあ時間の問題と思ってたのでさほど驚きもせんかったけど、怪我人が次々でてるし、第2グループで調子のよさそうな徳島に貸すなんて太っ腹やなあって思った。
 ようくんは、即座にスタメンに入り得点決めてお立ち台にもたった。相手は横浜FCやったけど、新天地ですぐさまスタメン得点はさすがやねえ。かわいい子には旅をさせろとは、よく言ったもんだと、しみじみそのことわざをかみしめる。
 津並監督が気持ちを前面に出せんところがようくんのウイークポイントやっていうてたけど、新天地でやっとつかんでくれたかな。代表の岡崎選手や長友選手がするっと素直にだしてるもんやけどね。出しすぎると若いときのよしとくんみたいに空回りになってまうんやけど。100度にしてぼこぼこ沸騰しすぎるのもいかんのだが、42度でゆったりするのもいかんのよ。80度くらいかねえ、見た目ぼこぼこしてないけど、やけどは十分にするぐらいの熱い感じ。DFやったらもうちょい低めの70度くらいのほうがいいかも。
 旅に出してよかったよかったとじっくりセレッソを見始めて7年目のおばさんはしみじみ思う。スタメンに入って勝点3に貢献して勝利にわく観客に喜んでもらうのがサッカー選手冥利につきると思うんで、しっかりスタメンに入って勝利に貢献してくださいな。ようくんのためになることは、長い目と広い心でみればセレッソのためにもなるやろうし。

 J2も3年目に入ると、なんでJ2に落ちたんかなあってさすがに考えんようになってきた。じつのところ1年目は始終考えてた。最近はしょっちゅう思ってたなあって思い出す程度になった。今はときどきJ2の1年目の秋の京都戦(10月14日西京極)を思い出して、2-2やったんやけど、あのとき勝点3とれてたらなあって思いだすときがある。直接対決やったし、いろんなことが違ってきたかも。そのときしんじくんとコンビで点をとってくれたのがようくんで、西京極に出かけたこともあってときどき思い出す。そのときの監督が美濃部監督で、とくさんもおったし、今見ると平島さんもおったんやって、なんで大剛くんが控えになってたんやろ?なんか狭い世界で不思議にぐるぐる回ってる。

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090621 22節 鳥栖戦(A)

090621 22節 鳥栖戦(A)
 前節8人で闘った疲労が1週間では回復できんかったみたい。かなり低調。ひるがえって鳥栖は新戦力を迎えて生き生きしてるし。
 マルチネス退場不在で、ボランチは藤本、黒木のコンビ。3ボランチにするんかなあと思ったら2ボランチだった。ここでボールをとられるので前にボールが渡らない。しんじくんがボールをとりに行くとさてゴールが遠く、乾君とのコンビネーションの封じ込めに人が多いし、チャンスが生まれない。
 しんじくん自身がいちばん疲労度合いが激しい。どうも風邪をひいたらしいんだけど、かなりやつれていて、2,3日まともにものを食べてないなって感じ。えんえんと年明けの代表からの疲れがたまってきてるんかもなあ。これから本格的な夏がやってくるのにかなり心配。気力だけでも保ってもらわんと思うけど、ようくんの突然の移籍とか精神的にくるもんもあったやろうしねえ。
 ラインをぬけだし、しんじくんがボールをさわって得点か?と思われるのもGKの好セーブにあうし。
 どんどんしかけてくる鳥栖に対してなんとか最終ラインが持ちこたえるも、ますますボランチはしかけられんし、失点せんのが不思議なくらいで前半を終えた。
 アキをいれてもシフトギアを上げることができない。平島さんはがんばるけど、周りがだれもついてこない。はまちゃんをいれても、ますますボールをきーぷできないし、後ろが耐え切れなくなって失点。マイク君にとどめさされて終わった。シュート7本、相手は19本。連敗。2-0● 
 
 

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090617 南アW杯最終予選 オーストラリア戦

GK 1 楢崎正剛 先発 0
DF 2 阿部勇樹 先発 1
DF 4 田中マルクス闘莉王 先発 1
DF 6 内田篤人 先発 0
DF 15 長友佑都 先発 0
MF 7 橋本英郎 先発 0
FW 13 ⇒興梠慎三 6 0
MF 8 今野泰幸 先発 0
MF 9 岡崎慎司 先発 2
MF 10 松井大輔 先発 1
FW 12 ⇒矢野貴章 22 1
MF 14 中村憲剛 先発 1
FW 11 玉田圭司 先発 3
1-2●
 本気のオーストリアのはずが、人が入ってる割にはもひとつ盛り上がりにかけるような気がする。寒いせいかな。
 闘莉王選手は闘莉王ってぐらいなもんで、闘う姿勢がでており、ほかはうーんやっぱりたらんかなあ。闘莉王が競り勝って点がはいるけど、どんだけがんばっても闘莉王さんはひとりしかおらんので、ひとりでもがんばってもなかなかディフェンスできんわな。中澤さんが病欠で勇樹が入ったけど、ふっとばされるし。憲剛さんは前でがんばるがボランチ(今野、橋本)が絡んでこないと、いかんともしがたいもんがあるし、クロスほりこんでも高さがなあ。
 くるくるボールを回すはずが、すっかり読まれてパスカットされるし、松井君はおいといて熟成の時間にしてほしかったなあって思った。
 つくづく、ドイツとかオランダとかでかい国とやるのは嫌だなあ。はやく対戦相手がきまってくれればいいのに。

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090614 富山戦(H)

  最後に勝点で泣かなければ、まあ別にいいけれど。秋風吹いて冬の足音が聞こえる11月になって、あんなにあったはずの残り試合数が片手ほどになってしまい、どんだけがんばろうが、取れるその試合における勝点は3でしかなく、ああなんで夏からがんばっておかんのだって、キリギリスな気分を味わなくてすむくらいこれから貯金をためることができるならまあいいけれど。去年の11月に勝てば勝つほどいらついたのを思い出すので、やっぱりセミが鳴き出す大阪の激しい夏が来る前にひとつでも勝点は取っておきたい。
 イケイケなのは選手ではなく、スタンドにあるのだとしみじみ思い、でもなんかその場におるとなんかいけそうな気もして、夢と魔法にかかるんかねえ。答えは石神さんのコメントの中にあり「勝点1を取りに行きながらの勝点3を取りに行くという気持ちに切り替えなきゃいけなかったかなと」。そうなんよねえ、勝点1を捨てるようなことはしちゃいけないわけで、勝点1を取りつつ、リスク管理をしながら勝点3を狙う必要があったわけで、「行きながら」「つつ」が大事。試合巧者になってほしいなあ。まあでも引いて守って守りきれるわけもないしなあ。同数でもひいてひきすぎてさんざ危ない目にあってるわけで。しかし、あの暑さの中で2人も少ない中を走りぬいた選手たちの頑張りには敬服するものがあり、まあやっぱりほれちゃいますね。

 しんじくんは、代表を我慢して帰ってきてくれ、乾君、マル、チアゴが怪我からそろい、さあって始まって、久しぶりにそろったのを一抹の不安がなくはなかったけど、いきなり1分もたたんうちにGKが一発退場していくなんていうのは、マンガでもありえんようなストーリー展開である。総動員は前節で終わりなんかと思ったら、さにあらん多田君も投入となった。
 一発退場にどのちーむより免疫があるほうで、そんなにあわててなかった。でもこのチームになってからはなかったね。多田君はもうベテランさんやし、心配してなかった。はねさんがOUTになり4バックへ。やはり相手ボールの支配な時間が続いたけど、30分過ぎくらいからボールをもてるようになった。石神さんがあがるとその裏をとられるのであがれなくなり、しんじ、乾、ルイでときどきマルってボールをもとうとするけど、しんじくんがボールをもつと乾君との間のパスコースに入って阻止するっていうのが徹底されて、その逆も徹底されて、うむ~~ちょっと点を取るのがたいへんになっていた。マルはすでにうひゃそのリスタートを速くされたらたいへんというピンチで1枚すでにもらっていた。
 PKで0-1でビハインドを背負い、10人での戦いはあとの45分を考えるとなんとしてでも同点にしておきたい。マルチネスがイエローをもらったとき、ルイが完全フリーでしかもオフサイドラインにかかっておらず、しんじくんがボールをとろうとしており、富山のDFがぼーっとしてたときで、私もおっチャンスだ!と思ったわけで、結論からいうと2枚目もらってますます窮地にたたされることになった。ルイがOUT藤本君がINになり、攻撃をつづけてのりこえ、後半となった。
 スカスカになってボールは回るような気がするけど、しんじくんがボールをもっても、いぬいくんがボールもっても、相手がわらわらと集まってきてこりゃ無理だ。そうこうしてるうちにセットプレイで失点63分。点を取るにはセットプレイしかない!!しんじくんがファウルをとってもらい、これだこれでとらないとさらなる追加失点したら試合が終わるって自分の中でわーわー思ってるのにしんじくんが不思議なくらいのんきな感じで、落ち着いてるんだけど不思議だなあと思ってたら、石神さんの上げたボールはクリアされてしんじくんのもとへ落ち着いてチアゴの元へチアゴが押し込んで1点返せた!69分あの不思議な感じが計算されたもんならその狡猾さがすごく好きよ。
 71分相手にも退場者が出て、監督は勝負に出た。74分しゃけくんOUTアキINここで走れないアキをいれるなんて大胆やなあって思った。どのみち2-1でまけてたわけで、失点が先か得点が先か?ホームで負けは許されない。でもちょっと速いかもと思った。でもこれより遅かったらまにあわんかったかもしれんし。
 しんじくんがサイドチエンジしたボールは石神さんにぴったり合い、掘り込んだボールはくろぎくんへ得点のほうが先に来た!80分2-2同点に追いついたょ~。くるぴちんの勝ち。
 残り10分、攻めたよ。89分打たれたシュートが前田君にあたってコースが変わり失点したよ。2-3で負けちゃったよ。●
 
 

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090607 岡山戦(A)

とっとと書かないとまたおいてかれる~。0-2○
 夏がすぐそこに、とても暑そう。乾君までも怪我で離脱。ほんとに総動員な感じになってきた。2引き分け、負けてはおらんけどライバルも負けない。仙台もぴったりついてきてるし、いつのまにか甲府もすぐそこにいる。
 岡山のシュートはポストをかすめていき、ひゃぁ~助かったとか、ジンひょ===んって叫んじゃうようなシュートをキャッチしてくれたりで、しのいでいた。
 85分になって曜くんやはまちゃんがあんなに走れるなんて思ってもみんかった。2人のヒールなパス交換とか曜くんのダイレクトなシュートとかやっぱり非凡なもんをもってるんやねえ。この間ユース戦を見たときは、なんかふつうのサッカー選手になっちゃったなあって思ってたよ。
 はねさんがイエローをもらったんだと思って、どうしよう、どうしようってくらくらしてたら、勝点3をとってくれた。結果は藤本君のイエローだったみたい。その前に江添、前田がもらってるんやけど、ばたばたするのがもろにイエローにつながってるような。多いよなあ。
 しゃけ君はなんか足をひきづってるし、もうこれ以上の怪我人は勘弁してくれって感じ。まあでも新たなパターンを得たし、苦しい試合でも負けないっていうメンタルの強さをつかんだと思うし。
 問題は順位表の上と下がどんどん離れて、必要ラインが上がってるような気がする。いまところ4チームが絡んでるっていうのがまた問題よねえ。
 期待の曜くんだけど、また遅刻したんかぇ?「また」っていうのがよろしくないでしょうが。朝5時に起きて朝練ってわけでもないのに、なんで??夜型生活でタシケントあたりの時差からもどってこれんの?

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090606 2010南アW杯 最終予選ウズベキスタン戦(A)

GK 1 楢崎正剛
DF 2 中沢佑二 
DF 3 駒野友一
DF 4 田中マルクス闘莉王 
DF 15 長友佑都
MF 7 遠藤保仁
MF 10 中村俊輔 
MF 6 ⇒阿部勇樹
MF 14 中村憲剛
MF 13 ⇒本田圭佑 
MF 16 大久保嘉人
FW 12 ⇒矢野貴章
MF 17 長谷部誠
FW 9 岡崎慎司

 カラカラの乾燥かと思ったら前日雨が降ったとかで湿度はOKとなった。温暖化なんかねえ。降らないところで降ると水はけが悪くて散々な目にあうけど、当日じゃない分ましだったのかな。それでも芝生がふがふがな様子でやりにくそう。疲れ倍増かもねえ。夜は涼しいくらいらしく運動量勝負な日本としては楽。
 審判はかなりホームびいき。ホームびいきで首尾一貫してるだけましやんとか思う。審判に対する耐性がついてきたというか、審判にイライラしてたらやってられないっていうか、ごちゃごちゃいってられない。J2も3年目になれば、そういう術が身についていく。
 絶対に負けられないウズベキスタンのホームでガチンコ勝負。この試合を公正な目で見ている人がおるんかって思うし、どこか日本を偵察に来てるんならその人だけって気がする。試合の秩序と安寧と700人とか来ている日本サポの人の安全を考えるならこれくらいでちょうどいいかなあって思う。そのためのホームアンドアウエーやし。そういうことにイライラせず選手は、アウエーをたんたんとこなしてたし。
 前半9分 長谷部→憲剛→岡崎の二度目のシュートがダイビングヘッドで決まり1点、結果的にはこれが決勝点となった。憲剛さんを入れるってことで見事、流れの中から得点。その後はかなり押し込まれて防戦一方な展開へ。長谷部がすごい運動量で守る。最後にひじうちかなんかでレッドをくらってたけど、上等な中盤をつくりあげてるなあ。闘莉王の高さは有効で1対1でも負けない。
 後半20分に本田投入。24分には貴章投入で期待したけど、流れはかわらず、守勢のままでバーをたたかれたりのひぇーってな場面もありながらなんとか1-0で終えた。
 闘莉王さんおらんかったら、どうするべえって感じ。それならそれで前から組なおすんかな?逆に闘莉王さんがおっても9-16位に対してこのままでは失点しまくりそうやし。
 圭佑さんは難しい時間帯やけど、新鮮なんやからもっと運動量で支えてほしかったかな。そのうえでボール持って前をむいてほしかった。俊輔さんとの共存もワクワクしそうやし、そこはこれからの楽しみだなあ。
 嘉人君は守備もがんばってたけど、やっぱり調子がよろしくなさそうだった。裏に抜けるスピードはいちばんもってると思うので、パスを出してくれる人との呼吸をあわせることと要求が必要なんかもね。
 課題は山積みなれど、予選突破、はれて南アにいけることになった。おめでとうとありがとうを。(o^-')b

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